Reader Store
とにかく可視化―仕事と会社を変えるノウハウ―(新潮新書)
とにかく可視化―仕事と会社を変えるノウハウ―(新潮新書)
菊池明光/新潮社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

9件)
2.6
0
2
1
5
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ムダ会議ではなくアジェンダを作り決める会議をする 伝わらなければ「無かった」ことと同じ 雑メモでいいから会議の内容などは可視化して話を進める

    0
    投稿日: 2025.10.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    新聞広告で気になって図書館で借りた。 以下メモ。 ⚫︎議論の生産性が低い理由は、誰が何を言ったのか耳だけで記憶しながら思考を巡らせて会議をするから。 ⚫︎組織の成長を阻害する要因は「目標達成を起点にして想定ができていない」「営業ノウハウが属人的」 ⚫︎マネジャーはマネジメント不全。出来る営業は教育・顧客管理▲。できない営業は成長せず→離職。 ⚫︎ホワイトカラーの仕事は喋るかキーボードを打つかで構成されている。言葉を使った情報交換(会議、商談、電話、メール、チャット、資料など)で成立。情報交換や編集の能力を磨くのが成長とも言える。 ⚫︎会議は「決める場」であり、決めることが仕事。ファシリテーションは決裁権のある人が担うのが当たり前。 ⚫︎決めるというのは、「リスクとリターンを見極めること」「決めたら強烈にやること=多くの人が動くこと」 ⚫︎あえて議事録と呼ばずメモと呼び、多少粗くても即送付する。言った言わないの回避。 ⚫︎相違がないようメモを共有しますね、といえば仕事の仕方がしっかりしてる企業。人だな、と受け取る。 ⚫︎興味の関心の矛先が自分自身に向いている相手とは打ち解けにくい。相手が話しやすいようにファシリが必要。 ⚫︎もう一度言ってもらう。 ⚫︎会議の後に盛り上がったりする。これは非常に生産性が低い。暇人が集まって会議をした結果の象徴。会社にとってリスク。 ⚫︎相手にもう一度言ってもらうことを「相手の気分を害したらどうしよう」と思って我慢するのは良くない。良いか悪いかは相手が決めること。こちらが勝手に決めるのは自己中心的で傲慢。「自分が嫌われるのが怖い」から遠慮気味な行動や判断をするのは、自分に関心が向いているだけで相手を見ていないということに尽きる。 ⚫︎今一番困ってることは。なぜそれが起きてしまったのか。いつまでにどうしたいのか。今検討している打ち手は。今後検討したい打ち手は。 ⚫︎ありたい姿。現状。差分イコール課題。課題発生要因。打ち手。 ⚫︎相手の発言は金言。相手へのリスペクト。大切な思考内容をメモしないと霧散してしまう。 ⚫︎心の向きが外向きだと、相手の興味を持っていることに関心を持つ→何をしたら喜ぶかわかる→成果が出る→喜ばれる=好かれる→自己重要感が満たされる→やる気が出る ⚫︎心の矢印が内向きというのは、自分の損得に関心があるということ。嫌われたくない。評価されたい。これを達成したい(結果として褒められたい)。盲目。 ⚫︎最強の営業トーク「いま一番困っていることはなんですか」

    0
    投稿日: 2025.04.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    自社の環境から目的のない(目的の薄い形式的なもの)会議があることから、この本は目から鱗の内容です。 言っている内容は当たり前かもしれませんがそれを言語化・ルール化するのはエネルギーが必要。 読むだけではなく、社内ルール作成までやり抜きたい!

    0
    投稿日: 2024.09.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    きめ細かいやり方を教えたり、会議の時間に追われるなど今の会社のやり方をよく書いてくれています。 ただ、大事なのは冒頭に書いた中華街の話のようにいかに自分や会社を変えるかだと思います。 そこをもっと強調しても良いのかなと。

    1
    投稿日: 2024.09.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ★2.5くらい。 可視化は大事ではあるけど、新書1冊分の内容かな?というのと、世の常ですが、帯が盛り過ぎかなw。

    0
    投稿日: 2024.08.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ☆会議の可視化 「決める立場の人が会議を動かす」を愚直にやる 決定権ある人が司会をし、ホワイトボードに記入し、資料も事前に作る 眼前可視化のメリット ・議論中  今何の話をしてるんだ? どの部分をどの深さで議論しているのかわかる  話し手のトークの順バラバラ修正(背景→目的→課題→打ち手)  言葉の定義のズレ確認と修正  「これが言いたかった!」と喜ばれるメリットも ☆商談の眼前可視化  相手先キーマンは常に思考していて変わる可能性 →眼前可視化しておく  相手が自分自身の思考に気づけて喜ばれるメリットも ☆営業部署の可視化  「誰が何に何時間使っているか」だけでも可視化  時間がない? やらなくてよいでなくてよい会議、移動時間など ☆「誰に何を任せてどう評価するか」可視化   ミッションノート 定数評価も定性評価も評価基準を決めておく ☆優秀な人のノウハウ可視化  解像度を上げていく(より具体的に 追加説明不要レベルまで)  ①営業プロセス(商談設定から各商談段階、受注納品まで)  ②探客ノウハウ(受注確度の高い顧客はどんな属性でどんな課題を持っているか)  ③新規アポ取りノウハウ(どうやってるか トーク 断られた時対応 FAQ)  ④商談ノウハウ(1つ1つの商談をどんな手順で? 雑談関係構築 課題ヒアリング・・・)  ⑤資料作成ノウハウ     など・・・ ・仕事を教えてもらいたい層が多数存在していることを理解し、ノウハウ共有を経営の重要戦略として考える ・見える化に加えて「再現性を高めるには」→結局「誰もができる状態までかみ砕く」こと。追加説明不要レベルまで手順を明確に ・可視化後のの資料を更新し続けて「秘伝のタレ」のように磨き続ける  ☆優秀な人のノウハウ可視化 「わかる」から「できる」へ 可視化した後 1 まず勉強会 ロープレ&感想とフィードバック   他メンバーからするとやりにくかった部分の情報やわかりにくいことなどなど活用・浸透を阻害するものを洗い出す ↓ 2 ノウハウが磨かれたら、重要顧客担当キーマンに、顧客目線でどう思われそうかを確認。これを数社やればまずは完成 ↓ 3 練習して実際に営業活動でやってみる  会社の「秘伝のタレ」のようにできないことできない理由をつぶしてできるようになった項目を戻す(たれのつぎ足し) これを大量に速くやる

    0
    投稿日: 2024.07.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    まあ、総論ですね。 確認するには、サラッと読めて自社の見直しが出来る。その点は良かった。 可視化するにあたり製造の現場では、より「見える化」を数値に落とし込むことにより効果がでますが、営業は、なかなか難しいですよね。 

    0
    投稿日: 2024.06.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    内容の体系化が足りないので、全然頭に入ってこない。 全体の印象としては、入社3〜5年目の仕事がわかってきた若手社員の「俺が考えた最強の仕事術」みたいな感じ。 例えば、「仕事と会社を変えるノウハウ」として、ブラインドタッチ(最近はタッチタイピングって言わない?)や単語の辞書登録が入っているのを読むと、どういうレベル感の話をしてるんだ?って言いたくなる。

    0
    投稿日: 2024.06.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    明確にする「可視化」の重要性が学べました。共通理解や言語があると、会議やプロジェクトもスムーズに運べることを知れました。

    10
    投稿日: 2024.06.06