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powered by ブクログ子どもに読書をたのしんでほしくて読みはじめました。わたしが本を読まない大人のままでは説得力がないので、メソッドたちを参考にまずは自身の読書習慣と環境を整えてみようと実践中です。(1日15分ほど自分の読書時間をとること、読書記録など) 子どもへの読み聞かせを通し、親子で読書をたのしめる時間を積み重ねられたらいいなと思います。
0投稿日: 2026.03.17
powered by ブクログ家で読書をしない小学生の子どもたちが、実際にヨンデミーを始めて1ヶ月で読書習慣がついた。私自身、嬉しい喜びがあり代表の方の本を読む。普段の声かけポイントや、大人が読書を楽しむ姿を普段から見せることが大切と知り実践したい。
0投稿日: 2026.03.14
powered by ブクログ子どもを読書家にしたい人にかなりおすすめ。 本を好きになると人生が豊かになります。 子どもはほっておくとYouTube、ゲーム、スマホになってしまうので、本という選択肢があると親も子どもも平和になります。小学生のお子さんがいる方にぜひ。うちは間に合いませんでした…。
0投稿日: 2026.02.27
powered by ブクログ子供が読書好きになるためには、ハマること。ハマるためにはたくさん本に触れなければならないこと。本人が苦痛と思わないレベルの本を読み、好きなジャンルのもので少しずつ長さを長くしたり、文章を長くしたりと成長をサポートすること。ふーんこれは多読のことだよね、と思えば当たり前のことですが、この環境を作り続けることが1番難しいと感じました。 ヨンデミーというサービスを利用して、子どもの読書タイムを作ろうと思い、そのサービスを作った方の考え方を知りたくて読みました。
0投稿日: 2026.02.24
powered by ブクログ再読 本が発売された直後に読み、その後にヨンデミーを受講しました。 今となっては「読書=毎日やること」になっているけれど、「楽しむもの」という発想が抜けていたことに気づいた。 もっと気軽に、「楽しい」をモットーに読書を普及していきたい。
0投稿日: 2026.02.06
powered by ブクログなんとなく手にした本だったが、読みやすく分かりやすかった。実践をもとに書かれているので、子どものことをよくわかっている上での対応が書かれており参考になった。 読書は私の人生になくてはならないもの。子どもにも、そう思ってもらえるようになってほしい。
0投稿日: 2026.02.01
powered by ブクログ「ヨンデミーレベル」という独自の尺度で本を分けているのが新鮮でなるほどと思った。独自の尺度とは、①漢字の多さ②語彙の難しさ③一文の長さ④漢語と和語の割合。 著者は、「よくある「小学校○年生向け」はアテにならない」という。それは、その学年の割と読書の得意な子向けのことが多いからだそうだ。 さらに目新しかったのは、著者が代表を務める『ヨンデミー』という読書のオンライン習い事があること。 対象者は、文字が読める子〜12歳となっていたが、読書をあまりしない中学生でもぎりぎり行けそう。 ヨンデミーは、おそらくブクログの子供版のようなもので、他の子の感想を見ることができたり、AIのヨンデミー先生が、チャットでオススメの本を教えてくれたりするみたい。 無料体験があるので子供にやらせてみようかなと思った。簡易的?な診断で、子供の読書レベルとオススメの本を2冊教えてもらえたのも良かった。
1投稿日: 2026.01.31
powered by ブクログヨンデミーという子供向け選書アプリを利用している。 ヨンデミーの創始者が笹沼氏。 子供がyoutubeを見ているともやっとするけれど読書やレゴブロックならもやっとしない。まさにそう!と同感した。 やはり読書っていいな、子供達にも読書を楽しんでほしいなと思える一冊だった。
0投稿日: 2026.01.28
powered by ブクログリビングなどの子どもの滞在時間が長いところにいろんな本をおいておく、とか、ハビットスタッキングにするとか、10分だけでも良い、とか、親が本が楽しそうに読んでいるところを見せるとか、この本で紹介されている良い環境、仕掛けは、我が家ではすでに実践しているものだった。図書館に行く、本屋に行く、もよくやっているので、ライトトラックに我が家は乗ってたんだなと、答え合わせのようになって、自信がついた。 読書週間が全くない家庭には、役立つ内容なのかな?すでに本好きなうちには、そんなに新しい情報はなかった。
