
総合評価
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powered by ブクログ半分で断念。 皆さんの感想を読んで、かなり丁寧に読み進めたので、混乱は生じなかった。でも、丁寧に読もうとするあまり、テンポに乗り切れず、読み進めるにあたりイライラしてしまった。
0投稿日: 2025.11.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
著者のデビュー作。 女子校で起きた連続墜落死。 事故か自殺か他殺か。 被害者たちと同じ美術部に所属している後輩・海生(ミオ)と双葉、教師の高柳視点で事件が語られ、合間に教師の宮坂や誰かのモノローグが入る。 視点人物が多すぎるうえ、モノローグ部分がイタくて読みづらい。 探偵役というほど切れる人は出てこない。 本物と偽物、他者と自分の境界の曖昧さがテーマ。
3投稿日: 2025.07.16
powered by ブクログ登場人物が多い上に、名字で読んだり名前で呼んだりで、初めは人物を把握するのに手間取った。 読み進めると、今度はそれぞれの視点で推理が語られるので、混乱した。 それでも集中して読み進めたい気持ちは最後まで消えなかった。 結局は誰が何をしたのかは本人たちにしか分からないことで、事実は闇の中。 最後の推理に寒気がした。
0投稿日: 2025.06.07
powered by ブクログ遠い昔は自分も10代の女の子だった。その頃を思い浮かべながら読んでも、彼女たちのことが理解できなかった。 話が二転三転し、混乱した。 この学校、人が死にすぎ。
14投稿日: 2025.05.10
powered by ブクログ中高一貫の女子校で起きる墜落死 聞こえて来るのは少女たちの 噂と推測または想像 調査らしきことはあっても 生徒か教員によるもの もやもやと膨らんだものだけが そこにあるかんじ 世の中で「こうです」と言われているものも 本当はビシッと決まってなくて もやもやとしている気がして 何だかモヤモヤしてきた P326 ?? 「それどころじゃなかったんじゃ ないですんですか」 は 「それどころじゃなかったんじゃ ないんですか」 かな……
1投稿日: 2025.04.29
powered by ブクログ初版のものを読んだ。推理が次々上書きされ、最後は何が真実だったのかわかりずらい、ところに、後書きに笠井氏が指摘していた『自分と他人の境界のくずれ』を描くことを作者は到達点にしていたのかもしれない。
0投稿日: 2025.04.15
powered by ブクログなんだかごちゃごちゃして読みづらかった。視点が頻繁に変わるのと、登場人物の呼び名が苗字と名前でコロコロ変わるからだと思う。 閉鎖的な女子校の花園感、という雰囲気は良かった。
0投稿日: 2025.04.10
powered by ブクログ女子校で起こる不可解な連続飛び降り自殺の真相に近づいては離れる迷宮ミステリー。情報のオーバードーズと驚きの展開が五転六転しもう訳分からん!と頭を掻いたがそのおかげで一瞬の飽きも与えない闇にのめり込んでいた。難解ですがとても面白かったです!
1投稿日: 2025.04.05
