
僕たちはどう生きるか めぐる季節と「再生」の物語
森田真生/集英社
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総合評価
(4件)3.7
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powered by ブクログ生と死についてミクロな視点から考えると面白いなあ、と思いました。私にとってはコペルニクス的転回でした。ダーウィンの「ミミズと土」を読んでみようと思います。 この本を読んで、コロナは大変だったけれど新たな視点を見つけることができたな、と自分のことも振り返ることができました。
0投稿日: 2025.01.20
powered by ブクログふと、「コロナってなんだったんだろう?」と思うことがあり。 心の隙間に入るようなタイミングで手に取りました。 明確な答えはないけれど、1人の親として支えられた言葉がちらほら。 暑すぎるのも、雨がひどすぎるのも、困ったものだな。でもその原因の一つに自分も含まれている。子どもの未来のために何をしようか。 目の前だけでなく、ずっと長い時間軸で物事を考えてみたいと思わせられる。
0投稿日: 2024.12.16
powered by ブクログ本当は著者のパンデミック前後の著書を読み比べた方がより「再生」に迫れるのであろうが、本書を読む限り、長年「数学」という完全無欠の完璧な世界に魅了されていた著者は、パンデミックというおよそ人間にとっては理想的とはほど遠い世界に身を置いた事により、新しい自分、生まれ変わった自分に気付き始めた。 数学はライフワークであろうから、この「再生」がこれからの研究に何らかの変化を促す事になるのだろうか。現在進行形のひとまずの句読点としての一冊であるのだろう。 紀伊国屋書店堺北花田店にて購入。
0投稿日: 2024.09.16
powered by ブクログ初出は文芸誌「すばる」(2020年7月号、11月号、2021年2月号、5月号、2024年6月号)。レイチェル・カーソンの翻訳などを手がける一方で書かれていたと思われるエッセイ。
3投稿日: 2024.08.21