0投稿日: 2026.01.25
powered by ブクログ子どもを読書好きにするためには、とにかく環境づくりが大切だと改めて教えてくれる本だった。 ⚪︎子どもが手に取りやすい場所に本を置く ⚪︎書店や図書館に積極的に連れて行く ⚪︎子どものレベルと好みに合う本を探り、提供する ⚪︎読書する時間とルールを家族で定める ⚪︎親も読書している姿勢を積極的に見せる ⚪︎本について家族で話す機会をもつ ⚪︎子どもに読書家であるという声かけを通じて自信を持たせる わかっていてもなかなか継続が難しいのですが、実践できればと思う。 冒頭のレベル別100冊リストはとても参考になりそう。
1投稿日: 2026.01.11
powered by ブクログリーディング・ゾーンに入るために。 スマホをいったん違う部屋に置いておく。 自分へのご褒美を用意する。 温かい飲み物を持参。 図書館利用。 この方はおそらく本が好きというより、誰か(小さな子供)にこういう方法あるよ(しかも抽象的で具体的なことはあまりない)って感じがした。 自分が読みたい本を自分の意思で読むことが大切。ここがハマるおうち読書で一番大切なこと。
0投稿日: 2026.01.07
powered by ブクログ一ノ関の図書館のコーナーでピックアップされていて気になり購入。ヨンデミーという会社を立ち上げた人による、こどもの読書を促すメソッドだけれど、大人の読書にも効きそうな部分もあった。
0投稿日: 2025.12.10
powered by ブクログ最近のこどもは本を読まない?私にとって本は小さな頃から身近にあるものだったので昔から読書をする習慣がありました。よく考えてみればこれはお母さんが小さい頃から読み聞かせをしてくれたり図書館に連れて行ってくれたお陰だなーとあらためて実感しました。本の習い事があることにびっくり。やってみたかったです。
68投稿日: 2025.11.29
powered by ブクログ読書の習い事があるんですね。もっと早く知っていれば、読書にハマる子供に導くことができたのではと思いました。 ヨンデミーをある一定の期間体験することは、意義深いですね。
1投稿日: 2025.09.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
アフターゾロリ問題、は面白い視点で、なるほど~と思った。 子どもに読書してほしい人には参考になるかと。 なかなか良い視点でまとめられている。 ただ、考え聞かせ、については、個人的にはどうかと思う。
0投稿日: 2025.09.03
powered by ブクログYouTube、ゲームばっかりの我が子の読書好きになるきっかけがあればいいなと思い読みました 書いてある内容はごもっとも! でも親の努力も必要なんだなと痛感しました そりゃあ、だいすきなYouTubeから読書家に一気に転身するなんて普通では考えられないですものね、、笑 ただ、巻頭のヨンデミーレベル別100冊ブックリストは参考になったので 自分目的で図書館にいった時に、一緒に数冊借りてみようと思いました
2投稿日: 2025.08.26
powered by ブクログ知らず知らずにやっていた接し方が言語化されていて「だから結果的に本好きが育ったのか!」と納得。 人に子どもが本を好きになる方法を聞かれた時におすすめしたい一冊。
1投稿日: 2025.07.09
powered by ブクログ『かいけつゾロリ』の後に読書が止まる「アフターゾロリ問題」って初めて知ったよ。ハードルを低くして、導入がうまく行けば、読書人生を楽しめるようになるなあ。
0投稿日: 2025.06.28
powered by ブクログPIVOTで動画を見て買った家庭本。 子供を読書好きにさせるには?の本。 ・親が本好き ・本が身近にある ・強制せずに、興味を持つタイミングを待つ。 こんな感じ。 レベル別の図書の参考が乗っていて、役に立ちそう。 「ヨンデミー」は使ってみたいかも。
0投稿日: 2025.05.26
powered by ブクログこどもを読書家に育てるヒントが書いてある本。 この本を読んで、早速図書館に行って、こどものレベル、好みに合った本選びをしたくなりました。 ・読み聞かせだけでは、こどもは読書にはまれない ・疲れず読めそうな本選びが大切 ・楽しいと思う気持ちが大事 ・おもしろくなかったら読まなくてもいい など、気づきはたくさん。 YouTubeばかり見てる時間を読書タイムにあてて欲しいと思っている親御さんにおすすめ!
