
総合評価
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powered by ブクログ私にとっては昨年読んだ中で一番力をもらえた本だった。 本書での主張そのものも心に響いたが、参考文献が多く、中で興味のあるものにアクセスすると、また違う人が違う視点でおばさんをエンパワーしていて、おばさんコンテンツが集約されていてすばらしい。来るおばさんとしての自分を迎え入れ祝福する先輩の多さに、勇気をもらえた。
1投稿日: 2025.05.31
powered by ブクログ参考文献が多すぎる!!分かりやすくする為の『例』として用いているのだろうけど、ここまで多くしなくても著者が言わんとすることは分かる。読み進めるうちに話の流れがワンパターン過ぎて飽きてしまった。ただ、幼少期の頃から物事を観察し、多感に感じてこられたことが伝わり、同じ女性としてとても感心した。
0投稿日: 2025.03.08
powered by ブクログ(第一章しか読んでないけど、これ以上読むつもりがないので「読み終わった」で登録) 図書館のおすすめ棚に置いてあり、読むものがなかったので借りてみた。何となくタイトルは見覚えがあって、でも嫌な予感がして今まで読むことはなかった。 著者はネット記事かなんかで見たことがあり、たしか賢くてきれいな人。 そんな人がおばさん? と思ったら、要するにおばさんというのは蔑称になってしまってるが、単なる中年女性を表す言葉でしかないんだから、何ならあしながおじさんのおばさんバージョンのような話も色々とあるんだし、おばさんがいい意味になってほしいということのようだった。 断っておくと、私は本来のフェミニズム(今はフェミというと頭がおかしい話ばかり出てきてしまうけど)にアレルギーはない。どころかそっち寄りだと思うけど、この本は最初からフェミニズム的主張がずらーっと続いて、アレルギーのない私でも食傷気味になってしまった。 そして女性の地位向上を謳っているようで、その実、今まで負けたことがなく努力したらできたという経験しかない高学歴美人(よくいるよね)が、年齢的におばさんと認めざるを得ないけどマイナスイメージに我慢ならない!という主張をしているだけだなと思ってしまった。 続きを読んだらまた変わったかもしれません。あくまで第一章のみです。
0投稿日: 2025.03.04
powered by ブクログ「おばさん」という言葉にネガティブな響きを含んでいると感じることがよくある。自分も他者からいきなり言われるとカチンとくる。だがそれは、自分自身もその言葉をネガティブなものとして捉えているからだと、本を読んで気付かされた。 「おばさんですが、何か?」と堂々と自分の人生を楽しみ、若い世代の助けとなり、かっこいい人間になっていきたいと感じた。
0投稿日: 2025.01.02
powered by ブクログ内容を全く知らずに軽いエッセイだと思って読み始めたら、なかなかしっかりした展開。『更級日記』から『マッドマックス 怒りのデス・ロード』まで、古今東西の「おばさん」を例に出して、時に蔑称として使われる「おばさん」という言葉と存在について考えている、とても考えさせられる本でした。
0投稿日: 2024.11.29
