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絶対零度のテロル 天久鷹央の事件カルテ
絶対零度のテロル 天久鷹央の事件カルテ
知念実希人/実業之日本社
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総合評価

79件)
4.1
17
42
13
0
0
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    真夏の凍死?読む前から、5つ星、笑笑。 鷹央先生とコトリとコウノイケのコンビの会話を聞けるだけでハッピーです。 それにいつも、怪しげな事件。スッキリと、鷹央が、解決してくれるはず! テロと闘う!大ごとのお話でした、楽しめた。 鷹央とコトリなんか、ラブかも?の瞬間が!でも、2人とも気づかない。いや、くっつかないで〜。今のままがいい。でも本当、コトリは鷹央をいつもどんな時も、守ってるよね。 「医者をなめんなよ!」 鷹央のセリフ、かっこよかった。

    14
    投稿日: 2026.03.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    身体の中から凍るなんて 犯人と対峙した時の鷹央先生の「医者を舐めるなよ」っていう台詞がかっこよかった

    0
    投稿日: 2026.01.26
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    夏の暑さが続く9月の夜、例のごとく救急部で当直にあたっていた小鳥先生の元に搬送されてきたのは身元不明の男性。その男性の死因は、"凍死"だった。暑さの残る熱帯夜の夜、凍死した身元不明の男性。鷹央先生は「熱帯夜に凍死した男性」の謎を追っていくが、事態は日本全土を巻き込む大問題へと繋がっていた...

    0
    投稿日: 2026.01.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    子供の頃に夏の日に消毒液をこっそりと腕に垂らして冷たーーいって遊んでた事を思い出した…。 公安の人がついに出てきちゃったー。 他の本とかドラマとか(コナンとかMOZU)もっと秘匿なイメージだったのにめっちゃフランクでちょっと微笑ましかった

    15
    投稿日: 2025.12.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    天久鷹央シリーズ第16弾。9月の熱帯夜に小鳥が当直を務める救急外来に身元不明の男性が運び込まれた。死因は凍死。司法解剖したいという主張が通らず、遺族の同意で行う病理解剖もできず火葬されてしまった。その後、第二のアイスマン事件が起こり鷹央が真相に迫って行った。スラリー爆薬に使われる溶剤はエチレングリコール。解毒剤はアルコール。硝酸アンモニウムは吸熱反応を起こす。勉強になった。それにしてもテロを起こすために息子を洗脳するとは。なんて親だ。今回から公安の刑事服部が登場。鷹央が恩を売ったから次回以降でてくるかな。

    0
    投稿日: 2025.11.10
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    相変わらず、このシリーズは面白い! 熱帯夜なのに凍死?!の謎解きは天晴でした。 薬の知識に加え爆薬の知識が無ければ絶対思いつかない推理の展開でした。最後のどんでん返しもなかなか良かったです。

    0
    投稿日: 2025.09.24
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    今回はやや毛色が違う感じがあったけれども、全体としては面白かった。トリックというよりは、謎解きにありがちなミスリードを可視化させたという印象。 犯人当ては割とスムーズに出来たのは、かなりあからさまにヒントがちりばめられていたからだなと思う。 今回も不憫といえば不憫な主人公ではあるが、それよりも割を食っている人物がいるのでそこまで目立っていない印象。でも報われてはいないので、いつかは報われてほしい。 警察と公安の狐と狸的なやりとりはかなり好き、公安の人にはこれからもチョコチョコ出てきてほしいところである。

    0
    投稿日: 2025.09.22
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    真夏の救急外来に搬送された一人の男性。その死因は、あり得ないはずの「凍死」だった――。奇妙な事件の裏には日本全土を揺るがす脅威が潜んでおり、天才診断医・天久鷹央が仲間たちとともにその真相へと迫っていく。 毎回ながら不可解な導入から一気に物語に引き込まれた。今回はスケールも大きく、展開のスリルと緊張感にページをめくる手が止まらない。謎が次々と繋がっていく爽快感と、シリーズならではのキャラクターたちの掛け合いや関係性の変化が絶妙で、読んでいて心地よい緊張と安心感を同時に味わえた。 そして何より心に残ったのは、クライマックスでの犯人との対峙。誰を犠牲にし、誰を救うのかという究極の問いに対して、鷹央先生が示した迷いのない覚悟は本当にかっこよく、胸を打った。これはきっと著者・知念実希人さん自身の医師としての信条が表れているのだろう。物語を超えて、人の命と向き合う姿勢を突きつけられたように感じた。 読後には、人を救うとはどういうことかを改めて考えさせられた。こんな先生がそばにいたら、どれだけ心強いだろう。シリーズ最大級のスケールとともに、強い余韻を残す一冊だった。面白かった。

    6
    投稿日: 2025.09.05
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    熱帯夜に凍死した男性。 その謎を解き明かそうと調査していた鷹央たち統括診断部は、やがて連続爆破テロの真相に迫っていくー。 今回もハラハラドキドキしながら読みました!小鳥遊先生も舞ちゃんも大活躍!次も楽しみです!

