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おしごとそうだんセンター
おしごとそうだんセンター
ヨシタケシンスケ/集英社
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総合評価

171件)
4.4
88
42
28
1
0
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    こどものためと思って借りてきたのにちょっと刺さった。資格を活かして世間的には安定した職に就いてるけれど、楽しくない。「たのしくおしごと」はつちのこだと思っている。つちのこを探すためにあっちこっち行ってみるのか、私!?

    0
    投稿日: 2026.02.07
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    ヨシタケさんのお仕事本ってどんな感じだろう?と気になってめくってみたら、相変わらずユニークな職業がたくさん並んでいて笑ってしまいました(笑) 個人的に「インスピレーション屋」が気に入っています。こんな職業あったら常連客になってますね(笑) 地球にやって来た宇宙人が地球の仕事について聞くみたいな内容で、ゆるい世界観で物語が進みます。ですが書かれている文章は真面目で、とても優しい。ヨシタケさんのお仕事観が丁寧に書かれていて、読んでいて心に沁みました。

    5
    投稿日: 2026.02.02
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    先日、「この世にたやすい仕事はない」を読み、いろんな仕事があるな〜と思ったが、こちらはヨシタケシンスケ版、面白いお仕事。 空想のお仕事ではあるけれど、ひたすら想像力を働かせてくれる。 そして、仕事についてのヨシタケシンスケさんの考察がまた染みる。 今、自身の仕事についてではなく、新しく入った新人くんの教育で悩む私に、「仕事とは…」を考えるのにピッタリだった。 自分以外のみんなを大切にするために、バランスを取りながら働いている。 だよね〜。この言葉、いただきました!

    48
    投稿日: 2026.01.16
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    右側のイラストを見ながら、「これはなんのお仕事だろう」と考える、大体なんとなく当たる!後半にかけて、職業について考える高校生〜大人にこそ読んで欲しいなとおもった! 自分を第一に考えて大切にしてあげることができているか、たまに振り返らないとね

    0
    投稿日: 2026.01.03
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    ヨシタケさん節が効いてて、大人こそ読んでほしい本。仕事に追われることなく、自分のこと大事に周りも大事に生きたいと改めて思った。めずらしいお仕事のイラストが可愛くて、ちゃんと毒もあって、何かな〜って考えながらページをめくるのが楽しかった。また何回も読み返したい。

    0
    投稿日: 2025.12.22
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    地球に不時着した宇宙人がやってきたのはしごとを見つける為にやってきた「おしごとそうだんセンター」。宇宙人はそこで「おしごと」とは何か、何のためにするのか、なりたいおしごとになれなかったら、などさまざまな事を教わる。 地球人にもためになる、おしごとについて教えてくれる一冊。 仕事について悩んでいる人、迷っている人にもおすすめの一冊となっている。

    1
    投稿日: 2025.12.14
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    この本を読んで、「色んなお仕事を経験したほうが人生絶対楽しいじゃん!」と思うようになりました。 そして就職するまでの学生生活、全くジャンルの違うお仕事もしてみようと思って、新しいバイトを始めました。とても楽しいです! 色んな人に読んで欲しいです!

    0
    投稿日: 2025.11.30
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    大人も子どもも楽しめる本! 仕事について、仕事以外について深く考えたり考えなくてもいいんだと思えたり。

    0
    投稿日: 2025.11.21
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    生きるって、働くってなんだろうね、と考えさせられる1冊だった。 仕事は義務だけれど、生きるための手段のひとつだと捉えた方がいい気がした。 そして自分を大切にしながら仕事を選ぶ。仕事に振り回されない。 こども向けのようで、実は大人向けの1冊だと思った。

    1
    投稿日: 2025.10.19
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    職業を考えるときって、できること、キラキラしたところを考える。職場の人間関係のわずらわしさなど考えるのはだいぶ後のこと。読者としては小学生がメインターゲットだろうし、あってないような? 転職3回の自分からすればそうだよな〜と納得する箇所はたくさんあった。

