
【電子特別版】馬の惑星
星野博美/集英社
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(3件)3.7
| 0 | ||
| 2 | ||
| 1 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログ2026年図書館福袋その1。馬、多めの旅行記といった感じで面白かった(^o^)この作家さん初めてなんだけれど、何年か前に「戸越銀座でつかまえて」を読みたいな〜と思っていて、そのままになっていた人だ(^^;)この本を読んで、今度は「島へ免許を取りに行く」も読みたくなった(^^)♪
0投稿日: 2026.01.11
powered by ブクログモンゴル、アンダルシア、モロッコ、トルコなど「馬の地」が紡いできた歴史と人々の営みをたどる紀行になります。 地理、歴史、宗教、血統なども絡めて読みやすかったです。
0投稿日: 2025.01.12
powered by ブクログ読むほどに、馬の本よね~? と 確かに馬の話しもあるし、 でも 他の脱線話しのほうが面白くて フラメンコがアンダルシアで生まれたのはロマの人達とイスラーム教徒の存在。 とか、 ヨーロッパで蒙古斑の赤ちゃんが生まれること。 カトリック三昧の旅のあれこれ スペインとトルコの近くて遠い味のあれこれ と 『3ヶ月で学ぶ世界史』で騎馬民族の偉大さは知ったつもりでいたけど、なかなか、 印象に残ったのは、カッパドキアでアラブ馬とアナトリア馬をルーツとする在来馬に乗ってギリシャ系住民に思いを馳せる作者。 地理、歴史、宗教、血統(馬も人間も)自分のなかでもっと消化してこなせたら良いんだけど、 馬そのものより、馬が見せてくれる別の世界に関心を抱いた作者が連れていってくれる 時空旅行の本でした。
2投稿日: 2024.12.18