    8
    投稿日: 2025.08.30
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    謎の「アイスマン」が真夏の公園から飛び出してきて、目の前で死んだ。そんな謎から始まった今作品だが、真相が明らかになると、今までの作品と違って自分でも知っている知識が、トリックに使われていたので、他作品以上にスッキリと読み終えられた。最後も天久鷹央の医者としての矜持見られ、胸が熱くなるものがあった。 追記 最後の件での舞の言葉がすごく胸が熱くなった。「鷹央先生にはベストな環境で挑んでほしい。だから、行くのは私ではなく、相棒の小鳥先生です」のような内容だったかな? お互いを知り尽くしたうえで話してる絆の強さが感じられた。こういうのすごく好き!

    2
    投稿日: 2025.08.22
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    本作も面白く気が付けば読み終わっていました。 推理の点では、私でも察しがつきました。本書で触れられているある分野に素養が少なからずあったためでしょうか。。 続々と本シリーズも新作が出ているようですので、まだまだ楽しみたいと思いました。

    1
    投稿日: 2025.08.09
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    啓光図書室の貸出状況が確認できます 図書館OPACへ⇒https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB50361813 他校地の本の取り寄せも可能です

    0
    投稿日: 2025.06.11
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    真夏に凍死という不思議な死因からまさかテロリストにつながるとは…。カルトに侵されテロに走るのは愚かだし哀しい。警察は警察でもまさか公安が出てくるとは。どんどん規模が大きくなってておもしろかったです。そして鷹央先生が首謀と対峙したときの覚悟がかっこよくて痺れました。医者としての矜持をきちんと持っている。 鷹央先生と小鳥遊先生の距離がなんかいい感じに近づいてきててオッ!てなりました。あと成瀬と鴻ノ池の可能性、ありませんか?(カプとして…)

    0
    投稿日: 2025.06.08
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     天久鷹央シリーズ16冊目かな? 統括診断部 研修医の鴻ノ池舞ってキャラクターが苦手で、、、そろそろ脱落するかも?  熱帯夜に凍死した男性が運び込まれる。 警察は事件性がないと判断して司法解剖はされず、行政解剖を狙うも遺族に拒否され、、、。  中高生向けなのか、先生が優し過ぎるのか、、、犯人は分かりました。

    6
    投稿日: 2025.05.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    熱帯夜に起きた不可解な凍死、そこから日本を揺るがす凶悪な爆弾テロ事件へとつながる.. 天久鷹央の謎を追うだけでなく医者としての成長も感じることができた 今回はいつもの桜井や成瀬だけでなく公安部も巻き込んだ事件で、設定の近しいコナンのハロウィンの花嫁を思い出した コナンとは、医療的な観点から事件の手がかりを見つけ解決していく点が違った。そこが良い! 爆弾解除時の犯人との交渉と対決が、ハラハラドキドキして、まるで映画を見ているような臨場感で手に汗握った。

    3
    投稿日: 2025.05.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    鷹央が成長してるー。タカタカコンビ、健在ですな。 にしても、父親も組織の一員だったとは。 幼少期から父親に洗脳され、テロのための爆弾を作ることに人生のすべてをかけていたなんて…。 なんて人生なんだ。人生を奪われた宗教2世の悲しい人生だったが、本人はどう思っていたのだろうか。 謎を解いていく過程は面白かった。

    7
    投稿日: 2025.05.17
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    熱帯夜の夜に救急外来に搬送された原因が「凍死」・・・ 摩訶不思議な状況に司法解剖の必要性を試みるが・・・ 今回も謎すぎる展開でワクワクしながら読めました。 なぜ、熱帯夜の夜に凍死で亡くなるのか? 謎すぎる。 また、その裏にある大規模の事件が犯罪が待っているとは思っていませんでした。 人体の不思議もそうですが、世の中不思議が多くて面白いですね。 天久鷹央シリーズは面白くておすすめです。

    27
    投稿日: 2025.05.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    長編作品。 今回もさくさくと読めて楽しかった。 やはり長編の方が自分は好きかな。 ある日救急外来に搬送された身元不明の男性。 夏の夜なのに、体が冷たい!死因はまさかの凍死! その後も2人目の凍死の死体が。 この謎の死体が連続爆破テロという凶悪事件と絡んでいく。 テロリストとの爆弾解除のせめぎ合いはハラハラもの。  さすがに爆弾は破裂して関係者が死亡するみたいな展開はなかった。 タカタカペアと研修医の鴻ノ池の3人のセットは面白い。物語に広がりを増してくれる。 やはり被害者の父親の解剖を頑なに拒否する姿に違和感を覚えたがそれは伏線回収されすっきり。

    1
    投稿日: 2025.04.26
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    熱帯夜に凍死など矛盾した事件の元をたどれば大事件の序章につながる、展開をつなげていくのに違和感ない。

    0
    投稿日: 2025.04.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    熱帯夜に緊急外来に搬送されてきたトランクスだけを穿いた患者。死因は凍死だった。身元不明で事件性もないと判断されたが、鷹央の診断で身元を突き止め父親に行政解剖を進めるが、父親は頑なに拒否をした。それから数日後、第2の凍死事件が起きる。今回は捜査1課の桜井刑事だけではなく公安の刑事まで出張ってきた。公安の仕事は治安・安全保障上の脅威に関する情報収集。国家を揺るがす大事件に発展してゆく。鷹央と小鳥遊、なんだかんだと言いながら信頼関係で結ばれている。そして小鳥遊君は、鴻ノ池にはめっぽう弱いが男には容赦なく強い。