    0
    投稿日: 2025.10.15
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    大事な人のためにも、まずは自分を1番大事にする。 お仕事で何か失敗してもお仕事が終わったらその事はもう考えなくていいの。きちんと分けるのはなかなか難しいけど、お仕事で1番大事なことと。あなたにとって1番大事なことは同じとは限らないから。 いろんなお仕事をやる人もいれば一つに集中してそれを極める人もいる

    1
    投稿日: 2025.10.13
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    図書館で借りた本。 仕事についての考え方ヒントがあればと借りた本。予想通りに考えさせられる本だった。何度も何度も読む必要がありそうだな。

    0
    投稿日: 2025.09.22
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    ヨシタケシンスケさんの作品って、一見くだらない・当たり前と思うエピソードの中に、自分が日々見過ごしてる大切なものに気付かされることが散りばめられてるところが好き。 とても印象的だったフレーズが「おしごとをすることで、自分を幸せにすることができれば、自分の大切な人も幸せにすることができる。(略)「しあわせの順番」ってこれしかなくて、自分をぎせいにして人のしあわせのためにはたらいても、すぐつづけられなくなってしまうの」 はああ、最近仕事モチベが落ちてるところに沁みた、、。 エピソードの間に、いろんな職業が紹介されてるのだけど、イラストを見ながら職業名・内容を予想するのも面白かった。(ほとんど当たらなかった笑)

    1
    投稿日: 2025.09.20
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    ヨシタケシンスケさんの本が子どもの間で流行っており読み始めた。 私の今の仕事、違うような気がしてそこにちょっと面白いヒントがあればいいな、子どもたちに「おしごと」をどう説明してるのかが気になってこの本を手に取った。 様々な愛らしく一生懸命なおしごとがあり、おしごと図鑑のような楽しませる工夫があって心がルンルンとした。子どもたちからの視点だと、働くことって面白いかも、あれやりたい!これがやりたい!と想像を膨らませてワクワクするのかもしれない。 好きなフレーズはたくさんあるけど 「何かがうまくいかなかったり、迷ったりしたときは、『いい感じにまざってきたぞ』『私らしくなってきたぞ』って思えばいいのよ。」 が今の自分にぴったりかもしれないです。 あとは最後のページが本当に大好きです。 ヨシタケシンスケさんの魅力が少し分かる本です 他の本にも手を出してみます。

    0
    投稿日: 2025.09.14
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    転職したばかりなので、納得する部分が多くあった。興味がある方へ行き着いて今があるんだと実感したし、前職も無駄じゃなかったと思える。仕事で悩んだ時にまた読みたいなぁ

    0
    投稿日: 2025.09.09
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    ハローワークの待合いにおいてあるシーンを想像してしまった。どんな顔で手にとるか。 傑作で労作。それに細かい。このヨシタケシンスケの凝りが堪らない。一体、ヨシタケは楽しんでいるのか、苦しんでいるのか。遊びのような、これも「おしごと」のひとつか。 最後のページがいい。おしごとが終わって、ご苦労様、一堂に会して慰労会。だれがどの仕事をしていたのか。それにしても、みないい顔をしているな。

    0
    投稿日: 2025.08.28
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    子どものための空想のおしごとが描かれているだけじゃなくて、むしろ転職を考えている大人に刺さる。 わたしが「好きなこと」ってなんだっけ? 『人間は自分に向いてないことをつづけられるほど丈夫じゃないから、だんだん「自分らしいおしごと」に近づいていく。』んだって。

