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powered by ブクログ私たちの人生は不条理で不平等なものだけど、それでもなお生き抜くために―。九十を越えた五木寛之が、いまなお来るべき時代の足音を聴き、こころの融通無碍な在り方を問い、「ゆたかなボケかた」「運、不運の乗り越え方」「親から本当に相続したもの」等を説いていく芳醇絶佳な人生論/いよいよ佳境へ あなたの人生を柔らかく照らす33の生き抜くヒント時代や加齢に微苦笑で応じる、一読痛快、五木流抱腹人生論!【目次】 第1章 老人も荒野をめざす(老人も荒野をめざす;さらば、朝の光よ;わが胸のここの底には~ 第2章 人生のギア・チェンジ(ままならぬ世の中;人生のギア・チェンジ;大笑いと小笑いについて 第3章 私が相続したもの(子供の頃の夢;都会の子と田舎の子;私が相続したもの~
1投稿日: 2025.07.27
powered by ブクログ穏やかな筆致のエッセイで読んでいて心が和んだ。 ユーモアに富んでおり、ChatGPTや最新の流行についての五木さんなりの考察には思わず微笑んでしまうような可笑しみを含んだ面白さがあると思った。 人生に疲れた時に再読したいエッセイ集。
0投稿日: 2025.02.21
powered by ブクログ五木寛之が91歳なのか この中で漢字が読めない現代の若者 親鸞の作品の本棚を通り過ぎるカップル これなんと読むのかしら?に 男性がウーン おやトリか何か? 以来必ずふりがなを付けるとのこと 時代だな本当に漢字が読めない人は いるし 多い 五木ひろしの名前の由来が この人からきているのには驚いた 銀座のママで作家の山口洋子の名前が 出て来た時は懐かしささえ覚えた 彼のような戦争体験はないけど 同じ時代を生きて来たんだ と 感じた 老人も荒野を目指すか
1投稿日: 2025.02.01
powered by ブクログ「親鸞」が面白かったので、作者に興味をもち読んでみる。 さらーっと読めるエッセイ的な本。 御年90才を超える五木寛之さんですがユーモアがあって柔軟な発想はさすがです。
4投稿日: 2024.11.19
powered by ブクログ特に感想なし。 なんとなく読み終わったという感じ。 もっと心に響くものが欲しかった。 ただ心に残ったのは百寺巡礼の本が出てきたこと。 以前、理由があって十巻全てを読んでいた頃を 思いださしてくれた。
15投稿日: 2024.09.19
