
天傍台閣 1
弓庭史路/集英社
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総合評価
(5件)4.3
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
誰が味方で、誰が敵なのか? 1巻冒頭から既に出来上がった第三支部所属の人間関係や速いストーリー展開に置いていかれまいと、必死に読みました。 しかし、人物設定などを詳らかにしないことで、「一体、これからどうなるの?」と、 『天傍台閣』の世界観にすぐに引き込まれました。 主人公の龍守藤哉からは、只者ではない雰囲気が伝わってきますが、その背景は謎に包まれていて、増々今後の展望に期待が高まりました。
2投稿日: 2026.01.30
powered by ブクログTwitterで見かけて気になってた作品。絵は好き、内容も好き。ただ、まだ序章なせいなのか、はたまた私のオツムが弱って来たのか、組織内の区別がつききれていない。あと、少年漫画の動きがあまり感じられないかな。ここが出てくるようになると化けそうな漫画かと。しかし、上司がバカタレだと下の者はやってられないよねー
0投稿日: 2025.01.08
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新刊案内で気になった『天傍台閣』(弓庭史路)。 『呪術廻戦』(芥見下々)と、警察上層部腐敗に抗う刑事ドラマ(タイトルが出てこない…!)の間という感じがして、 好きかもしれない。
1投稿日: 2024.12.17
powered by ブクログ日本に似ている別の世界のお話。ただの能力バトルではなく、世界観や設定が事細かく作り込まれており、政争要素があったり、主人公が部隊長だったりかなり読み手を篩にかける作品だと感じた。掴みは弱いが読み進めるほどに味わい深くなってくる。 初見で鳴海は小隊の頭脳で参謀的な立ち位置だと思ったのにただのお調子者のアホの子でちょっと動揺している。
0投稿日: 2024.12.06