0投稿日: 2025.05.07
powered by ブクログ考えてみれば子供の頃は全く本を読まなかった私。大人になり、読書にハマったが、自己流。これを読めば、私の読書って正解なの?っと思っていた疑問や、新たな発見があるのではと思い思い読んでみた。 私の経験と照らし合わせながら読んでみると、納得できる部分が多かった。読書=頭のいい人が多いとかのイメージ(私は当てはまらないが笑)。でも何で読書をすると頭が良くなるのか、語彙力がつくから?でも、暗記力ない人は学んだ言葉もすぐ忘れるしなー、色々考えて、ぴんとはきてなかった。本読む事で様々な体験(本を選ぶ〜読み終えて忘れる、覚えてるまで)をする事ができる。その体験はYouTubeやネットで得られない価値がある。中でも、本はつまらないと思ったら読まなくていい、立場が人を作るという言葉が印象に残った。私も、何となく最後まで読み切りたいタイプと、楽しくなくても頑張ろうとしていたが、今日からやめる。また、立場が人をつくるという言葉があるように、読書家と呼ばれる事で、子供には『自分は読書かだ!』という意識が生まれ、読者をしている自分に誇りも持てるようになる→そ誇りがあるから次の一冊を読む→読めば読むほど成長→さらに誇りを持てるという好循環が発生する。つまり読書家への憧れが子供を読書かにさせる ۲残った言葉 読書がなければ今の自分はいない 読書ができれば他のことは何とかなる 読書によって身につく4つの力 1.学びに向かう力 2.言葉を使いこなす力 3.EQを高める力 4.人の意見を取り入れて自分を変える力 まずは楽しく、そしえ沢山、幅広く読むべし 立場が人を作る 『長さ』と『難しさ』は長さを先に伸ばさす 難しさを伸ばす場合は、8〜9割わかり本で読む力をあげる 7つの技 1.おもいえがくー体の感覚を使い頭の中で思い描く 2.つなげるー自分の知っていることとつなげて読む 3.しつもんするー質問して本来の意味を深く理解する 4.よそうするー実際には書かれていない行間の意味をとる 5.みとめるー自分の正しさや間違いを見つけて考えを深める 6みきわめるーほんの大事なところを見つけながら読む 7.かいしゃくするー内容をまとめたり自分の考えを付け加えたりする 『おもしろくない』と感じながら無理やり読み続けることは『楽しく読めなくなる』に繋がる。読書かは『読まない判断』をするのが早く、罪悪感もない。世の中には大量の本があり尽きる事がない。 本にまつわるすべての行動が読書体験になる。本を紹介してもらう、手に取る、読まない、読む、本について考える、感想を表現する、本を介して人と繋がる、本を忘れる、本を思い出す 立場がひとをつくる
2投稿日: 2025.05.03
powered by ブクログ座り読み。 良い本 やはり時間が経つと大人目線で子供に読書を強要させる考え方になっている気がする。定期的に子供主人公の読書への接し方を注入せねば。 ▪︎ 一つだけ 大人(親)から、「本には難しいがあることをふわっと伝える」。これを会話の中で伝えてみよう。 ▪︎メモ 読書の技7つ おもいえがく つなげる しつもんする よそうする みとめる みきわめる かいしゃくする
5投稿日: 2025.04.28
powered by ブクログ子育てが軸だけれど、読書を習慣化させたいと思っているなら読んでみるのもありかなと思う。いろいろヒントがあるなと感じた。 読んだ本について話す機会は、なかなか持つことが難しい時もあるけれど、ブクログは感想書いてる人がいるから、共感したり気づきを得られてこれもひとついいツールだなと改めて思った。 次の週末から、ゆったり読書タイムを家族と持つようにしたいな。
10投稿日: 2025.03.30
powered by ブクログ育児の本でした。 読書のことだけではなく、育児全てに通じることが沢山書いてあった。 本を読むことが特別なことではないと感じさせてくれる。子どもにそうさせなきゃいけないなと思う本でした。子どもにもリーディング・ゾーンを経験して欲しい。その為に親が出来ることはしっかりやっていこうと思う。
0投稿日: 2025.02.27
powered by ブクログ「子どもの読む力は決して学年だけでは測ることができない」という意見には大納得。なので、各本の「ヨンデミーレベル」の表示はめちゃくちゃ重宝すると思うし、会員・非会員に関わらず公表してほしい、とか言ったらワガママかな。
1投稿日: 2025.02.23
powered by ブクログ幼児期に読み聞かせをして本が好きになっても、字を学び自分で読むフェースになると読書離れしてしまう子供が多い。本が読んでもらう受動的なものから、自分で読み進めるべき能動的なものに変化するから。 私が読書を好きになったのが高校生の時で、小中学生の時はむしろ苦手だった。それは自分のレベルと好みに合う本が選べなかったから。もっと早く読書好きになっていれば、自分の人生はもう少し違ったものになっていたのでは…という後悔があるだけに自分の子供には小さい頃から読書の良さ、楽しさを知ってほしい。 まだ読み聞かせの段階の我が子が、末永く読書好きになれるよう、本書に記載のある本選びのポイントや本好きになる習慣作りの方法を参考にしたい。
