
ドキュメント 奇跡の子―トリソミーの子を授かった夫婦の決断―(新潮新書)
松永正訓/新潮社
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総合評価
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powered by ブクログ途中まで読んで積んでいたのだけれど、改めて読むとよかった。自分は障害や医療的ケアのあるお子さんのための保育を事業でやっているわけだが、そこまでつながらない、病院と在宅を行き来しながら過ごすお子さんもやはりたくさんいるのだ。そしてそういうご家庭にも、そのご家庭の愛と生き方がある。 医療職が患者の延命と緩和ケア、人道的な観点でどれくらい治療を続けるか、というような課題は子どもにかかわらずあって難しい問題だけれど、その中でも子どものために本当に一生懸命になって命を救うために治療する医者、看護師をはじめとした医療職の人々には頭が下がるなあ、と改めて思った。
0投稿日: 2025.09.12
