
総合評価
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powered by ブクログ良くも悪くも、薄い本なのでさらっと一通り課題を上げていく感じ 『分断』をテーマにして北と南と、左と右とで分けていく話感じだったが、、出版後の大統領選だと、どちらの候補もイスラエルの肩を持ったり、どっちも嫌だけどこっちのほうがまだマシ。な構図も出来てたかなって。
0投稿日: 2025.04.07
powered by ブクログ予備知識なく、なんとなく本屋で手に取って読みました。 南北戦争?白人黒人? そんなレベルからでした。 今を知るためには過去の歴史から読み解かないとわからない。まさにそうでした。 内容は非常にわかりやすい。 池上先生が書かれた本で、トランプ政権に対して、非常に危機感を持たれていることもあり。 内容にバイアスがかかっている可能性もあるので、表現の仕方が批判的なところや、意見が入っているところがありますが、非常にわかりやすくスッと内容が入ってきます。 ニュースを見る目線や、裏側を考える力を身につける一歩になりました。 ただしバイアスは捨てて、あくまで客観的に見ることは忘れないようにしたい。
0投稿日: 2025.01.03
powered by ブクログトランプ批判に始まりトランプ批判に終わった。 ここまでトランプの批判しか書いてないとは思わなかった。池上彰さんが認識するトランプは、どこまでも短絡的で浅はかで自己中心的。 アメリカは世界で一番民主主義が進んでいる国のひとつだが、民主主義も行きすぎるとトランプのような指導者を産んでしまい、世界は危機に陥る。 民主主義は最初から最良の政治形態として存在しているわけではない、という言葉が刺さった。 あとは宗教は全ての科学を否定するのか、と宗教の怖さを再認識した。宗教心が強すぎる人は、あらゆる論理的な説明も受け付けなくなり、危険である。
5投稿日: 2024.12.31
powered by ブクログ内容はほぼほぼ知っているものだが、やはり池上氏の説明力はすごい。簡潔でありながら必要十分な内容をわかりやすく記載する技術において、他の追随を許さない。
0投稿日: 2024.12.26
powered by ブクログ分かりやすく一気に読めるが、テレビ番組での作者を見ているようで、もう少し深く解説があっても良いのかなぁ
0投稿日: 2024.12.05
powered by ブクログアメリカは共和党国家と民主党国家に分断されていると著者の弁。しかし、そこが一つの国の中、そして独立する州にあるのもアメリカ。
4投稿日: 2024.10.14
powered by ブクログ過去のトランプ政権が引き起こした点がまとまっています。 これからアメリカ大統領選が本格化しますが、知っておくとニュースがより理解できるようになるかと思いますので、興味のある人は目を通しておくことをお勧めします。
5投稿日: 2024.09.22