0投稿日: 2025.02.23
powered by ブクログわが子には本を「好んで」読んで欲しい。それが私の願いである。(子供いないけど) でも本を読まない子だった場合、その子から「どうやって本を読むようになったのか」と尋ねられると、上手く回答できないと思う。 物心つく前には自ら絵本を手に取っていたこと。小中高のクラスメートに本好きの子が多かったこと。その結果、気づけば「児玉清さんみたいな大読書家を目指す!」と息巻いていたこと…。(イマジナリーわが子:「コダマキヨシさんって誰?」) 本書の調査でも、そうした偶然が起こりうる環境にいたことで、読書家になった人が多いことがわかっている。 どの家庭にもそうした環境を作るべく、著者は大学生の頃に「ヨンデミー(Yondemy)」というオンライン読書教育サービスを起業。今日まで子供たちの読書量向上に努めてきた。 「ヨンデミー」自体初耳だったが、知れば知るほどイマドキの子に根ざしているのがよく分かる。 その子に合ったレベルや好みから、まるで図書館司書のように適格な本を勧めてくれる。チャットサービスでは、AIキャラクターと読書の楽しみ方について会話をすることもできる。 まるで読書を好きになるまでの過程を丁寧に分析し、それを上手くサービスに反映させているみたいだ。 本書ではそうしたヨンデミーの機能や体験者談、読書習慣メソッドについて、熱く語られている。「●歳向け」「●年生向け」を鵜呑みにしない、『かいけつゾロリ』から先の読書ができない現象を「アフターゾロリ問題」と呼ぶこと等、親でもないのに色々と勉強させてもらった笑 読んでいる間も思考を働かせたりと、読書って行為は慣れるまでが面倒。だからどうしてもYouTubeへと流れてしまう。本を読む力さえ身につけていれば、他のことは到底何とかなるというのに。 読書習慣を身につけることで得られるメリットも数知れない。 自分にも思い当たると思ったのが、「言葉を使いこなす力」…要するに「語彙力」だ。ヨンデミーの受講生には、語彙力が増えたことで、心身の状態を伝えやすくなった子がいる。 私自身も整骨院でどこが痛むか等を詳しく話した際、「本を読まれているからか、表現がとてもわかりやすく、おかげで適所を施術できる」とお褒めの言葉をいただいた。 だがパッと気の利いたことが言えず、コメントの語彙が乏しくても大丈夫だと著者は述べる。 感想を引き出す質問を投げかけるのも、一つの手段。読後すぐに上手くまとめられていない可能性だってあるから、ゆっくり受け止め共感してあげるのも大事だという。 言っちゃえば、英語だってそうだよね。”It was super fun.”(超面白かった)って主観から始まったりして、後から相手の質問も交えながら、少しずつ肉付けしていく。本に慣れていないうちは、「面白かった」「普通」の一言から始まっても、別に不安がることはないのかも。 「本に書かれた文字を追うその体験だけが、読書体験なのでしょうか。私はそうではなく、本にまつわるすべての体験が読書体験なのだと捉えています」(P 226) 「好んで」読む子に育つだけでなく、読み聞かせから始まる本の思い出を一緒に作っていきたい。新しい願い…いや、夢ができた。
51投稿日: 2025.02.14
powered by ブクログ子どもの読書支援の参考に。 トライアンドエラーを繰り返し、好みじゃない本は最後まで読まないで次にいってOK。 子どもへの声かけに読んでね、はNG。別ジャンルの本に挑戦する場合はレベルを下げる…子どもが楽しんで読書できるようなアドバイスはよかった。 ヨンデミー独自のレベルづけは正直えっと思う順番もあった。
3投稿日: 2025.02.09
powered by ブクログ読書の習い事が気になってこの本を読んでみました。子どもの読書の習慣づけに関する事項については、あてはまってたこともあり頷きながら読了。 別の本で読書の幅を広げるということを、社会人になってから知ったので、学生の間から知りたかったと思っていたら、子どもに対しての読書の幅の広げ方が記載されていて感激! そして、アフターゾロリ問題も、とても共感…。 ・「簡単だけど長い本」「難しいけど短い本」で力を伸ばす ・どくしょかの7つのワザ「おもいえがく」「つなげる」「しつもんする」「よそうする」「みとめる」「みきわめる」「かいしゃくする」 ・親子の会話が弾む質問シート など参考にしたい。 子どもが小学校入学前とかに再読したいな。
2投稿日: 2025.01.26
powered by ブクログ「読書が人生を支える一生の武器になる」私もこのことは矜持とすると決めています。ちなみに、イコール読書しない人を否定することにはなりません。/「読書ができれば、ほかのことはなんとかなる」「子供を読書できるようにするということは、釣り方を教えるようなもの」「読む力を身に付けることによって、その先もずっと自らの力で人生を切り開いていけるようにする」/人生で直面するあらゆる問題のヒントは過去の書籍の中にあると思います。加えて、実体験と同読書験を繋げることで、人生はより豊かになるとも。どっちかだけではダメで。
