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フォース・ウィング3―昏き瞳の竜騎手― 下
フォース・ウィング3―昏き瞳の竜騎手― 下
レベッカ・ヤロス、原島文世/早川書房
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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    やっとシオファニーを倒した!戦闘も長かったし満足。 しかしまたとんでもない終わり方だった。一年待つのはつらい。

    0
    投稿日: 2026.02.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    翻訳ファンタジーでは今一番派手に売り出されているフォース・ウィングシリーズの3巻。全5巻予定とのことで折り返し。 結界の力を失いかけたバスギアス大学の死闘。母を目の前で亡くし悲嘆に暮れるヴァイオレットだったが、闇に溺れたゼイデンを治すため、またアレシアの結界修復を行うため、遠い昔に飛び去った七種目の竜を探しに海を越えた島々へ向かうが… 1巻と同じく、とんでもないところで終わった2巻の続き。思ったより早く読めて良かった。 今作も終盤の戦闘は非常に良く。容赦なくメンバーが死んでいきそうでハラハラしながら読み終えた。なお今作は、感情が高まったらヴァイオレットの生気を吸い取ってしまいそうという、ゼイデンの意味不明な恐れのせいでロマンスシーンは非常に少ない笑。 魔法が使えない島嶼王国群へ旅するのは良かったが、魔法の特色がない分、登場人物の役割分担がそこまで生きてない気はした。登場人物も増えに増えて、メンバーが死んでも誰?ということが多く… その辺は少し残念。 本国でも続きが出ていないそうで、しばらくはお預け。今作の終わり方もとんでもなかったので、はやく続きが読みたい。おすすめ。

    7
    投稿日: 2026.02.12