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しれっとすげぇこと言ってるギャル。―私立パラの丸高校の日常― 5
しれっとすげぇこと言ってるギャル。―私立パラの丸高校の日常― 5
松浦太一(Plott)、おつじ/集英社
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総合評価

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    「斉木楠雄のΨ難」を彷彿とさせる、ほのぼのしたテンポと空気感が好きで読み続けてきた。しかし本巻の大半は、内容の薄い茶道バトル展開に終始しており、正直ほとんど読み飛ばしてしまった。 ネタ切れの兆候なのかもしれない。

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    投稿日: 2026.04.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    パラ高VSアブ高の茶道大会 最早、本作のあるあるでしょうか…感情のジェットコースター! 泣いたり、笑ったり…すんとしたりでした。 冒頭から「愛」の能力とワンちゃんエピソードで涙したら、正義の試合はあっという間で、落差に拍子抜け!? へー子兄にヤバみを感じつつ、今後のさらなる活躍(暗躍)に期待。 そして、やっぱり最後はギャルズ最強!でHappy End。 茶道大会の一幕をここまで大きく話を広げられるの、素晴らしいです。

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    投稿日: 2026.03.26