2投稿日: 2025.01.18
powered by ブクログどこかで「読書」の習い事があると知って、驚いた。 子どもが本を好きになってくれたら嬉しいなあとぼんやり思うものの、あまり強く勧めたりするとかえって本を嫌厭するようになるなんて話も聞くし、読み聞かせ以外に何かをしようと思ったことはなかった。 でも、もし本を好きになってくれる手助けができるとしたら・・・そんな気持ちから本書を手に取った。 「ヨンデミー」という子どもが読書にハマるオンライン習い事を開発・運営している著者の開発への想いや読者にハマる仕組み、アフターぞろり問題などに触れられてとてもよかったです。 第1章は「子どもに読書という人生のパートナーを」 ・読書ができれば、他のことはなんとかなる、という場合が多い ・読書教育は、偏差値至上主義の世界ではかなえることができなかった「子どもと保護者の双方が幸せになれる教育 ・子どもを読書できるようにするということは、ここでいう釣り方を教えるようなもの。読む力を身につけることによって、その先もずっと自らの力で人生を切りひらいていけるようにするということ など、頷くことが多い。 「読書家」というアイデンティティが自分を支えてくれる時があるのも実感として頷ける。 私がどうして読書を好きになったか、を振り返ってみると、「暇な時間があった」「手に届くところに本があった」の2点が大きかったように思う。 今はYouTubeなどの楽に楽しめる娯楽も多いし、共働きの我が家の子どもにどれ程の「暇」な時間があるか疑問である。 だからこそ、絵本の読み聞かせからの移行がうまくいかなかった場合・・・ こんな楽しそうな習い事もあるよと子どもに提案する選択肢が持てたことが嬉しい。 巻頭のブックリストもとても興味深い。知らない本もたくさんで、自覚はあるけれど児童書、あんまり知らないよなぁ自分、と思った。今から読んでも楽しいかもしれないけれど、本にも旬があるから、ちょうどいいタイミングでちょうどいい本に出会う機会が増えれば素晴らしいと思う。 今後の活躍もとても期待しています。
3投稿日: 2025.01.13
powered by ブクログ小学生の頃から塾に通っていっぱい勉強している子供たち。出来れば小学生の間は、勉強を詰め込むより、たくさん読書して欲しい。都道府県の学力テストとかで、全国平均をずっと下回っていて、ハッパをかけてる某県の知事さんも、もっと子供達に読書勧めたらいいのになと個人的には思ったり。
0投稿日: 2025.01.03
powered by ブクログあまり新しい発想を得られるものではなかったが、ブックリストが付いているのは子供の本選びの参考になり、うれしい。
0投稿日: 2024.12.28
powered by ブクログ1歳からぶっくくらぶの配本サービスを始め、読書は好きな娘。読むことに苦はないが、表紙やタイトルに惹かれずに積本されているものが多くなっていた。 高学年になり忙しくて読む気はあるものの、なんとなく読まないままを選択する娘。 タイトルに惹かれ、気になり読んでみた。読後あぁ〜娘はここで躓いているのか。と気づきがあった。パンダ読み、新しいジャンルへ進む時のコツ、会話などためになり実践したくなった。
0投稿日: 2024.11.28
powered by ブクログ読書のオンラインの習い事を展開している ヨンデミーさんの本。 読書がすきになるTipsがたくさんあって、 既にやっているものもあれば これからやってみたいなと思うものも。 本の世界に没頭している状態は リーディング・ゾーンと言うそうで、 ゾーンに入るには30分の助走時間がいると言うことは 本の日を作る、本の時間を作るにも1時間ぐらいは 確保する必要がありそう。
0投稿日: 2024.11.20
powered by ブクログわが子たちにも読書の楽しさを知ってほしい 本が心の支えになってほしいと思い その為にはどうしたらいいのかなと 色々調べてたどりついた1冊 子どもたちに読書のオンライン習い事を 開いてるだけあって この本そのものもとても読みやすく あっというまに読了 大人の私にも刺さる言葉がたくさん 書かれていてたくさんメモをとった 今後子ども達に読書家になってもらうには 決して簡単では無さそうだけれど 少しずつ実践していきたい 魅力的なコンテンツが沢山あることも知れたから ヨンデミーにも登録してみようと思った。
2投稿日: 2024.11.06
