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ふつうの軽音部 1
ふつうの軽音部 1
クワハリ、出内テツオ/集英社
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総合評価

21件)
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    アッツアッツの青春ではなくて、ほのぼのしてるけどダークめな部分もあって面白い。 部活内での色恋沙汰なども面白い笑。 ふつうの軽音部…普通なのか⁈

    10
    投稿日: 2025.11.25
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    一軍女子にしか許されないムーブ あいどんわなだい 軽音部ってパリピ多そうだし「陰の者」に一緒に居て欲しいんだよ〜 一途 ええんちゃう「ラチッタデッラ」!絶妙に言い難い所が良いかも!

    0
    投稿日: 2025.08.30
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    高校の軽音部を舞台にした青春マンガです 部内で付き合ったり別れたり、すぐに解散したり、形だけイイ楽器を買ったり、軽音部あるあるネタが多いそうです 主人公のニッチらしい音楽趣味どころか、そもそも軽音楽部のある学校に通ったことがないので色んなネタが分かりませんが、楽しく読めました 主人公の鳩野と、おそらくライバルの鷹見の出会いがサラっと書かれています ナレージョンで恋愛関係にならないと明記されていて、新しいなと思いました 部内での立ち位置を、主人公のみならず新入生みんなが手探りなところが良かったです 演奏シーンと回想をカットバックにする手法がメインです 恋愛トラブルを扱う際に、明記されていないものの恐らくアセクシャル、レズビアン、異性愛者のキャラを並べつつも、取り立てて特別扱いせずに葛藤を描いていて、令和だなと感じました ギャグに振るかシリアスに振るか、シナリオの展開に若干迷ってる印象を感じました

    1
    投稿日: 2025.07.01
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    「ふつうの軽音部」というタイトルの通り、 ゆるい絵柄で描かれるのだが、 それがまたキャラ一人一人のゆるさと日常感とうまくマッチしていて面白い。 自分は音楽に疎いのだが、作品内の音楽に詳しくて メロディーなど流れる人はより最高だと思う。 (自分でも面白い) 心地よい作品。 これからも目が離せない。 (2025/7/16 7巻まで読破)

    9
    投稿日: 2025.06.16
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    ギャグと絵柄がマッチしていておもしろかった。 Twitterのオススメ欄に出てくるキツイ音垢みたいなやつが何人も出てきてよかった。金を払ってキツイ音垢を眺めるの意味不明すぎる。

    0
    投稿日: 2025.06.05
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    『ふつうの軽音部』はマジやばい。ハマってる。最初は「ふーん」「キャラ多すぎ?」と思ったが、段々と。最新話の後に広告。ついに東京事変とマジタッグ組んだのか?気になる。根暗で変な声した冴えない主人公•鳩野ちひろも良い。 ブルーハーツ、アジカン、あいみょん、銀杏など、過去から現代の名バンドを歌う歌う。 ちなみにあんまりマンガ読まないが、今はこれだけ楽しみです。

    8
    投稿日: 2025.06.01
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    Youtubeで、次にくるのはこの漫画!とオススメされていたので、読んでみました。 確かに高校時代、同級生とこんなやり取りあったな、こんな感情になったりしてたな、と色々思い出されました。 まだ1巻は序章という感じがしました。2巻以降も読んでみたいです。

    1
    投稿日: 2025.05.30
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    陰キャ軽音部の系譜  おいらはべつに音楽に詳しいわけではねーんだが、なんだか読んでると、あのころを思ひだして恥づかしくなってくる解像度の高さだった。  陰キャ軽音もの。  といふひとつのジャンルが流行になってるんだらうけど、この高校生活キリトリ具合は異常だ。いさかひがあり、依存体質があり、集合離散があり、ゴゴゴゴ。と音を立てて人間に迫りつつ、軽音要素少なめで、しかしその人間模様が面白い。  妙にリアル。といふほどリアルでもないのだけど、エピソードは秀逸だ。エピソードが効果をあげて、キャラクタも愛ほしくなる二重効果である。

    1
    投稿日: 2025.05.29
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    邦楽好きのはとっちは意を決して憧れの軽音部入部!待ち受けていたのはキラキラしてて薄汚ねえ青春!作中で登場する音楽を聴きながら読むと漫画に没入できて楽しいです。知らなかった邦楽との出会いもありました!ずっと面白いし絵がとっても可愛い。

