
ハヴィラ戦記 1
みのすけ、町健次郎、西村奈美子/集英社
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総合評価
(4件)4.0
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【あらすじ】 奄美群島にて発見された小さな人型の生き物・蝶人。絶滅を防ぐために人間によって保護され、交配するつがいを決められている。蝶人の青年・忍野は、つがいであるマイに想いを寄せるが、二人の関係は進まずにいた。そんなある日、マイの本当の気持ちを知ることになる忍野だが…。 ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
10投稿日: 2026.01.13
powered by ブクログ私は好きです。 まだ1巻しか読んでませんが、 なんとなく見えるテーマと表現のしかたに 引き込まれました。 これは民族の独立の話? 力が優位な集団が自分よりも弱いと思われる集団を 一方的な『善意』で保護しようとする。 (最初は「文化的に優位な」と書こうとしたけど 「文化」に優劣はないですね。) 『保護』と言う名の支配。 歴史の中で何度も繰り返されてきたのではないか。 そして、今現在も日本国内でも行われてる。 沖縄を舞台にしているのも刺さる。 日本と琉球の関係。 日本と中国との間での琉球の立場。 アメリカと日本との間での沖縄。 そして国内で 現地の人々の声を聴いているのかどうか分からない、 それぞれの価値観からの諸運動。 そんなところにつながりそうな気がする、 第一巻でした。
17投稿日: 2025.12.23
powered by ブクログフリスタ・ベスト漫画から。1巻を通じての世界観提示が終わり、到達目標がかすかに見えてきたばかり。まだまだこれからってところだけど、なんか自分にはイマイチ。
0投稿日: 2025.01.08
powered by ブクログ過酷な環境で育った男の子が、はじめて手を差し伸べてくれた女の子を“信仰”するのがすごく好きだな。とりあえず、いろいろときなくさいな。
0投稿日: 2024.10.20