    8
    投稿日: 2025.08.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・おしごとって、何? 「しごとをすることをはたらくといいます」 「大人になったら、自分のために、大事なひとのためにはたらきます」 「どんなしごとをしていくかはどうやっていきていくかとだいたい同じです」 わかりやすいし 歳を重ね過ぎた大人のワタシには 刺さりまくりで 首がもげるほど頷きまくる めずらしいお仕事が44個も ヨシタケシンスケ氏のイラストで 書かれていて、こんなしごとあったら やってみたい(≧∀≦) (あみもの屋、ハンドソープ農家、頭を冷やし屋、機動監視員などなど) クエスチョン式でなんの仕事?と ページを捲ると次のページには クスッと笑えるイラストがあって 楽しいヨシタケシンスケワールド♪ ・どうやってえらべばいいの? ・なりたいおしごとになれなかったら? ・むいてるおしごと?たのしいおしごと? ・もうないおしごと まだないおしごと ・おしごとしてないときもある ・じゃあ、どうしよう も是非読んで欲しい! 全国のハローワークにおいて欲しいわ! 大人も子どもも楽しめる一冊

    30
    投稿日: 2025.08.25
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    優しい絵とフォント、温かい言葉で「仕事の普遍的な考え方」が偽りなく描かれています。 小学生が読むのも良し、転職を考えている社会人が読むのも良し!読む人の状況に応じて、それぞれ刺さる言葉がきっとあります!一般的なビジネス本よりも私には刺さりました。

    0
    投稿日: 2025.08.20
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    子どもは勿論、働いている大人にもおすすめしたい内容。仕事の面白さや多様さをユーモラスに示してくれて、読み進めるうちに、働くことは楽しむことなのだと感じさせられる。軽妙に人生の自由さを伝えてくれる一冊。

    7
    投稿日: 2025.08.17
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    大人が読んでも楽しめる児童書。ところどころ、大人に響く言葉もあった。 仕事に行き詰まった時や、転職を考え始めたときにも読みたい。仕事への考え方を初心に帰してくれる。

    0
    投稿日: 2025.07.21
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    子供向けの本ながら、仕事に疲れたり悩んだりしたときに大人が読むにもオススメ。 以下、いいなと思ったことば。 "大人になるってこいうことは、どんなおしごとでも、自分らしいやりかたでおもしろがれるようになるっていうこと" "おしごとにかぎらず、どうしてもいっしょにうまくやっていけない人とは、はなれたほうがいい" "おしごとをすることで、自分をしあわせにすることができれば、自分の大事な人も、しあわせにすることができる" それにしても、"めずらしいおしごと"として挙げられている、現存しないへんてこな仕事を44も思い付くヨシタケさんは、なんて発想が豊かなんだろう。

    35
    投稿日: 2025.07.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いろんなおしごとが出てくる。おしごとと言っても、この世にはおそらく存在しないおしごとが出てくる。ヨシタケさんの想像力で生み出される、見ていてハッピーになってクスッと笑えるしごとに注目!間に挟まっている、「働くとは?」が裏テーマとなった漫画は、これから働く人たちはもちろん、大人も一歩立ち止まってみる良い機会になる。

    0
    投稿日: 2025.07.13
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    一昨日、小5の娘に読書を促したら(いつもの会話)、昨日、学校の図書室から借りてきた、これ面白いよ、と報告方々私に手渡してくれた。正直そこまで興味は惹かれなかったけど、娘の関心に寄り添うつもりでその場で読んでみたら、けっこういい内容の絵本だった。 この人の展覧会に先日家族で行ったときに感じたのは、子どもとか読者に対して何らかのメッセージを届けたいという内発的な動機で絵本を作っているというよりは、ビジネス的に成功したいという動機で活動されている、作家さんというよりはクリエイターさんなのかなという印象だった。 その印象が正しいのか否かざっと調べてみたら、どうやら間違いっぽくて、思いを持って活動されているようだということがわかった。 穿った見方をしてしまいすみませんでした。 その上でさらにちょっと感じたのは、この方の著作がビジネス的に目立ってしまってる(と私が感じるような)現状は、もしかしてこの方の本望ではなかったりして!?とか思った。(ファンの方お気を悪くされたらすみません。あくまで私の主観です。) などという私のへそ曲がりな感想は置いといて、娘にはこれを読んでいろいろ吸収して熟成させて、その調子で楽しい人生を送ってねと思った。