powered by ブクログ世の中にはいろんな習い事があって、ヨンデミーという子ども向けの読書の習い事があるそうで。こちらの本は、そのヨンデミーでどうやって子どもを読書好きにさせるかのメソッドが書かれていました。 読書が好きになるには、すばらしい本に出会うこと、そしていっしょに本を楽しめる友達がいればもっと最高だと考えていました。 間違いではなかったかなと思うけれども、おすすめのブックリストや、ハマるきっかけ作り、たのしくたくさん幅広くの順に進めること、環境の整え方などなど、読書好きにさせるにはいろんなアプローチがあるんだなと勉強になりました。 これは結構面倒だな、なんて思っちゃう私みたいな親はヨンデミーを習うしかないんだろう。調べたところ無料体験ありの月額2980円。本当に読めない子が読めるようになるのなら安いのか。 暇さえあれば本を読みたい私。バムケロをきっかけに読書にハマりつつある娘。車の本と幼稚園の先生に読んでもらった本ばかり借りる息子。本を開くだけで寝ちゃうけれど、私の本の話はずっと聞いてくれる夫。みんな好き好きに読書を楽しめるといいなあ。
21投稿日: 2024.11.04
powered by ブクログすべての親へ読んでもらいたい一冊。この本に多くのアイデアが散りばめられてます。とはいっても、この本にはあまり書いてないけれども、まずは親が読書をしている姿を見せるのが大事。親が読書もせず、スマホ片手に画面を見ながら「あんた、読書ぐらいしなさいよ」と言われるようでは何の説得力もないですから。
0投稿日: 2024.11.03
powered by ブクログこれを読めばヨンデミーなしでいける!?と浅はかな期待を抱いて読んでみたけど、実践するのはやっぱり難しそうなので、ヨンデミーお試ししてみようと思います。
4投稿日: 2024.10.29
powered by ブクログ主に小学生の親向けの本。やはり読書には環境づくりが重要なのだなと感じた。子供ならではの点としては、読解力(読みやすさ)だけでなく、本のテーマ、集中して読書できる長さ、といった要素をバランス良く考えてあげる必要があるということがわかった。動画(テレビ、ゲーム、スマホ)よりも本が楽に手に取れるようにするとよい、親子で本についての話をするだけでも意味がある、といったことが学びとなった。
0投稿日: 2024.10.21
powered by ブクログ読書の主体は子供であって、読まされている感では、何も身に付かないということ。親のエゴとならないように意識しようと思えた本。 書店や大きめの図書館に行きたくなると同時に、目的をもたず、心惹かれる本を読みたくなった。
14投稿日: 2024.10.05
powered by ブクログパラパラと目次を眺めていたら面白そうな気配がしたので借りてきた。 以下、自分語り 私は小学生の頃から本を読むのが好きだった。が、両親とも本を読むのが特別好きな訳では無い。 実家に大量に本がある訳でもなく、なんなら本棚すら無い家庭で育った。 それにも関わらず、私は図書館に足繁く通い、学校から本を買える注文書を貰った時は嬉々として(あれも欲しいな、これも欲しいな)と眺めていた。 母に強請ったが、ウチは貧乏だから。の無慈悲な一言で1冊も買ってもらえず悲しい思いをした。 それほど本が好きで、最近も隙を見つけては読んでいる。 大抵、子どものうちから自然と本を読むのが好きな子は、親が読書家だったり、経済的に裕福で学歴も立派な家庭で育つことが多い。 家に本があるから、本を身近に感じられて本を読むのが好きになるという。そういう定説?イメージ?を抱いている。 現に著者も東大卒で、それを見た瞬間に本を読むのが好き=頭がいい、賢い、といった固定観念に気付かされる。 私は本を読むのが子供の頃から今もずっと好きだけど、偏差値は平均か平均より下目だし、理解力が少なくて理解するスピードも遅い。 よく言われる想像力や思考力が身につく、といった力も自分にあるとは到底思えない。 なんなら今まで自分には理解力はあるほうだと誤認し続けてきて、そのことすら自覚出来ていなかった。 そこまでポンコツなのに、本を読むことは好き。 この世間一般のイメージから外れているそのズレが、自分ではなんとも気持ち悪い。 よくあるこの手の本に載ってる声として、親御さんが「うちの子に本を読んで欲しいわぁ」というセリフがあるが、気持ちが全く理解出来ない。 本を読めたとしても、私みたいに大人になってしばらくしてから自分の能力を誤認していたことに気付けるようになる人間もいるし、 本を読むことと地頭が良い事は別だし、 学校での成績が良いこととその子が今後の人生を幸せに過ごすことは必ずしも一緒ではないし、 それよりもまず、 子どもに本を読んで欲しいと願うあなた(親)自身が、本を読むことが好きなんですか? と問いたい。 自分が好きではない、どうでもいい、むしろ苦手、嫌いと感じている人が、自身のコンプレックス解消のために子どもを利用しようとしている気がしてならない。(全部がそんなわけはない) 本を読む行為自体、確かに市民権を得て、賢い人の代名詞みたいになってるけど、 読みたくもない本を押し付けられたり、やりたくない行為(この場合本を読むということ)を無理やり他人から押し付けられて、果たしてあなたがそれをされたら、その行為自体好きになる?ならないよね?と言いたい。 自分がされて嫌なことは他人にもしない、小学生でも分かるこの標語みたいな価値観が、大人になった途端にエゴで塗りつぶされる。 