    2
    投稿日: 2025.03.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    啖呵を切る場面が すごく カッコ良い いろんなニュースを見ていると こんなセリフを言える医者ってどれくらいいるんだろうか こんな医者ばかりであってほしいと 思うのだけど いつか患者になる身として 医者にそこまで求めても大丈夫なのか 個人として生きる 医者として生きる 仕事を選んだ時に選んだのか 仕事をしながら生き続けていた時に その選択ができるのか その選択ができるからこそ 最前線で戦ってくれている人に感謝

    0
    投稿日: 2025.03.19
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    真夏の凍死、爆弾事件、今回はなかなかスリリングでした。 2人目の事件は、そんなこと考えつく?とも思ったが、物語を展開させるには必要だったよね。 うーん、想像するとなかなか残酷な事件だった。 最後のやり取りは面白かったです 2025.2.27 44

    11
    投稿日: 2025.02.27
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    天久鷹央の事件カルテシリーズ、16作目!(だと思う) 安定の面白さ! 今回は、テロがらみ、そして、鷹央の患者への強い思いと決意が心打ちました! 9月の熱帯夜に緊急搬送された身元不明の男性。 死因は「凍死」 これまた面白い設定から入ります。 なぜ、熱帯夜に凍死 鷹央が謎に迫ります そして、事件に公安の影が.. 最終的にいは公安と捜査一課が協力しあって解決していくという形へ.. 公安が追っかけていたモノ 同時多発爆弾テロ 鷹央たちは爆弾テロを止めることができるのか? ドキドキの展開です。 そして、犯人との切羽詰まったところでの鷹央の台詞 「お前たちみたいに、安全圏から『おもちゃ』を爆破させて悦に入っているような、卑怯者と一緒にするな。こっちは患者を救うためなら、命を捨てる覚悟があるんだよ」 痺れます! お笑いあり、コメディタッチありの、いつものパターンですが、こうしたシリアスな、そして重い台詞が心打ちます。 今回も楽しめました。 とってもお勧めです。 アニメになったんですね。 ちょっと見てみたい!

    82
    投稿日: 2025.02.23
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    熱帯夜なのに凍死する男性。いつもみたいに簡単に解決すると思ってたけど…今回は事件が大きい。 自分の判断に自信が持てなかった小鳥先生だけど、今回の事件でまた成長したっぽい。

    20
    投稿日: 2025.02.15
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    今回はいつもに増して緊迫感のある展開でハラハラした。 今までで一番、統括診断部の三人のメンバーの一致団結した姿を見れた気がする。 まさに命懸けで人の命を救うという医者のプライドを感じた。

    26
    投稿日: 2025.02.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    天久鷹央シリーズ第十四弾。 熱帯夜に当直医を勤める小鳥遊と鴻ノ池のもとに緊急搬送されてきた男性は、 心肺蘇生の甲斐もなく、亡くなってしまった。 死因は凍死。 真夏の凍死、身元不明とあって、当然不審死として警察へ届けるが、 地元田無署から来たのはいつもの成瀬刑事ではなかった。 そのせいか、事件性は無いと押し切られ司法解剖することなく、 鷹央の視診で身元が判明したが、訪れた父親にも解剖を断られる。 当然、そのぐらいでは鷹央があきらめることはなく、 成瀬刑事を呼び出し、 被害者の自宅へ向かうが一足先に荷物を運び出されてしまっていた。 欲求不満の鷹央を救ったのは、偽コロンボこと桜井刑事。 いや、正しくは第二の冷凍死体。 今回は爆弾テロということもあって、とうとう公安まで登場。 病院に爆弾を仕掛けられるとは、また姉の真鶴に怒られるかと思ったが、 無事解決できて良かった。

    1
    投稿日: 2025.02.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    天久先生シリーズの長編 今回は、小鳥先生と舞ちゃんが当直の夜、 救急車で搬送された患者の 異常な状態から始まります。 心肺停止で蘇生を試みますが 真夏なのに凍死しかけている… 患者は亡くなりますが、 事件性がないと警察に判断され、 司法解剖はされず。 いつもなら成瀬刑事が来るはずが、 他の事件で忙しいので代わりの刑事の判断 ここから伏線だったのですね 今回は、死亡原因を解いて終わりではなく その背後の犯罪組織との対決まであり、 ドキドキ感もあって面白かった

    7
    投稿日: 2025.01.26
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    真夏の炎天下でも凍死する(させる)ことができるのに驚いた。 その後のテロの話はちょっと大きくてついていけない。

    1
    投稿日: 2025.01.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    オーディブルにて。 今回は長編で、真夏の熱帯夜に凍死した男性とその裏に潜む凶悪犯罪について。 アルコール代謝の話は前のアル中の話にもあったなーと思いつつ楽しく読めた。 そして小鳥先生と鴻ノ池の戦闘能力が日に日に上がっていて、アニメチックな戦闘シーンも相まって、コナンの蘭姉ちゃんでは、、、?笑 天久鷹央シリーズもオーディブル分は読破したので、しばらくはまた別の本へ、、、