    5
    投稿日: 2025.07.11
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    仕事に対して悩んだとき読み返したくなりそう。 ユニークな仕事紹介やイラストが可愛くて買ってよかった。

    0
    投稿日: 2025.07.07
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    さて問題。 私はこの本を図書館で予約して手にするまでにどのくらいの期間待ったでしょうか? 答え 覚えてない笑 忘れるくらい何ヶ月も待った。 やっと来たーーー!!!!! これドラえもんみたいな感じでアニメ化してほしい。 1話につき1個。 胴上げ屋とかやってもらいたいなぁ。 このお姉さんと宇宙人が話してるのも深いんだよねぇ。 大人に刺さる。 本当ひとつの仕事をずーっと続けなきゃいけないなんてことはないもんね。 ちなみに私の場合。 小学校の卒業文集に書いた将来の夢を叶えました! でもその間、夢は色々変わったのよ。 最終的にそうなっただけで。 色んな仕事もしたしね。 色々やった上で私は工場のライン作業みたいなのは向いてないってことが分かったわ。 すっごい混んでる時のファミレスも向いてない。 でもひとつのものだけを売るお店なら大丈夫みたい。 でも結局毎日同じことを繰り返すお仕事はどうも苦手らしい。 ってことが色んな仕事して分かったことね。 自分で思ってるのと違うことって多々あったわ。 若いうちに色んなことやってみたらいいんじゃない? 向き不向きが分かるのも経験だし、いい思い出よ。

    51
    投稿日: 2025.07.07
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    絵本作家のヨシタケシンスケさんによる一冊。 地球に迷い込んだ宇宙人が「しごと」とは何か学びながら、「めずらしいおしごと」を紹介してもらうお話。 まず「めずらしいおしごと」の絵があって、ページを捲るとその絵の解説があるんですが、この「めずらしいおしごと」のユーモアが本当に大好きで、実在して欲しいものも沢山ありました。 宇宙人が「しごと」について学ぶ中で色々なことが示唆されるのですが、それが自分の仕事に対する考え方(というか理想像)にもマッチしていて共感が止まりませんでした。 社会人必読の一冊。

    0
    投稿日: 2025.06.15
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    私も「めずらしいおしごと」に転職したいなぁ(^.^)この中なら「ハンドソープ農家」か「見守り隊」かな?(゜.゜)でもやっぱり私もおしごとそうだんセンターのお姉さんのお手伝いがしたい!(^^)

    0
    投稿日: 2025.05.25
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    働く場所を決めることや働くことについて、ハッとさせられる言葉が沢山あった。絵本だが、仕事について悩んでいる大人におすすめしたい1冊。

    0
    投稿日: 2025.05.19
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    こちらもずっと気になっていた一冊。 おしごとそうだんセンターのお姉さんが、おしごとについて、とてもわかりやすく丁寧に教えてくれています。私も社会人経験が20年を越えて、こういう年代だからこそ響いてくるメッセージもたくさんありました。 働くことのなんたるかを堅苦しくならずにこんなに優しく、ユーモラスに描くことができるヨシタケシンスケさん、素敵すぎ。 “めずらしいおしごと“の数々にもほっこりしました。 『おひとりさまミステリーツアー』参加したいです。 『文庫すくい』際限なくやってしまいそうです。 『長い棚書店』わが家の前に来てください。 この本を読んで、自分の仕事を愛おしく感じました。 これから仕事に就く人にも、バリバリ現役の方にも、働く全ての人に読んでもらいたい本です。

    13
    投稿日: 2025.05.16
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    【繊維学部図書館リクエスト購入図書】 ☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆ https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BD05855012

