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人生は生い立ちが8割 見えない貧困は連鎖する
人生は生い立ちが8割 見えない貧困は連鎖する
ヒオカ/集英社
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総合評価

4件)
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    死にそうだけど生きてます、の内容と被るところもあったが、見えない格差、非認知能力について可視化された印象。自己肯定感、忍耐力などが育たない、それが例えば仕事が続かず貧困、のように連鎖する考えはなかった。学びのある本だった。

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    投稿日: 2025.06.10
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    2025.04.27 テーマは良いのになぜこんなに腹落ちしないのかというのが結論です。 生活保護、ホームレスに仕事として携わってきた身からすると、貧困とその経験を自分が「限られた立場」で経験したのみにもかかわらず、日本社会の森羅万象を切って捨てる立場の偏りというか、なんというか、違和感ある。 私自身、自分の生育歴と仕事で実体験してきた貧困、虐待などあらゆる福祉について考えさせられる毎日を送ってきたので、筆者と対談相手の先生のいずれも上滑りしていて私にはピンとこない。 読み取る力が無くて申し訳ないというか、私にもわかるように書いてほしかったというか、なんとも評価にも表現にも困惑ばかりの一冊。

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    投稿日: 2025.04.27
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    筆者のライター歴の始まりからは当事者側から見る貧困の問題が浮かび上がるが、本著はそれに比べると一般論的である。政策などの議論では実現性の如何が問われるものもあるが、ふと手に取る新書としての中身と考えると硬軟ほどよい。花束みたいな恋をしたにおける金銭的事情の件は初めて見る考察だった。

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    投稿日: 2025.04.13
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    考えさせられるテーマでした。 物価高騰でもあるので、見えない貧困がもっと広がっていくような危機感を覚えました。 貧困への解像度が少しずつでも上げていこうと思います。

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    投稿日: 2025.02.19