
路、爆ぜる
増島拓哉/集英社
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総合評価
(3件)3.7
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powered by ブクログ2025.10 プレステのゲームか半グレ漫画みたいな小説。ただ話の運びとか文章が上手だったので最後まで飽きることなく読了。ちょうどサッカー日本代表スタッフが少女ポルノ画像所持でフランスで逮捕された事件があったので、そういうヤツが小説の中だけでなく現実社会にいるんだよな、と考えてしまいました。
0投稿日: 2025.10.20
powered by ブクログデビュー作も大変に驚き感心したけど、さらにブラッシュアップされていて、ノンストップで一気読み。展開の切れ間での説明不足に感じられる箇所はあるけど、短い期間に詰め込まれた熱く濃密な青春の一片が窺えてこちらも熱くなる。次作にも期待します。
1投稿日: 2025.05.14
powered by ブクログコロナ禍で父親が無職になり、バイト漬けの日々に嫌気がさし、大阪・道頓堀のグリ下に行った和彦。 そこで同じような暗い境遇にある中高生と過ごすようになり、半グレ集団と関わりを持つ。 バイトで家計を助ける男子高校生が、無理矢理でもなくゆるりと半グレ集団に染まっていく恐ろしさに愕然となる。 半グレ同士の争いも眼を背けたくなるような壮絶さである。 澤田刑事の覚悟も見れたが、半グレ集団が根絶することはあるのだろうか…と。 警察の眼を掻い潜っている人物はもっといるのかもしれない。 和彦はどんな大人になるのだろうか。 彼は青春を取り戻せるのだろうか。
62投稿日: 2025.02.25
