
銀の海 金の大地 10
氷室冴子、飯田晴子/集英社
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総合評価
(3件)5.0
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
本編の急展開も あの頃を思い出すようで とても面白いのだけど 何よりもあとがきと解説が良い あとがきは、丁度あの95年の震災について言及されている 本編が時代を超越しているだけに あとがきではあの当時の思いをまとめて届けてくれます。 何よりも解説の須賀しのぶが良いなぁ 雑誌コバルトの時代を思い出します そうあの頃のコバルトって何でもアリだったんですよね もう休刊になって10年が過ぎようとしているのですね あの頃のことを思い出してしまいます コバルト文庫は今でも探して読むことはできるけど 雑誌コバルトって今読むのって難しいんですよね。
0投稿日: 2026.01.25
powered by ブクログ大袈裟に言うとマクベスのFair is foul, and foul is fairということなのですかね。 須賀しのぶさんの解説もとてもいいです。
9投稿日: 2025.10.19
powered by ブクログ「滅びの子」の予言の真実が明かされる。 前巻のゆっくりぶりが前半にも続くが、後半は畳み掛けるような急展開。 今まで信じてきたものが崩れ落ちるのは、誰にとっても辛い出来事。登場人物達には心強く自分の幸せを諦めないで欲しいと思う。 次巻最終巻。
9投稿日: 2025.10.18