    0
    投稿日: 2025.01.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ☆4 シリーズ16冊目 今作では熱帯夜に起きた凍死事件から始まり、ハラハラドキドキする展開もあり…とっても面白く読ませて頂きました! 以下ネタバレを含みます↓↓↓ ・タカタカペアだと自分が含まれていないので、タカノイケトリオと呼んでほしい!と言う舞が可愛い。 ・小鳥先生と舞のことを信頼している鷹央先生の成長した姿に感動しました! ・小鳥先生が若干引いてしまうほど…舞の戦闘能力が高くなっている!(頼もしい!) ・鷹央先生と小鳥先生がお互いのことを「相棒」と呼び合う姿に再び感動です!! ・服部さんにはまた登場してもらいたい! 次は「猛毒のプリズン」を読み進めていきたいと思います❁⃘*.゚

    29
    投稿日: 2025.01.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    天久鷹央シリーズ最新刊、途中3冊抜けている ことが分かったので図書館に予約した 真夏に凍死する怪現象から周囲にうごめく謎の 集団、事件と感じていない間に大きな危険が接 近する、大学に潜む危険な誘いのくだりは大変 納得がいくはなし、そう!極左は僕らの近くを 虎視淡々と狙っているのだよ 設定を無条件に飲み込めば良い作りの小説

    1
    投稿日: 2025.01.09
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    シリーズ16作目。 真夏の凍死遺体からテロ事件へと繋がり、壮大な事件に。 また新しい刑事さん出てきたけど、やはり桜井刑事と成瀬刑事がタカタカペア(タカノトリトリオ?笑)専属がいいですね笑

    3
    投稿日: 2025.01.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ほら!ほら見ろ! 私の予想は当たっていたじゃないか! やっぱり公安の知り合い出来たじゃん!!! 謎をどうこうよりもその予想が当たったのが私は一番嬉しい!!! という訳で(?)天久鷹央シリーズです。 実はこれ旅行の途中で読もうと思って新幹線乗る前に買ったんですけどレジのお姉さんがニコニコしながら「あっこれサイン入りがあるんで交換しときますねー」と言ってくれたので手元にあるやつは直筆サイン入りです。 ただの自慢です。 事件の内容に関してはね、これはもう知識勝ちですね。 流石に体内で起こった化学反応までは読み切れなかったけど「ユナボマー」と「ディアトロフ峠」の知識があれば序盤で割と読めました。 まぁ爆弾話といえばユナボマーですし、ディアトロフ峠の話も割と有名ではありますしね。 今回の話はヒントの散りばめ方も他の作品より分かりやすかったと思うし……それとも私がこの作品に順応してきたということなんだろうか? えっ、そうだとしたら遅くない? もうすぐ発売されてる話全部読み終わっちゃうんだが??? それにしても今回の話は女性陣カッコよかったよなぁ。 犯人に啖呵を切る鷹央先生も良かったし、仲間を信じて送り出す鴻ノ池もめちゃくちゃにカッコよかった、最早映画のワンシーンだった。 そして小鳥先生の影がどんどん薄くなっていくんだなぁ……いや頑張ってるんだけど、何かなぁ……不憫キャラなのかなぁやっぱ……。

    9
    投稿日: 2024.12.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    やっぱりおもしろいなぁ、このシリーズ。 小鳥くん両手に華なのに全くそんなおいしいかんじじゃないところ好き笑

    0
    投稿日: 2024.12.14
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    真夏日の炎天下に下着一枚で凍死した男性が天医会総合病院の救急部に運び込まれた。男性は蘇生せず、不審点が多すぎるので解剖を要請したが警察には受け入れられず、やっと見つけた父親の承諾も得られず、そのまま荼毘に付された。その後、もう一件凍死事件が起こり、田無署の桜井と成瀬が鷹央を頼り、鷹央も小鳥や鴻ノ池を巻き込んでのめりこんでいく。なんと今回は、公安も絡むテロ組織との戦いである。鷹央の観察眼と小鳥の違和感が、またもや警察に解けなかった謎を解いてしまうのだった。今回の鷹央先生は、いつも通りのダメダメさの中に、ピリッとカッコイイセリフがあって嬉しくなった。

    0
    投稿日: 2024.12.13
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    小鳥が鷹に認められる瞬間がたくさんあって、シリーズを通して読んでる者としては、あたたかい気持ちになれました。

    1
    投稿日: 2024.11.08
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    安定の出来栄え。このシリーズ、キャラクターの立ち位置が程よく、毎回楽しませてくれる。 今回彼らが立ち向かうのは爆弾テロと原因不明の凍死だが、鷹央の推理は冴え渡っているし、小鳥遊の格闘技術も冴え渡っている。回し蹴りを習いたくなった。 今も病院の第一線で戦い続ける医師としての矜恃には目を見開かされる。鷹央の熱い言葉は胸に刻んでおく。

    0
    投稿日: 2024.11.07
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    滅茶苦茶、鷹央先生・鴻ノ池格好良くて痺れた…!こんなお医者さんが居る病院に掛かりたい。相変わらずの意外な犯人にびっくりした。

    3
    投稿日: 2024.10.26
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    もはや診療というより探偵となってる タカタカペアと、それに加わる舞で今度どんな事件に出会し、解決していくのか 今回は化学的な内容も混じり、すごかったなー

    6
    投稿日: 2024.10.25
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    今回は病気の診断という感じではなかったけどいつも通りの雰囲気で良かったです。 タカノイケトリオは浸透するのか!?