    0
    投稿日: 2025.05.02
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    自分のことは、自分が一番詳しくなっておいた方が良い。 自分のことを、自分で決める力をつけるために。 最初の仕事、次の仕事。 いろんなものがどんどんまざって、「私」は「私」になっていく。 私は、どんな仕事をしたいんだろう? そう思って、何気なく手に取った本だけど。 やっぱりヨシタケシンスケさんは、 いい歳の大人にも、ぐっさりささる。

    1
    投稿日: 2025.04.28
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    今まさに必要なところです!わたしも相談に行きたい!いろんなお仕事ためしてみて、ゆっくり探して、あっちこっちいって自分らしい仕事に近づいていってるって自覚したい。「しあわせの順番」は、自分を一番大事にするところからしか始められないっていうのは、ホントそう。 ちなみに、なりたいお仕事は「世界征服代行業」がいいです!相棒の赤いドラゴンを愛でながら楽しく暮らせそう。でも、ダブルブッキング起こして、すぐ倒産しそう。

    0
    投稿日: 2025.04.28
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    子ども向けの本だったのを気づかず図書館で予約。 ヨシタケシンスケって楽しいし、絵がかわいいし、本質を突いてるし。ヨシタケシンスケ展に行く前にちょっとイメトレ。 出てくるお仕事は「めずらしい仕事」と銘打っているけど、めずらしいのではなくて架空。そこが楽しい。 p39 なりたいおしごとになれなかったら? *でも、もしめざしていたおしごとになれなくても、その「めざしていた気持ちや努力」は、かならずあなたをたすけてくれるのよ。 「がんばりかた」を知っている人は、なんだってできるからね。 p40 *子どものころ、大人になりかけのころ、大人になってから。さいしょのおしごと、次のおしごと、。いろんなものがどんどんまざって、あなたはあなたになっていく。 p41 *大人になるっていうことは、どんなおしごとでも、自分らしいやり方でおもしろがれるようになる、ってことでもあるのよね。 p45 「お花見ゴーラウンド」 満開の桜の下でティーカップがまわる。ビール飲んだり、笑ったりして楽しそう。こんな仕事したい。っていうか、お客さんになりたい。 p109 「長い棚書店」 図書館の巡回車より大きくて長くてたくさん本がのっている。近所に来てほしい。切に望む。

    7
    投稿日: 2025.04.27
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    大好きなヨシタケシンスケの新刊。 ヨシタケシンスケの考える色々なおしごと。 ユニークで夢のあるおしごとの数々。絵本に近いが、書いてある内容は正鵠を射ており、子供は勿論、大人も納得。お仕事に悩む全ての人にオススメしたい、とは言い過ぎか。 相変わらずの可愛らしくて楽しい絵はヨシタケシンスケにしか描けない。 ヨシタケシンスケに星は関係ないが、とりあえず3つとする。

    0
    投稿日: 2025.04.10
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    グッとくる内容。いいね!ずっと同じ仕事で、それなら誰にも負けない!はたまた色んな仕事を経験してきた人。どちらも偉いんだ!!救われるー。クスッと笑えるオチ付きでサラッと読めた。

    1
    投稿日: 2025.03.30
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    なぜかヨシタケさんの絵本を見ると泣きたくなる。でもそれは最初だけで、この世には無い珍しい仕事を眺めているのが楽しくてつい笑ってしまう。クイズ形式になってるから毎回毎回真剣に答えを考えた この本は大人だけが読むとか、子供だけが楽しむとか、そんな狭い括りで括ったら勿体ない。皆読んで

