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北国ゆらゆら紀行(1)
北国ゆらゆら紀行(1)
ながらりょうこ/小学館
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総合評価

5件)
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    202411/同じ作者さんの「ねこと私とドイッチュラント」が面白かったのでこちらも。絵柄はよかったけど今のところ登場人物が好みではないので自分にはあわなかった。北海道弁として「和まささる」が出てきたけど自分(北海道出身)のほうは「和まさる」が一般的なので違和感あった。 ※「~さる」=自らの意図に反してそうなってしまった的な表現。 例:和む+さる→和まさる、押す+さる→押ささる、書く+さる→書かさる など

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    投稿日: 2025.05.15
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    札幌を舞台にした話。 とにかくのんびりまったりとしている。 これはエッセイの方が読みやすかったのでは…?と思ってしまうほど冒頭の小樽散策編は読み方がわからず困惑した。 街の描写が細かくて味があるのでエッセイ向きに感じる。カラーで見たくなる丁寧な絵が良いです。 主人公ちとせがのんびり屋さんという設定がスッと入ってこないのでビジュアルが違ったのかな、と思う。 (しろ髪つり目だから…) そんなのんびり屋ちとせを成長させようとする同居人たちもどこか上から目線なのが気になる…。 たぶん現代っ子がスローライフしていく漫画になっていくのかな。 同じ札幌人としてはまだグッときてない。 小樽編はあるある感強かったけどね。

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    投稿日: 2025.04.26
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    北海道は大自然!熊!牧場!馬!大規模農場!なイメージなので住民が海に驚いたり、ビルがあったりするんだぁ〜となった。前作と同じゆるめの空気感と独特の絵柄がたまらん。

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    投稿日: 2025.03.22
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    同作者のドイツのお話が好きでこちらも購入。 北海道のご飯なども出てきて楽しくめ読ました。 おかゆ系の(癒し)作品なので、続きを楽しみにしてます。

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    投稿日: 2025.01.05
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    ながらりょうこさんの絵すきです。この温度がいいなあと。適温。鮭さばくのすごい。無職が捗る、などユニークなフレーズも突飛すぎず楽しい。お人柄なのでしょうね…月子のお部屋が整うのか、ちとせとの仕事に突き進んでゆくのか…まだまだこれからですね。どうするのかな。久しぶりにレコード聴きたくなりました。レコード屋さんにも行きたいな。海鮮…食べたい…!

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    投稿日: 2024.11.16