    2
    投稿日: 2025.05.18
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    私もギター背負って通学とか寄り道とかしたかったよー!すればよかったー! なぜ俺は、あんなにも無為な時間を…。 はい。控えめに言って最高な作品に出会ってしまいました。流れる空気感が堪らなくて、読んでるだけで体内が若返ってくるような、飾り立ててないけどもキラめいている、そんな青春のお裾分けを目から摂取出来る素晴らしい作品だと思います。 1巻からガンガン人物は登場してくるんだけど全く散らかっていなくて、なのにしっかりキャラクターが伝わってきて、くどくないのに説明が上手い。〈ヨンス〉と〈かっきー〉はあまりにもこんな奴おる!感が強くて、主人公の〈鳩野ちひろ〉が人生で初めて組んだバンドの決起集会《第5話 バンドを結成する》での男子が舞い上がって頼りにならない感じとか既視感ありすぎて胸が苦しい。かっきーはヨンスに流されなければそこそこちゃんとやれそうなのにね。男子で同調しちゃうんだよね。 めでたくバンド名は〈ラチッタデッラ〉に決まるが、《第12話 バンドが解散する》にてあっけなく消滅する。「ヨンス………どうした!?」(p187)。ちなみにラチッタデッラ、由来となった川崎のショッピングモールは本当に現存しているらしい。幻の聖地じゃん。 ちひろとバンド継続中の〈幸山厘〉ちゃんは何を考えているのかわからない不思議ちゃんだけど、ちひろの歌声の魅力に事実上、作中最初に気付いた人物。たぶん。この《第8話 弾けないギターを弾く》回は劇中でちひろが歌う「everything is my guitar」を実際に聴きながら、出来ればどんな曲か一度くらいは聴いた上で読むと疾走感・魂感が全然違ってくるので一聴をおすすめします。 ちひろのクラスメイト〈矢賀緑〉ちゃんとは友達になりたい。歴史の話とかめっちゃ早口で話してくれそう。アップデート堀井は大丈夫な奴なのか。 カバー下のちひろ一言ネタもクスリと来る。こういう見えないとこまで手抜かりがないのはほんと好き。CDジャケットも楽しむ文化ってまだちゃんと残ってるのかな。 なんだろう、この『ちびまる子ちゃん』に通じる面白さと毒っ気は。どハマり。 早く続きを買ってこなければ。 4刷 2025.3.30

    18
    投稿日: 2025.03.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ほんと、「ふつう」の解像度が高くて面白い。曲を聞きながら読んだり、何度か読み返してる。5巻で一息かな。(この後はバトルっぽくなりそうで…)

    2
    投稿日: 2025.03.14
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    人の出会いのきっかけはいろいろあれど…。あの人が鞄につけているストラップが「弥勒菩薩」であることに、お近づきになるチャンスを感じたり。あの人が持っているペンケースのマークが、ゼルダのトライフォースと思いきや、北条家の家紋であることがきっかけとなったり。/今の友達たちって、どういうきっかけで友達になったんだっけなー。。。なんか、そんな敵的でない、それはそれで素敵なきっかけがあったんだろうなぁ、自分たちにも。斉藤和義の歌の歌詞に、そんなのがあったようななかったような。/1巻は、ゆるっとしたカンジでした。

    1
    投稿日: 2025.01.18
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    フリスタ・ベスト漫画から。軽音部未経験者だし、楽器演奏者でもないから、世界観にあまり共感は無いんだけど、結構黒い人間関係とかヒエラルキーとか、普遍的な部分はなるほど、って感じ。続きも読んでみたくはある。

    1
    投稿日: 2025.01.08
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    勢いがあっていっきに読んでしまいました 好きな曲がのっていたので、読み始めたけれど 若い時に戻れたらバンド組んでみたいなあなんて気持ちになれます 高校生の頃の仲間割れとか、生々しい感情も思い出しました 続きが楽しみです

    2
    投稿日: 2024.12.23
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    たまき先輩の過去回でこの物語にハマったので、たまき先輩の初登場シーンに涙がでてしまった。かわいくて優しくて賢い完全無欠な先輩がはとちゃんの歌に救われる伏線が最高

    2
    投稿日: 2024.12.05
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    面白かった。最初、大阪が舞台でなんで主人公が大阪弁やないねん、と思っていたがすぐに説明がきて良かった。あとはおおよそキャラが濃くてすごい。

    2
    投稿日: 2024.10.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 ちょっと渋めの邦ロックを愛する新高校1年生・鳩野ちひろは、初心者ながらも憧れのギターを手に入れ、念願の軽音部に入部する。個性豊かな部員たちに困惑しつつも、バンドを結成することになるが──!?超等身大のむきだし青春&音楽奮闘ドラマ、開幕!! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    4
    投稿日: 2024.10.14
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    帰りの電車で一気読みしたけどめちゃくちゃ面白かった ジャンプラだから手を出しやすい ベースの子狂ってて最高

    2
    投稿日: 2024.09.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いい具合の陰! 旦那氏におすすめされて。 アニメ版HTTの唯ちゃんと同期のけいおん!部だった私。 けいおん!前と後で軽音部の人気はこうも違うのでしょうか…! 前半から7割くらいまで、当時の軽音部との間違い探しをしながらツッコみながら読んだ。 いや、こんな部員多くなかった!恋愛のゴタゴタなんてなかった!オーディションなんて無くてライブもみんな出れた! はとっちの夜中の学校での全力歌唱から物語が変化していって(厘ちゃんの性格が表に出てきて)、楽しくなってきた! 矢賀ちゃん推し!

    2
    投稿日: 2024.07.25
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    バンドものに弱いです。でもこの巻は、はとっちとりんちゃんの暴走を読む話だった。ぜんぶそうかな。ジャンプラでずっと追ってますが、毎回続きが楽しみです(番外編も好き)。

    2
    投稿日: 2024.07.12
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    ナンバガと銀杏と鎌倉殿の13人が好きな 陰キャ女子高生はとちゃんの軽音部ライフ。 パッとしない高校生の日常を描いた作品ですが、 登場人物の解像度が高くて ついつい共感性羞恥を感じてしまいます。 外からはコミュ力が高い陽キャに見えても 色々あったりはしますよね。 そして策士すぎる厘ちゃんが怖い! おまけページははとちゃんと陰キャ仲間の矢賀ちゃんとの出会い!

    2
    投稿日: 2024.04.05