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総合評価

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    多分地元だったら楽しく読了となっていたかも知れないが日常の一コマを方言を交えてゆったりと時間が流れていく。団らんの大切さ、昔懐かしく感じながらも相性は悪かった。

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    投稿日: 2025.05.21
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    声、記憶、家族、生きている/いない、すべての混沌が当たり前のように混沌のまま島に揺蕩っているそのなんと豊穣なことだろう。他所のウチの話なのに“久しぶりに帰ってきた”と感じてしまうこの不思議さや、吉川の人たちへの愛おしさを再び感じられたことは、単純な小説の面白さ楽しさを超えて読むことの充足を私に与えてくれた。とても幸福な収穫だった。

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    投稿日: 2025.03.08