もちろん、そんなケースばかりではないと思うけれど(念押し)、私が小学生の頃、好きで本を読んでいることに対し、 活字の本なら「えらいね」「すごいね」「賢いね」なのに漫画になった途端に「漫画読んでるの?へー…」といきなり相手の曲がった価値観を押し付けられる瞬間がとても嫌だった。 自分は純粋に好きで楽しくてやりたくてやってることに対して、 「えらい」だの「すごい」だの「そんなもの読んで」だのとやかく言われたくない。 漫画や雑誌を低く見られるのも嫌だけど、活字の本を異様に高く見られるのも嫌。 どんなものでも、文字や写真や絵やグラフなんかが印刷されてあって、それが一冊にまとめられていたらそれはもう本なのだ。 そしてそれを私は単純に興味があって、開いて、目にしているのに 外部から良い風にも悪い風にも評価されたくない。 評価された途端に、私の本を読む純粋な楽しさが消え失せてしまう。 (そしてこんな主旨のことをビブリア古書堂の扉子がさらっと一言で表現してて感動したことがある。多分このブクログを遡れば感想に書いてあるはず) …と、そんな思いを、小学生の頃抱えていた。 当時はここまで言語化できずに、ただ親から言われた「文字だらけの本を読んでえらいね」「ウチには誰も本好きいないのにあなただけ本をいっぱい読んでて賢いね」という言葉が呪いとなってそれにイラついていた。 今になってようやく表に出せた。 この本がきっかけで、こうして長ったらしく自分の心の内を語れた。 それと純粋に、本を読むのが苦手、嫌いな子の気持ちがよく分からないから そういう子はどんな気持ちなんだろう、 そういう人に対してどんなアプローチをするんだろう、知りたいと思ったのもあって、借りた。 これから本格的に読みます。(まだ読んでないんかい) →読書家の辺りまで読みました。 親が子供の読書姿に驚く、読書家だねと声をかける。この2点を小学生の頃に親にされていて、当時の親にそんな意図は無かったにしろまんまと術中にハマっているようで釈然としない。 →読み終わりました。 子どもに本をハマらせる、習い事のように本を読む楽しさを教えるといった趣旨だが、活字嫌い、本が読めない大人にも活用出来ることばかり。 YouTubeのように手軽に、自分の関心に合わせて本を選べるように環境を整えるのはまさしくそう。 本に限らず、いくら興味のあることでも身近に無かったり、難しすぎたり、そのものとの出会い方が最悪だと興味は失せてしまう。好奇心を芽生えさせる、そして持続させるために環境を整えるのは読書に限らず難しいよね。
4投稿日: 2024.09.11
powered by ブクログゾロリのその先へ問題。 うちでも勃発中。 でも行きつ戻りつ、少しずつ長い本に移行しているので本の楽しさや出会いをプロデュースしつつ、読書家だよね〜と、ラベリングしつつ、自走できるところまで見守りたい。
1投稿日: 2024.09.09
powered by ブクログヨンデミーという子どもを読書好きにさせるための会社を立ち上げた方が書いた本です。 私自身も小学生の頃に一冊凄く惹かれた本がありました。そこから読書に対する抵抗がなくなり、夢中で好きな本を読み漁る時期があったり、寝る前は家族全員で読書タイムというものがあったなあ、と、この本で書かれている読書TIPSを親は実践してくれていたのだと、気付かされました。 私は今大学生ですが、TIKTOKやYouTube、スウィッチなど今の小学生は読書習慣や環境を作るのに難しいだろうなぁ、と感じました。読書をすることが有益だと幼いながらに気付ける小学生を生むのはよほどの教育家庭じゃない限り難しいと感じます。簡単にドーパミンを消費でき、時間もかからずに情報をサクッと取り入れることができる短編動画などにハマってしまうと、長い時間をかけて情報を得る本は退屈に感じてしまうでしょう。でも、本が好き、楽しいという体験は想像力、語彙力、文章力、共感力など様々な力を鍛えてくれるので、この本はぜひ親御さんに読んでほしいなと思いました。
4投稿日: 2024.07.25
powered by ブクログ子どもに読書の楽しさを実感させるためのアプローチが読みやすく綴られていた。 楽しいからもっと、続けるとさらに楽しくなるということは読書に限らず、音楽やスポーツ、その他のあらゆる活動に通じると思った。 私自身、子どもの頃を振り返ってみて、運良く読書好きになりやすい環境にあったのだと感じた。 無理強いはしたくないが、本を楽しんで読める子が増えるといいなと思う。
4投稿日: 2024.07.15