    19
    投稿日: 2024.10.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「天久鷹央の推理カルテ」シリーズ16 小鳥遊が赴任して1年以上。熱帯夜の天医会総合病院に搬送されてきた身元不明の男性。死因はなんと凍死。この不可思議な状況にも関わらず、警察は動く気配を見せない。 しかし、「屍は師なり」と診断医の技量を遺憾なく発揮する鷹央は遺体の観察から身元を割り出すことに成功する。そこから凍死の謎へ迫れるかと思いきや、この謎を解き明かすことは日本を救う大事件へとつながっていくのだった。 統括診断部はタカタカペアからタカノイケトリオへなりきれるのか!? 目に見えない体内の疾患であっても、症例によっては体に現れ、見る人が見ればそれがわかるという診断医のすごさを感じました。

    6
    投稿日: 2024.09.27
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    はい、『天久鷹央シリーズ』遂に追いついちゃいましたー 嬉しいような悲しいような 今回は医学に加えて化学の知識もちょっと必要 ちょっと必要言われても全くちんぷんかんぷん そういうのがあるのねという、何でもすぐに受け入れるスタンスで臨むのが『天久鷹央シリーズ』を読むときの重要な心構えです 分かるわけないもの 残暑厳しい夜に公園で凍死体が見つかり…言われても凍死の原因に思い当たるものなんてなんもないもの なので「推理しない読者」北関東代表のわいにピッタリのミステリーと言えよう、うむ そして今回は鷹央、小鳥、舞の三人が全員出ずっぱり キャラの魅力を全面に押し出して来ました それも楽しい 伏線回収からどんでん返しもありーので、ライトノベルとしてもミステリーとしても優秀すぎました さて、知念実希人さん 他のもちょっとづつ読んでいこうかね

    51
    投稿日: 2024.09.25
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    タカタカペアに鴻ノ池がからみ、相変わらずの安定感。 次はどうくるのか。 もはや、病院はキッカケだけで、ほぼ病院外が舞台となってきているが、次回作は病院よりに期待。

    1
    投稿日: 2024.09.23
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    面白かったー 鷹央先生が全然病院で診察してない…休日のたびに謎解きという捜索、もう名探偵が本業になりつつある また新たなシリーズが出るのが楽しみ

    3
    投稿日: 2024.09.02
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    熱帯夜に救急外来に搬送された遺体は凍死していた。当直は小鳥遊と鴻ノ池。翌日鷹央は異変を嗅ぎ付け、司法解剖とはならなかった遺体を詳細に調べるために身元を特定する糸口を見つけるが、身元引受人に解剖を拒否され、手詰まりになる。 凍死の謎、頻繁する爆弾テロ、続けて起こった2人目の凍死。幾人もの複雑に絡み合った謎を鷹央先生が愉快な仲間とほぐしながら解いていくのが面白かったです。 アニメ化、楽しみです。どのエピソードまでやるのかな。

    2
    投稿日: 2024.08.30
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    犯罪のスケールがかなり大きくなっており、このシリーズの行く末が心配になった。いつも通り安定の小鳥と鷹央の掛け合いもあり楽しく読めた。

    0
    投稿日: 2024.08.20
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    話が二転三転としながら少しずつ真相が明らかにされていき、時間制限がある中でのそれぞれの言動が特に印象的で格好良かった。

    0
    投稿日: 2024.08.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    の最初に登場した患者は怪しいと思っていたが、まさかその父親までテロに関係しているとは思わなかった。自分の予想を裏切る展開が続き、ページをめくる手が止まりませんでした。後半の病院内で時限爆弾が見つかるシーンでは、とてもハラハラしました。事件解明の糸口がなかなか見つからず、焦ったりストレスを感じてお菓子をたくさん食べたりしている鷹央先生は珍しいのではと思いました。

    0
    投稿日: 2024.08.10
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    プロローグ/熱帯夜のアイスマン/氷点下の咆哮/ 破滅へのカウントダウン/エピローグ なじみになったトリオ。今回はいつもより真剣度が高い気がした。 ラストはちょっぴり可笑しかったけど

    1
    投稿日: 2024.07.20
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    さすがだなあ。一気に読めました。 真夏の熱帯夜に救急部に搬送されてきた心停止の患者の死因は凍死。 鷹央先生の類稀なる知識と医者としての熱い思いに感嘆です。 医学的な要素を含めつつ、新たに桜井刑事の知り合いも登場。 さまざまな伏線を一気に回収するスピード感は読み応えあります。真夏でも凍死する方法が冷凍庫以外にあるということが真新しかったです。 次回も楽しみです。

    25
    投稿日: 2024.07.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    熱帯夜に起きた凍死事件。蠢くテロリストの影。 今回は凍死事件の真相を追いつつ、テロリストが隠した爆弾を探しに総合診断部が奔走する。 細かいところまで伏線が散らばっており、ちょっとした描写も見落とせない手腕は流石。 そして、ついに公安まで手玉に取る鷹央。やりおる…! 作品全体を通して痛烈に感じたのはコロナ禍であったコロナワクチンに対する似非科学、集団接種を妨害した某カルト集団に対して知念先生の怒り。 医師として作家として怒りを作品へと昇華させる凄さを感じた。 そして、医師としての決意も。 「もし致死性ウイルスのパンデミックが起きたら、私たちはN95マスクと防護服を身に纏って、有機物でできた殺人マシーンとの戦争に立つ。それが私たちの職業、医者という仕事なんだ」 鷹央のこのセリフが全てだろう。 次回作も期待。

