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為替ってこんなに面白い!
為替ってこんなに面白い!
尾河眞樹/幻冬舎
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総合評価

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    先日読んだ為替の本で紹介されていたので、ついでに読んでみた。 聞き手に対して著者が答える形になっていて、口語体に近く、読みやすいと思う。 フォントも大きい。 うまく言葉を選んでいるなぁという印象。 為替市場だけではなく、個人の資産運用にも言及されている。

    0
    投稿日: 2026.06.02
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    この本は経済の色々なことをQ&A形式で書かれていて読みやすかったが、理解するのは難しいというかほぼ出来ていない。 積極的な投資が推奨される時代なので、何かヒントになればと思い読んでみたものの、様々な要素が複雑に絡み合っていて余計に混乱しそう。 経済は奥が深いと感じる。 専門家でも正確な値動きの予測は難しい世界なので、素人なりに投資を行う上での心構えとして、余剰資金で運用するということは肝に銘じておきたい。

    1
    投稿日: 2026.01.22
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    為替の仕組みや取引について、さまざまな角度からの質問に答える形でまとめられた本。内容的には初心者向けと思われ、基本的なところから平易な言葉で簡潔に回答されており、とても分かりやすい。 その一方、ある程度の知識がある社会人にとっては新鮮味のある話は少なく、復習テキストのような感覚かもしれない。 個人的には、プロのディーラー出身である著者ならではの裏話や、そうだったのか!と膝を打つような踏み込んだ内容を期待していたので、その点ではやや物足りなさも感じた。

    6
    投稿日: 2025.05.09
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    経済系メディアでもよくみる著者。とてもわかりやすく為替、通貨、資産運用まで解説している。新NISAを始めた人など、これから最低限の為替知識が必要な人にはとても良い本。

    0
    投稿日: 2025.01.11
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    投資信託の勉強をある程度してから読んだからギリギリ追い付けたものの、何割理解できたか…むずかしかった。 でも最近の経済や情勢が反映された内容で、読んでよかった。

    1
    投稿日: 2024.10.27
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    最近の急激な円安の進行や、ポラリティの大きさなどモヤモヤしている事があったので、改めてお勉強と確認の為に読んだ。 まず題名がいい。これが「為替入門」や「投資のための為替基礎知識」みたいな題名だったら手に取らなかったかもしれない。 「面白い!」。と言われると、なるほど最近の為替の動き方は変動の幅もでかいし、必ずしも教科書通りではない。為替介入という滅多に立ち会えない場面や、34年ぶりという歴史的な円安の社会に生きているので、見ようによっては大変面白いと言えるとかもしれない。 本書では、一つのトピックを一問一答の会話形式で解説していくのだが、その説明は平易で分かりやすく丁寧である、様々な解説や分析が可能な話題も、特定の立場に偏る事なく公平で納得できる説明がされている。極端な結論に走っていないので読んでいて納得感と安心感を持てた。 中々の良書だと思う。

    20
    投稿日: 2024.08.17
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    同僚が為替の変動に強くアンテナを張っていて、全然アンテナを張ることができていない自分に危機感を感じて読んだ 為替や金利などに関する基本知識が詰め込まれており、知識の整理には良いと思う。ドル円レートの推移が気になり、2016年くらいから推移を見たが、今の円安はかなり異常であることを理解。これからどうなるんだろうという興味が自然と湧いた

    5
    投稿日: 2024.08.15
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    企業決算や訪日客等、短期的に見れば円安もまた良し、と言えるかも知れない。 しかし、日本社会はもはや日本人だけで維持する事は出来ない。中長期的にこの社会で働いてくれる人々を振り向かせる為には、やはり一定以上の為替の強さを持ち続けなければならない(移民政策も重要だが、これは1人1人の意識の根幹にまで関わるから、更に難題) そのボーダーは幾らかなのか。100円か、それともいっそのこと360円に立ち返って一からやり直すか… 大垣書店イオンモール北大路店にて購入。

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    投稿日: 2024.08.10
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    2024年6月25日発刊なので、7月の介入や利上げによる”日銀ショック”による株価暴落の直前ということになる。 さすがにそれは予測できなかった、ということか。。。 ドル円が2025年春までに140円を割る可能性は低い(p.213)、とされているが果たして。。。 書いてあることはしごくまともでわかりやすく、ためになりました。結局、長期積立投資を勧めていました。

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    投稿日: 2024.08.09