powered by ブクログヨンデミーというオンライン上の読書の習い事というシステムをつくった著者が語るおうち読書のやり方についての本。 本の内容もためになったけれども、何よりこの著者が読書の習い事というのがありそうでなかったサービスを開発したことに興味をそそられた。 ここでいう子どもの対象年齢とは小学生くらい。 親としては子どもの読書をどう広めるかという点で参考になる。 小学生くらいの読書環境は親が作るものだよなぁとしみじみ納得。 特に具体的な子どもへの声掛けは勉強になった。 ちなみに、我が子の場合、 かなり本好きだと思うが、年齢の割に少し小さい子向けかな? と思えるような本もいまだによく読んでる。 でもやはりそれでもいいんだということが改めてわかった。(★参照) 【気づき】 ・小学生のうちに読書習慣を ・「さすが読書家」「読書オリンピックで金メダル」「読んだ本でピラミッドが作れちゃう!」など読書家として意識が高まるような声掛けを ・「◯年生の本」の◯年生は気にしなくてOK ◯年生の読書好きな子を想定しているので、難しく感じることもある ★子どもにとってのちょうど良い難しさの選び方 →疲れずに読める難しさの本を探し出そう。 まず1冊選んでみて、その本よりも簡単そのものと難しそうなもの何冊か選ぶ。 できれば最初の本よりも2学年分位簡単そうな本と1学年分ぐらい難しそうな本合わせてここから6冊選ぶ。 なんとなく4学年分位の幅がある。セレクトになればOK 選んだ本を机に並べて子供にパラパラめくってもらう。この時重要なのは読まなくていいと言うこと。疲れずに読めそうな本を少なくても1冊選んでもらうと「読む力」を判断できる ★「長さ」と「難しさ」は別物 難しい本が読めるからと言って、長い本が読めるわけではない。 漢字をたくさん覚えていたり、論理的な思考力が付いている子は比較的難しい本を読むことはできる。 ただし、それは長い本でも読めるということではない。 長い文章を読むためには、読むための体力や集中力、読んで内容を覚えておく記憶力等が要求される。 それに対し、長い本をを読むのは苦にならないけど、難しい本を読むのは苦手と言う子もいる。こういう子は簡単な本であればなく読み続けることができる。 ただし難しい本を選ぶと読めない漢字が多かったり読む力が追いつかなかったりして読みにくさを感じる。 →「長さ」と「難しさ」のそれぞれの側面で調節することが必要 →理想は「簡単だけど、長い本」で長さに慣れる。 次に「難しいけど、短い本」を読むことで難しさに対応できるように力を伸ばしていく。 たくさん、楽しく読める状態が◎ ・本を手に取り、面白いと魅了される本と出会えばOKと考える。百発百中を狙わない。 ★本を選びやすくするために2冊の本を手に取り 「どっちなら読んでみてもいいと思う?」「どっちの方の方が面白そう?」と聞いてみるのはあり。 ×どっちを読みたい→どちらか読まなければいけないと圧を感じる。 ・「おもしろくない」と思った本は読むのをやめてOK ・読書家7つの技 思い描く 質問する 認める 解釈する 繋げる 予想する 見極める ・本に書かれた文字を目で追う体験だけが読書体験ではない。読書していない時間を充実させることが重要。(例 夕食の時間に本について話すなど) ・読書を習慣化させる ★読書に慣れていない子どもにとって1人で黙々と本を読むのは孤独を感じる作業でもある。 本を読みながら感じた気持ちを誰かと共有できる寂しさを抱えることがある。 ・読み聞かせはぬくもりを感じることができるし、精神的な支えにもなる。 1ページずつ、交互に大人と子どもで読み聞かせするのもあり ・子どもの感想が「面白かった」の一言でもOK 否定せず ①楽しい雰囲気で ②YES NOで答えられる質問などもして本の内容を思い出す 例 【シーン】 読んでおもしろかったor no 好きな(苦手な)シーンは? お気に入りの絵は? 行ったことある場所出てきた? 同じようなことが周りで起きたことがある? 知っている場所と似ている場所は出てきた? 一番大切なシーンはどこだと思う? 【登場人物】 主人公の好き(苦手)なところは? 自分と似ていない(似てる)登場人物は? 友達になってみたい登場人物は? どのキャラクターになってみたい? もし自分が主人公だったら、このときどうしてた? 登場人物にひとつ聞いてみるとしたら、誰に何を聞く? 【ストーリー】 これは本当にあったお話? 物語の終わりは好きだった? このお話に続きがあったら、どうなっていたと思う? 表紙のイメージとお話の中身は似ていた? 読んでみてタイトルから想像したお話と似ていた? このお話に自分でタイトルをつけるとしたら? 5w1Hを交えて ③子どもの体験と絡めるような聞き方を 例 晩ご飯のカレーはこの間読んだ本に出てきたのと似ているね この間の家族旅行は、この間読んだ本の物語みたいだったね
8投稿日: 2024.06.09
powered by ブクログ子どもを本好きにするためのtipsがたくさん盛り込まれた一冊。 文章がとても読みやすくすらすら入ってきました。 「子どもを読書家に」というと壮大で尻込みしがちだけれど、スモールステップで導いていただけるのでどの家でも取り入れやすいポイントがあると思います。 夫に紹介され著者が代表を務める読書教育サービス・ヨンデミーも利用していますが、おかげで図書館へ通う習慣ができ、子どもの読書時間も増えたように感じます。 読書ができればなんとかなる。 困ったときに、たくさんの本が支えになる。 子どもにそう感じて生きていってもらうべく、親としての関わりも改めて見つめ直すきっかけになりました。
0投稿日: 2024.05.27