    2
    投稿日: 2024.07.07
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    真夏の炎天下にやってきた意識不明の患者。その病状は凍死だという。その謎を追う鷹央と小鳥遊と鴻ノ池のトリオ。 三人がすっかり、レギュラー化してるなと実感。 鴻ノ池と小鳥遊先生の掛け合いが面白い、この二人くっついても面白いのにと思ってしまう。 雪女の様な怪物説から始まって、まさかのテロへと結びついていく。 公安の服部も次回から登場するのでしょうか。 自分の命よりもテロの組織が大切という考え方は、なんだか怖い。それでも、なんだかんだで、お互いを信頼する小鳥遊と鷹央のコンビは無敵だと思う。新作の度に、進展していく2人の関係もこの先、楽しみです。

    2
    投稿日: 2024.07.03
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    中学生向きかとおもっていたけど、なかなか作り込まれていて良かった ただ王道ミステリのように、この謎が解けるか!と問いかけてくる形では無い 物語を読み進めていくうちに、主人公達と同じ目線で謎が解けていく ただ登場人物がなかなかきな臭いというか、どこかで見たことあるというか、ラノベ感満載のキャラたちだった 暴力系ヒロイン2人とやれやれ系主人公 特に主人公が何かのチャンピオンのボクサーを軽々と倒すシーンは必要だったのかな? あとは犯行動機もあんまりピンとこなかった、、、

    1
    投稿日: 2024.07.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    真夏の夜、心肺停止の状態で救急に運ばれた男性。彼の死因は凍死であった。その謎を調べる統括診断部の3人、その事件の裏には大規模テロ組織の陰謀が隠されていた。 はっきりした登場人物が少ないので黒幕は想像つきやすいが2件の凍死事件の背景が異なっていたり、最後はスリリングな鷹央と黒幕の心理戦が見られるなど、これまでのシリーズとは若干異なる展開であった。 統括診断部の3人は皆魅力的且つ個性的なのでアニメ化された時にどんな感じになるのか楽しみである。

    3
    投稿日: 2024.06.30
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    熱帯夜に体温が冷たい遺体が運ばれてくるところから始まる。なぜ熱帯夜に凍死したのか、その病名は? この病気を意図して引き起こしているのだとすると・・・、恐ろしい妄想をしてしまう。 そんな妄想をさせられるのは、題名にテロルとお医者さんらしくドイツ語で書かれているからだ。 鷹央、小鳥遊、鴻ノ池の3人が漫談を交えながら、真相を解明するスタイルはエンタメとして楽しめる。 医療や化学の知識は無くても楽しめるように工夫されているのも良い。 鷹央の言葉でしばしば出てくる表現「常識なんてものは生まれもった環境で押し付けられた偏見にすぎない。自らの視野を狭める鎖だ。」、この考え方は推理する時だけで無く、人生の中で幾度も経験する事象を解決したり、事業を生み出す際に役に立つ。 まずは方法が解明されるが、動機は後からで、少し無理があるように感じた。驚愕のテロルが計画されていた。 これまで同様に症例としては興味深く、知らない症例は楽しめる。しかし、ストーリー性や登場人物に変化がないことなど、パターン化しているのは残念な点だった。

    15
    投稿日: 2024.06.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    面白くて一気に読んでしまったけど、現実的にあり得るのかなぁ? いくら証拠隠滅とはいえ…ねぇ? 命を賭すことはあるだろうけど、方法がね…怖っ!!

    0
    投稿日: 2024.06.20
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    『絶対零度のテロル 天久鷹央の事件カルテ』 著者: 知念実希人 九月の熱帯夜、小鳥遊優と鴻ノ池舞が当直を務める救急外来に、身元不明の男性が搬送されてきます。その男性の死因は「凍死」。この摩訶不思議な状況に医師たちは司法解剖の必要性を説きますが、刑事の反応は冷ややか。捜査機関の協力が得られない中、天久鷹央は独力で遺体の正体に迫ります。そして、その真相は日本全土を揺るがす大事件の序章に過ぎなかったのです。 今回の犯人はシリーズ最大規模の凶悪犯罪をもくろむ相手でしたが、鷹央、コトリ、鴻ノ池の三人が力を合わせて見事に事件を解決しました。毎巻完結型で、人気キャラクターが物語を引っ張るこのシリーズは、まるで『名探偵コナン』のように長く続いていくのではないかと期待が膨らみます。 しかし、3人の関係性やストーリーに少し変化があってもいいのでは、とも感じました。例えば、新キャラクターの登場などがあれば、さらに物語に新しい風を吹き込むことができるでしょう。次回作も楽しみにしています。

