
銀の海 金の大地 7
氷室冴子、飯田晴子/集英社
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総合評価
(3件)4.5
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
本編もめちゃくちゃ面白いのに あとがきが良いです 時代を感じるというか あの頃のあとがきが 本編と関連するのに 作者のことがより身近に感じられる文章で こんな作家だったんだなって 時を超えて あの当時の懐かしさと一緒に蘇ってきます
0投稿日: 2025.11.22
powered by ブクログ残酷なシーンが続き、ページをめくる手があまり進まなかったけれども、後半は一気に読めました。 あとがきを読んで氷室冴子さんは意図的にそのように書いていたと知り、ああそれにのせられてしまったと思ったのでした。そして解説の平戸萌さんのような世代の方にも読み継がれる氷室冴子の偉大さを感じたりもしました。
10投稿日: 2025.07.23
powered by ブクログタイトルの意味に少し触れられている本編。そういう事なのかと予想の範囲内。でも、それとは別に込められた何かがありそう。 真秀と真澄の繋がりがまさに佐保にとっての滅びであるのか?その滅びは永遠なのか?終わりの始まりなのか?と思う全11巻の折り返し地点。
8投稿日: 2025.07.20
