
総合評価
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powered by ブクログ初めて小説同人誌を出そうと計画中の者です。 本当に知らないことばかりで、大変勉強になりました! 読後に本屋さんに行ったら、もう本当に楽しくて……! 本の見本市といいますか、玉手箱のように感じられます。 装丁は?書体は?本文デザインは?行間は?などなど、手に取っただけで以前の比じゃなく1視野あたりの情報密度がぐっと上がった気がして最高でした。 まだ勉強中の身なので、正直この本を読んだから特別にこういう感覚になったか、ということはわからないのですが、何にしろ読書が好きな方はいっぺん本の作り方を学ぶのもありなのではないかなと思いました。 作者チームが、読者であるあなたの読書体験をどう演出したいかの意図がより鮮明にわかるのではないでしょうか。
0投稿日: 2026.01.28
powered by ブクログこれはどんな役割であれ本を作りたい人、全員が読むべき。本は文章だけにあらず 可読性の大事さを痛感させられたし、そのコツが大いに紹介されてる。しかもなぜ気をつけなければならないか、も書いてあるので話が入りやすい そして具体例の多さに痺れた。お金さえ許せば全て本を作りたくなる
0投稿日: 2025.12.21
powered by ブクログ2025/08/15 ZINEを出版する予定はないけど読んでみた。基本用語からおすすめの処理?など書かれていて、初めてZINEを作る人にいいと思う。 というかZINEとか同人誌を作ってる人は毎回これを乗り越えて、本を作っているのにびっくりする。
1投稿日: 2025.08.15
powered by ブクログ読みやすかった。 小説は詳しく調べたら出てくるものが多い印象だけど、ZINEやシナリオは知らないことが多かった。調べが足りないせいかもしれないけど。 小説メインで他の本を持ってる人とかは知ってる情報しかないかもしれない。一冊めにはおすすめ。 でもまあまあ誤字があるのは気になる。
1投稿日: 2025.04.20
powered by ブクログ同人誌やZINEを作成する上で覚えておきたいデザインの基本を指南。多くの人は参考デザインを見ながら自己流で作る人が多いと思う。このような指南書が道筋を示してくれるのは助かるはずだ。自由な作品にもある程度の基本は必要だと思わされる。
9投稿日: 2025.03.03