    15
    投稿日: 2024.06.17
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    面白かったです。 猛暑の中、凍死してしまった患者の謎から日本を襲うテロの話へ... ここんとこ、鷹央先生が推理の後つまづくことが多くなったな、と思った。でも反面、小鳥遊先生の活躍もあり、それはそれで面白い。 これからどんな展開になるのか、楽しみ。 もう少し完全版を楽しんでみようと思う

    1
    投稿日: 2024.06.13
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    テロルってなんだろうと思って調べたら、暴力的な威嚇と出てきた。 この話はたくさんの事件が繋がってひとつの真実にたどり着く。まさか最初の事件がここまで大きくなるとは… タカタカペアよい。鷹央先生かっこいい。惚れる。

    0
    投稿日: 2024.06.10
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    タカタカペアの新作長編。今回は、連続爆破事件のテロと真夏の公園で凍死した人物の謎が交錯します。凍死のしかけを追う医療的ミステリーとテロを追う本格ミステリーが絶妙に交錯し、後半に向けての緊迫感、やはり長編は良いですね。

    0
    投稿日: 2024.06.06
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    今回の事件は熱帯夜の凍死。 こんなことが実際に起こるの?と思うけど、説明を読んでいると実際に起こり得ることなんだろうなぁ。 どうやってネタを思いつくのか毎回不思議。 今回はタカタカコンビの絡みが少なめだった気がするので、次回以降のお楽しみにしよう。

    25
    投稿日: 2024.06.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    9月の熱帯夜に運ばれて来た患者の死因は「凍死」。司法解剖を依頼する医師に対して警察は色良い返事を寄越さず… 今回は中々大掛かりな事件で、残暑厳しい時期の凍死の謎も驚きでした。 タカタカコンビから鴻ノ池を加えたトリオがすっかり馴染んで、このまま研修終わってもこのメンバーになりそうですね。

    4
    投稿日: 2024.05.27
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    真夏の暑さなのに公園で凍死死体が見つかった。しかも、パンツ一枚の姿でだ。通常では考えられない事を鷹雄が推理し解決してしまう。今回は刑事に加えて、公安も加わり鷹雄に全てを任すのが面白い。長編だったが、あっという間に読んでしまった。

    0
    投稿日: 2024.05.23
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    16作目は長編。読み応えあり。不可解な事件の組み立て方だけど、ちゃんと説明が付けられるのが相変わらずすごい。楽しいです!

    0
    投稿日: 2024.05.22
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    真夏の連続凍死事件。 何故、どうして、どうやって。 凍死に至る種明かしもへぇー!と感心。 テロルとは何か。調べてみた。 テロルはドイツ語。テロはテロリズムという英語から来た略語。 連続凍死の謎から爆弾テロリズムへ。 ジェットコースター的展開であっという間に読破できる。面白かった。

    0
    投稿日: 2024.05.18
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    やはり『天久鷹央シリーズ』は最高である。とりわけホームズ+ワトソン+アルファの登場人物が良い。本巻では、熱帯夜に凍死という異常な事件からテロルへと結びつくストーリーがミステリ感をアップさせている。

    2
    投稿日: 2024.05.18
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    「熱帯夜のアイスマン」 凍死した理由。 残暑が残っているというのに低体温になっているだけでなく、下着一枚だった点について全て酒のせいでいいのだろうか。 あまりにも手際よく存在を消すかのように掃除が行われているが、これは早く終わらせたいだけで特に理由はないのか。 「氷点下の咆哮」 新たなるもの。 遺族の意思を尊重するなら兎も角、明らかに変死体であったというのに解剖をしなかったからこそ起きた殺人だったかもな。 これだけ完成度の高いものを作り出されたら、解除コードか設置場所を把握出来なければ多大な犠牲が出ていただろう。 「破滅へのカウントダウン」 どちらが先か。 どれだけの覚悟を持って来たのか理解していないからこそ、最終局面でも悠長な考えを捨てきれず賭けに負けたのだろうな。 瞬間記憶能力があったからこそ解除できたが、あれだけの数字の羅列を目の前で見ていても覚えきれなかっただろうな。

    0
    投稿日: 2024.05.15
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    テレビアニメ化も決定した人気シリーズの新刊。今回の事件は熱帯夜に公園で見つかった凍死体。いつも通りその謎は医療トリックで解明されるのだが、今作はまるで名探偵コナンの劇場版よろしく爆弾テロや公安が登場するスケールの大きな展開に。ファンにとっても新鮮で面白かった。伏線も序盤から丁寧かつフェアに張られている。あと何より本シリーズが劇中ではまだ1年ちょっとしか時間が経過していないというのはなかなか衝撃だったw

    0
    投稿日: 2024.05.14
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    どちらの道を選んでも未来が見えない そんなときにどうするうか どちらの道も選べない ならば どちらの道も選ばない 自分の道は自分で探し続けるしかない

    0
    投稿日: 2024.05.11
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    熱帯夜に運び込まれてきた患者の死因は凍死。 熱波の公園に裸に近い状態で倒れていたのに、だ。 しかし家族の同意が得られず 解剖して原因を調べることはできなかった。 ところがその後、新たな被害者が発見され 鷹央は桜井・成瀬両刑事を巻き込んで 調査をはじめる。 この殺され方…怖っ((((;゚Д゚))))))) プロローグが被害者の独白なのですが 死因がわかってから再読すると ますますゾッとします。 それにしても、小鳥先生が感じたように 鷹央ちゃんの社会性成長ぶりが ひしひしと感じられますねぇ。 いい人間関係が築けていて嬉しいです。

    4
    投稿日: 2024.05.07
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    状況やストーリー自体は目新しくないが,人の生死は医学に裏打ちされ納得の結末.物語というより,そのアイデアを堪能するという一点に本作の楽しみがある.

