
シドニーの虹に誘われて
李琴峰/集英社
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総合評価
(4件)3.3
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
トランス女性は女性だと思う人たちは読んで……という本。 内容はレインボープライド(LGBTの権利を訴える運動)の祭典の場シドニーに行ったという話……と歌舞伎町を取材した話。 シドニーの風景描写だけを中心に読むようにした。読んでるだけでカラフルで楽しそう。 歌舞伎町はオマケっぽい感じで、あまり目新しいとは思わなかった。夜の世界を少しだけ垣間見ることが出来る。
0投稿日: 2025.12.03
powered by ブクログLGBTQ +当事者である李琴峰さんがシドニーのプライドパレードに行かれたときのエッセイ!彼女の視点や参加者との交流などが 書かれていておもしろい。
0投稿日: 2025.03.06
powered by ブクログ当事者ではないので、新しい価値観を吸収できた。 だから行動する!までは至らないけど理解はしたいと思った。 政治的な意見は本当に良くわかってしまう側だから、問題も山積みであると思う。 常識を壊す時はいつでもその変化の隙をつく悪がいるよな〜と思うと、お偉いさんは決断できないな。。 これは国民一人一人の理解と、どこまで改革するかの地点を決めなければなのかな、、、、、
0投稿日: 2025.02.06
powered by ブクログLGBTが連帯する時、内部の差異と多様性はしばしば無視される。それでも、LGBTの連帯には歴史的必然性と政治的有効性がある。
0投稿日: 2024.11.07
