
虎の城 上
火坂雅志/KADOKAWA
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総合評価
(2件)4.0
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
大河ドラマ「天地人」の原作者による戦国時代の歴史小説で、藤堂高虎が主人公。 文庫版で上巻 乱世疾風編が699ページ、下巻 智将咆哮編が694ページと中々の大作。上巻は、藤堂高虎の主家にあたる郡山豊臣家の当主秀保(秀長の養子)が変死する所まで。駆け出し時代の高虎が兵庫県大屋に縁があったことが意外だった。
0投稿日: 2025.11.09
powered by ブクログ藤堂高虎一代記。 近江小谷城の落城、磯野員昌への出仕、織田信澄への出仕と封地での諍い、羽柴秀長への出仕。 安土城での普請、明延銅山への手入れ、三木の干し殺し、鳥取の飢え殺しと米の買付け、高松城攻めと大返しからの天王山合戦。小牧長久手。和歌山城の普請、四国攻め、紀州の一揆鎮圧、聚楽亭の秀長御座所の差配、家康の二条新邸の差配、九州攻め、秀長の死、朝鮮出兵、豊臣秀保の暗殺まで。領土は大屋郷→粉河。
0投稿日: 2025.10.02
