
四日目の裁判官 司法の小窓から見た事件と世間
加藤新太郎/岩波書店
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総合評価
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powered by ブクログ裁判官の書いた話しは専門用語もたくさんあってやたらと難しいけど、世の中には揉め事が山のようにあって、法律はその解決のために整備されていると言うことがわかった。 ただ人間の感情は法律の裁きではおさまらない。
0投稿日: 2024.10.20
powered by ブクログ妙に可愛い表紙だけど、加藤さんもなかなかお茶目な方なんだろうなぁというお人柄が滲み出るエッセイ集。判決の付言とか和解の勧め方とか、紛争解決に向けた想いを、内に秘めるのではなく、きちんと当事者らに伝えているのが良かった。 もともと裁判官が何を考えているのかを一般向けに広報するために書いていた連載とのこと。法や裁判の面白みが伝わってくる。 高裁裁判長の1日の紹介とか、ニッチで、書くと全然面白みもない1日なのだけど、リアル過ぎて、逆にサービス精神旺盛だなと笑った。淡々とした1日でも、実際には人間ドラマが濃縮されていて、そのあたりの出し汁は思う存分、ほかの部分のエッセイで楽しめる。
0投稿日: 2024.07.07
powered by ブクログテレビで裁判のニュースを見るたびに裁判官の無表情ぶりが気になる。無表情の裏でいったいどのようなことを考えたりしているのだろう。それを垣間見れそうな内容、読みたい #四日目の裁判官 #加藤新太郎 24/4/18出版 #読書好きな人と繋がりたい #読書 #本好き #読みたい本 https://amzn.to/4aYSk95
5投稿日: 2024.04.21
