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宇宙を編む ~はやぶさに憧れた高校生、宇宙ライターになる~
宇宙を編む ~はやぶさに憧れた高校生、宇宙ライターになる~
井上榛香/小学館
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総合評価

6件)
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    行動力のある子だ,評価できる。書くことはちょっとあざとい~高校一年の時,ハヤブサの帰還に触れて,宇宙に関わる仕事をしたいと考えたが,数学と化学の先生が苦手で理系は諦めたが,宇宙法という分野もあると知って法学部へ。英語とロシア語が共用語だと知ってウクライナに留学してロシア語も学ぶ。新聞社の新人記者はサツ廻りが仕事と知って就職は諦め,フリーのライターに~ウクライナ留学は貴重な経験だったね。P58の最終行「新たなに」の「な」は不要だったね。これまで何人くらいに指摘されただろうか?

    0
    投稿日: 2026.01.09
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    筆者は若くて元気で宇宙の星のようにキラキラしてる。 閉塞感いっぱいで煮詰まってきている地球を飛び出して つぎの時代は宇宙ですよね。 日本にしか出来ない宇宙への貢献もあるとか この本のお陰で 宇宙への関心が高まりました。

    1
    投稿日: 2025.07.15
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    『深海ロボット、南極へ行く』を読んだときにも思ったが、やはり人間は深く興味があることにはとてつもないエネルギーを発揮できるんだなと感じた。 英語、ロシア語、宇宙法、、著者の学びの原動力は宇宙への興味だからすごい。 エッセイだけど、なんとなく知っていたり知らなかったりするニュースの詳しいところも知れて、学びも多い一冊だった。 文系サイドからの宇宙の話ははじめて読んだが、やはり一般の人に伝える仕事の方が書かれているため、とても読みやすかった。 著者のWeb記事も読んでみたくなった。

    74
    投稿日: 2025.04.11
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    文系で宇宙の仕事がしたい、という人の行き着く先かもしれない。林さんの本はよく読んでたので新しい人が来たなと。 法学部で宇宙法もやってたなら宇宙法模擬裁判の取材記事書いて欲しいな。

    1
    投稿日: 2025.03.07
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    宇宙を題材に楽しめるエッセイ。スーパーカミオカンデとか、あ、そういえばこれも宇宙か!みたいなものがいろいろあって楽しい。ウクライナ編もウクライナ留学していた著者ならではで勉強になる。

    2
    投稿日: 2025.02.19
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    宇宙が好きな女の子が、宇宙を追いかける一人前の記者になるまでの成長譚。出会う人たちがみんなやさしくて温かい。小説みたいだったけど、実話だった。

    1
    投稿日: 2025.02.18