
教養としてのイギリス貴族入門(新潮新書)
君塚直隆/新潮社
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総合評価
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powered by ブクログイギリス貴族の勃興から現在までの歴史、爵位の説明、各爵位ごとの代表的な名家の紹介をし、イギリス社会においてイギリス貴族がどのような立場にあり、良くも悪くも社会に及ぼした影響について事例を挙げて細かく記述されている。 中世封建社会の延長線上にある西欧の階級社会は、現代日本とは根本的に価値観が違っており、日本では完全に歴史となった中世封建社会が垣間見え、貴族社会の雰囲気を味わえる本であった。苦手な世界史の知識が増えたが、もともと興味があるテーマではないため、紙面の半分を占める個々具体的な各爵家の話しにはあまり興味をそそられなかった。
5投稿日: 2026.01.19
powered by ブクログイギリス貴族の映画観ていてあれこれ疑問に思う事を知りたかった。確証になるような事が書いてないか探したが、歴史や階級などの知識は得られたが未だ想像しずらい。
0投稿日: 2024.11.12
powered by ブクログイギリス貴族ってカッコよくて、ミステリアス。そんなイメージから、そもそも貴族とはどのような人々だろうかと思っていた。そんな時に、書店でこの本と出会い、「ジャケ買い」した。入門と謳っている割には、結構ガチな内容で、私にはとても読み進めることはできなかった。
0投稿日: 2024.10.29
