
伊藤潤二大研究 増補新版
Nemuki+編集部/朝日新聞出版
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総合評価
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powered by ブクログもともと楳図かずおの「おろち」のビジュアルが大好きだったことから、ふと市立伊丹ミュージアムでやっていた「伊藤潤二展 誘惑」を見に行き、たちまち氏の虜となって購入した一冊。私のような伊藤潤二初心者にも、氏の人となり、作品の魅力がよくわかって、広く深く知ることができた。以下、印象に残った言葉。「才能のある人って、よくも悪くもアクが強く、取り扱いが難しい人が多い。でも、伊藤先生はこれまでに会ったことがないくらい、いい人。業界の七不思議ですね」「伊藤ホラーでは、主人公が何の因果も脈略もなく怪異に巻き込まれ、どうすれば助かるのかもわからないままラストを迎えてしまうというのが面白さ、醍醐味のひとつ」「伊藤の作品がクレームの対象になったことはない。デビュー当初からの編集者だった故・原田利康から、厳しくそのさじ加減を教わったと伊藤は言う。『化け物を被害者や弱者として描いてはならない。あくまでも加害者として、モンスターとして描くこと』などホラー漫画のルールを学んだ」
0投稿日: 2025.02.08
powered by ブクログ(2024/12/27返却) 伊藤潤二さんの"よん&むー"が読みたかったけど図書館にはなかったので、こちらを借りてみた。 ざっくりとしか読まなかった。読後の今、ただただ気持ち悪い。 子供の頃は楳図カズオとか見ていたんだけどな。 そう、楳図カズオに似ている。伊藤潤二さんは私と同い年。星新一さんにも影響を受けている。 この本は、伊藤潤二さんの30周年記念の本で、様々な方々のメッセージや対談も載っている。
4投稿日: 2024.12.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
とにかく伊藤先生の作品が大好き。 いろんな作品に触れてみたいと思っている。 この本も、じっくりと大切に読む。 しっかり予習して、来たるべき巡回展に備える。
0投稿日: 2024.06.05
