
保育の「ヘンな文化」そのままでいいんですか!? ~ここまでしゃべっていいのかしら?~
柴田愛子、大豆生田啓友/小学館
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総合評価
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powered by ブクログ「共主体」とは。という話。 子どもだけじゃなく、大人も、自分をもっと出し合える環境にしないと、、それってなかなか難しい。 でも結局、大元を動かすにはまず1人の行動から、と思うので、立場の弱いいち主婦パート保育補助だけど、意見言ってこー!仲間を少しずつ増やしていきたい。 とりあえずは、子どもたちをよく観察して、何を面白がっているのか、タネを拾うアンテナを張るところからかな。
0投稿日: 2026.02.24
powered by ブクログ面白い。主体性ってほんま、なんやねん。親と共に地域の真ん中で。保育の常識ってほんとおかしいよな。集団で摩擦なく生きるスキルを学んでいくのが一番。
0投稿日: 2025.08.16
powered by ブクログ保育の世界でも、そういうことがあるんだ! と、小学校教員の私にとっては、非常に新鮮なお話でした。 小学校にいると 「幼児教育はすごい!もっととり入れろ!」 「幼稚園の先生を見習え!」 なんてよく言われますが、 幼児教育の世界も色々なんだなと分かりました。
1投稿日: 2024.12.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
子供の持っているものを肯定的に受け止めることがお互いに大事にし合うことにつながる。 肯定からしか何かは生まれない。 ないところを探すのではなくあるから始める。 対話式の本。対話式は私はなかなか読みにくいのですが対談式が好きな人は読みやすいかも。 保育現場の本。
2投稿日: 2024.11.16
powered by ブクログ【 お二人との会話に参加した気分 】 対話形式の本なので、とても読みやすく親しみやすい。 保育の中の「これってどうなんだろう?」を代弁してもらえた気持ちになれます。 またストレートな言い方に読んでいてスッキリ! 主体的な保育のモヤモヤがある方は、一度読んで損はないです。 主体的な保育に迷いがある自分自身、背中をポンっと押してもらえた気持ちになれました。 保育士の方みなさんに読んでいただきたい本です。
0投稿日: 2024.11.06
