
カッコウ、この巣においで
富良野馨/集英社
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総合評価
(3件)4.3
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
あぁーよかった!やきもきしたけど、幸せな結末で。 嘘をつく話は苦手だけど、育ってきた環境、どうしても守りたかったもの、嘘をついた気持ち、同じく嘘をついていた母の最期と自分を照らし合わせて考えたこと等が丁寧に描かれていてとてもよかった。
3投稿日: 2025.06.09
powered by ブクログ壮絶な過去から救ってくれた師匠の穏やかな巣を必死に守ろうとする駆。駆に寄り添ってくれる人達が、みんな温かくて優しい。 カッコーの生態『托卵』 他の鳥の巣に卵を産みつけ、その鳥に子育てをさせる。そして他の卵より少し早く孵化したヒナは他の卵を巣の外に落とす。
2投稿日: 2025.01.03
powered by ブクログお互いに思い合い、信頼しあってるけど、不器用で言葉にできなくてすれ違ったり傷つけあったり。 家族だから。 親子だけど。 読んでいて心が暖かく優しくなれる物語でした。
0投稿日: 2024.12.21
