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怖いトモダチ
怖いトモダチ
岡部えつ、やまもとりえ/KADOKAWA
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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    中田ルミンはすぐ傍にいる!と私は思う。 現に私が務めていた会社にも何人かいた。男性も女性もいた。被害を受けて心を病んで退職した人もいたけど、中田ルミンと同様にファンがいたり評価する人がいたりするので、問題視されず厄介だった。 それはそうと、これだけ多くの人にルミンのことをインタビューしているのに、ルミンの両親、兄弟姉妹がいないのはどうしてだろうと思った。

    0
    投稿日: 2025.03.01
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    いくら話し合っても分かり合えない人がいる こういう人なんだろうなぁ… 同じ体験をしているのに違った見方がある 他人に評価されないと自分の存在価値がわからないって悲しいなぁ

    0
    投稿日: 2024.07.27
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    怖い怖い こういう人ってわかってたら、近寄らないのに、 惹きつけられちゃうんだな。 嫌われるだけならいいけど、 心を病むほどのダメージを与えられる。 一生、出会わないことを願う。

    0
    投稿日: 2024.06.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    WEBで途中まで読んで、続きがどうしても気になったので紙で購入。 絵柄がとても可愛く淡々としてるからこそ、親近感だったり怖く感じる。 帯には「本当のことを言っているのは誰」とあるけど、たぶん皆ウソは付いてなくて、視点や感じ方が違うんだろうな…でもそれだけで片付けられない違和感が残る。 おかしいのはルミンだけなのか。利用する/される関係性が至るところにある。臭いものにフタをして、キレイで幸せなフリをする現代病って感じがした。あの旦那さん気になる。 個人的には復讐してハッピー✌︎('ω'✌︎ )って話は好きだけど、人生ってその後も続くんだよね。 結末が違うということで、原作小説も読みたい。

    1
    投稿日: 2024.06.13
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    ブログから誕生した大人気エッセイストを巡る様々な人の証言を元に、彼女の真の姿を暴き出す。 最初に感じた疑問は「インタビューアーは誰なのか」で、やがてその目的が気になってくる。その謎は終盤に明らかになるのだが、「あらら……」という感じだった。大山鳴動して鼠一匹というか、こんだけ風呂敷広げてこの程度かという失望感だ。もっとホラー系に振れれば面白かったのに。 まあ、ここまでひどくはなくても、なんとなく似たような性癖をもった人は周りにいたかもしれないなあとは思ったが。

    1
    投稿日: 2024.05.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    帯に書かれていた「ミステリーコミックエッセイ」という聞き慣れない単語につられて購入。原作は、自己性愛パーソナリティ障害がモチーフのようです。 視点が変われば捉え方が変わるので、もしかしたらルミンの言っていることにも本当のことがあるかもしれないし、ないかもしれない。でも、それがわからないのが怖い。そのルミンの怖さだって、気付く人もいれば、多分一生気付かない人もいる。それは、彼女のターゲットになったことがあるかないかの違い…かも? 原作とは結末が異なるようなので、原作も読んでみたいです。

    1
    投稿日: 2024.05.19
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    やまもとりえさんが好きで購入。現代的な怖さが可愛らしい絵で静かに迫り、ラストも虚無感?やるせなさ?が募ります。裏表は誰にでもあるけれど…正義感、倫理観、常識エトセトラが捻じ曲がって受け取られるのは完全にホラー。一生こんな人に出会いませんように…!と強く願います。しかしストレス社会、こういうオンラインサロン私も参加したい…健全なサロンでね!

    1
    投稿日: 2024.04.17