
総合評価
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powered by ブクログ悲劇しかない…面白いけど辛い。 ☓☓、本当に人気あっただろうね。ファンも作者も辛かったようだ。 波見王、また出てくるかな。 近江の地名がいっぱい出てきて嬉しい。 蒲生などは高速道路でよく通るから知っている地名だ。 既知の細かい地名が出てくると、自分とこの時代との繋がりをかんじてグッとくる。 真秀は野洲に住んでるのか。
1投稿日: 2025.11.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
始まり 始まらない 物語が動き出したような気がする 第四巻 歴史だけでない 政治だけでない 恋愛だけでない 戦争だけでない いろんなものが絡み合って 物語が一気に 色々なものが大きく動く中で 巻き込まれるように 巻き込まれないように 自分を持って 自分を思い出しながら 進んでいく 生きていく
0投稿日: 2025.10.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
すさまじい展開になってくる4巻再読、何か朧に記憶ある…昔は兄妹恋愛系苦手であんまりはまらなかったのも思い出した…しかし30年を超え何でも読むよー何でもあり!になった今この面白さは何?!この物語に引き込む文章力は何?!と感嘆しかない。読み始めたら1冊終わるまで銀金の世界にどっぷり、異世界に行っているようです。入り込み度その辺のVR以上かな。
0投稿日: 2025.05.31
powered by ブクログ銀金って、こんなに面白かったっけ?とビックリした第4巻。 もちろん3巻までも面白いのだが、4巻から、まつりごとの話や、過酷な出生と運命、そして赦されぬ恋と、これまでの要素がさらに濃くなっている。 前半は、美知王の聡さと冷酷さに惚れ惚れし、徐々に若造の自分を反省しだす佐保彦にも愛着が湧いてきて…。 後半は運命とそれに抗おうとする逞しさ、そして真秀、佐保彦の愛憎渦巻く関係に眩暈が…。 今回はそれぞれのキャラの激情に、涙すら滲んできた。 夢中になって読んだ第4巻。真秀と佐保彦のなかで、互いの想いが交錯するのも切ないが、真澄も可哀想で…。どのキャラも辛いのだけど、弱さと向き合い、しっかりと前に進もうとする、そのひたむきさに感動した。 ますます面白いのだが、4巻でこんなに怒涛の展開だったとは。昔読んだ時より面白い。
4投稿日: 2025.05.04
powered by ブクログ波美王、登場していきなり心を奪われたけど、飯田晴子さんのイラストが無くて残念、と思っていたら次巻での主要人物になるのですね! 美知主、燿目と推しができて次は波美王か、と思っていたら本作で解説を書かれているマイ推し作家の佐原ひかりさんも波美王が最推しとのことでなんか嬉しくなったのでした。
11投稿日: 2025.04.22
powered by ブクログテーマは「禍つ恋」 真秀と佐保彦の想いが、予定外の要素となって周囲を禍の渦に巻き込んでいく。 いや、むしろ真秀と真澄が佐保にとっての「滅びの子」である事に向かって、真っ直ぐに進んでいるのかも知れない。 読み手としてはそうでない事を祈ってしまうけど
6投稿日: 2025.04.19