    0
    投稿日: 2024.05.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

     真夏の凍死って設定が面白い。風?ってのは何故か予想がついたが、気化熱もとは思いもよらなかった。割りと巻きで読んだから次はもっとじっくり読みたい。

    0
    投稿日: 2024.04.29
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    ずっとキャンペーンをはっていたので、そうかなと思っていたアニメ化も発表されたシリーズ。今回も安定のおもしろさ。 今回は話の中で医師の矜持みたいなことを語る場面があり、コロナ禍を経験した作者の思いを感じる場面があったのが興味深かった。

    0
    投稿日: 2024.04.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今回は夏に凍死した人物が救急搬送されてきたことから物語ははじまります。 警察は問題はないと司法解剖を認めず、わかった身内はこれ以上は死者に鞭打ちたくないと行政解剖を拒否。荼毘に付されるのですが……。 ところが二人目の凍死者が出たことから一気に事件へと。 今回も楽しく読ませていただきました。 真夏に凍死を事件と思わない警察もいかがなものかと思いつつ読んでました。 でも、明らかに人手が足りないもんなぁとかとも思ったり、そして相変わらず小鳥先生の哀れなことよ。 お約束なので仕方ないですけどね(笑)

    22
    投稿日: 2024.04.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

     知念実希人さんの天久鷹央シリーズ最新刊は、既刊作品を振り返ってもかなり毛色が異なる作品だろう。鷹央たちが、まさか国の危機を背負うとは。  九月の熱帯夜、小鳥遊と鴻ノ池が当直中の救急外来に搬送されてきた身元不明の男性。死因は「凍死」だった。司法解剖の必要性を主張するが、刑事は面倒臭そうに必要ないと告げる。当然、鷹央に大目玉を食らう小鳥遊だったが…。  「謎」という餌をおあずけされて機嫌が悪い鷹央の扱いに、いつも以上に手を焼く小鳥遊と鴻ノ池。あるきっかけから、遺体の身元は判明したのだが…。結局警察が頼ってきて、大手を振って調査に動くところまではお約束。  熱帯夜での凍死のメカニズムという謎の一つは、比較的早い段階で明らかになるのだが、どうしてそんな手間をかけたのか。今から思えば、この辺りで色々と不自然さに気づかなかったのは迂闊だった。この時点で鷹央には読めていたのか。  実は、「凍死」の謎を解いた後が本番なのだった。色々と凶悪な人間たちを相手にしてきた3人だが、サブタイトルにある通り、今回の相手はテロリスト。本来、医師が対峙する責任はないのだが、公安部まで鷹央に縋る始末なのだ。  医学的知見を総動員して謎を解くのがこのシリーズの醍醐味のはず。医学的知見もゼロではないものの、最終決戦は医学に関係ない。警察がすべき駆け引きである。鷹央も無茶をするが、肝が据わっていない(一応)ラスボスにも唖然とした。  結局、テロリストなんて、自分が死ぬのは嫌という身勝手な連中だ。某人物が発見されて大騒ぎになったが、彼もまた然り。世界には、この手の事件が日常茶飯事な地域もある。現代日本でそう起こらないと思いたいが、それは願望に過ぎない。  それにしても、作り話とはいえ、「彼」の人生は何だったのか。爽やかにまとめようとしていいるが、苦い思いが残る異色の一作だった。

    2
    投稿日: 2024.04.14
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    天久鷹央シリーズは全て読んでいる。 久しぶりの書き下ろし長編新刊だった。 凍死に関して、医療的、化学的な知識が付いた。

    0
    投稿日: 2024.04.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

     アニメ化も決まった人気シリーズ最新作。九月の熱帯夜に男が凍死した事件と日本を揺るがす爆破テロがどのように繋がっていくかが楽しみであり、持ち味の鮮やかな伏線回収もさすがだった。また、鷹央先生と小鳥遊のテロリストと対峙した時に見せた医師の矜持がカッコよかった。それにしても、舞は残りの研修も統括診断科ですることにしたんだ。小鳥遊が不憫というかなんと言うか…まぁ、トリオでこれからも難事件を解決して欲しい。

    2
    投稿日: 2024.04.11
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    熱帯夜に救外に運ばれてきたのは…「凍死」の身元不明の男性。 そこにどんな事件が潜んでいるのか? 新たな登場人物も加わり、さらに賑やか。鷹央ちゃんの噂は、どこまで広がっているのやら… 探偵としての鷹央ちゃんもいいけど、医師としての診断ももっと読みたいなぁ。

    10
    投稿日: 2024.04.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズを読んだ2作品目。 スケールが大きくなりすぎて、まるで劇場版コナンという感じだった。 テロ組織や爆弾魔などやりすぎ感を感じた。 また、意外性のある医療的なトリックを期待していたが、わかりやく簡単に答えを推測できてしまった。

    0
    投稿日: 2024.04.10