    0
    投稿日: 2025.03.24
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    図書館にて。 よくこんなに思いつくな、という珍しい仕事(架空)が楽しい。 そして絵が細かい…。 ヨシタケさんって実際に書いてる絵はさらに小さいと聞くけれど、原画はいったいどんなことになっているのだろうか…? 作中で、「仕事は合わないこともあるから変えてもいい、でも変えなくてもいい、選ぶのも自由。」「でもそれは自分で探すしかないし、自分で探せる。」「ずっと一つの仕事をしていくのも、いろいろ経験するのもどっちもかっこいい」みたいな大人にしみる言葉がいろいろ書かれていて深いな~と思った。 「自分にやさしくできないと、ほかの人にもやさしくできないのよ」本当にそうだよね…。

    2
    投稿日: 2025.03.18
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    「あの、ボク、こないだ 宇宙船がおっこちちゃって」ピンクのボクがやってきた「おしごとそうだんセンター」。 数々のめずらしいお仕事の紹介をはさみつつ、仕事ってなに?どうやって選ぶ?向いてる仕事って?などなど、「お仕事」「働くこと」を掘り下げていく絵本。 相変わらず、ニヤリとしたりヒリっとしたりヨシタケシンスケ節全開の絵本、お仕事編。 珍しく?全てカラーで描かれる「めずらしいおしごと」たちが楽しい。えー!頼みたい!っていうものから、見たいけど遠慮したいお仕事まで、アイデア満載でオチにニヤニヤ。 進路に迷うチビちゃんに読ませたいなあ。

    11
    投稿日: 2025.03.17
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    絵本だからと侮るなかれ。仕事とは何か、子どもから大人まで今一度読みたくなる絵本です。そして絵が可愛くて好きです。

    0
    投稿日: 2025.03.11
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    仕事について考える本。 「こんなお仕事あるよ」と(今の時点では)空想上の色々なお仕事を紹介してくれます。そういった流れは、色々な本を紹介してくれるあるかしら書店と似ているかもしれません。 お仕事に対する考え方がとても素敵だなぁと思いました。

    0
    投稿日: 2025.03.08
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    お仕事ってむずかしいってことがわかった。ぼくは、スーパーの人かおかしやか鉄道のせいびしの仕事をやってみたい。

    4
    投稿日: 2025.03.05
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    過去に戻れたら、この本を必ず自分にみせてあげたいし、未来で自分の子どもにプレゼントしたい、大切な一冊になった。

    2
    投稿日: 2025.02.24
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    転職活動中だからか、心に響くフレーズが多かった。 子供でも理解できる"仕事とは"について書かれている本書。大人になって、色んな事を覚えるうちに、大切な事とか、真髄を忘れていたなと思った。 人の役に立つから、お金が貰える お金は自分の為であり、大切な人を守る為に必要なもの。こんな当たり前の事も忘れていたんだなぁと思った。 贅沢したいから、良い暮らしがしたいから に、最近はフォーカスし過ぎていたなぁと。 あと、とにかく絵が可愛い。 作者や発想力凄い。

    2
    投稿日: 2025.02.23
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    この本に書いてあったお仕事の定義が世の中に浸透して、「お客さまだから」ってわがままを押し通そうとする人がいなくなったらいいのにな。と思った。

    0
    投稿日: 2025.02.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    わたしは「乾かし屋」になりたいな〜。 「たべられツアー」は謎すぎるし!ちょっと怖い。でも不思議と気になる。 いろんなお仕事をすること、合わなかったら変わること、ずっと続けること いろんなあり方を肯定してくれる本。初めて、お仕事ってなに?って考えた時に手元にあるといいなと思った。

    8
    投稿日: 2025.02.11
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    仕事についてなので内容は重めのはずなのだけど、絵と字体によってかなり軽く仕上がっていて、 世の中は全て誰かの仕事でできている→だからこそ生き方は無限にある、というポジティブな気持ちがスッと入ってくるの本だった! 小学生ほど幼くなくて、大学生ほど現実を知りすぎていない、高校生くらいの時に読むのを進めたい。 柔軟に成長するための大きな助けになってくれる気がした。 (絵本ベースなので、高校生くらいの時ってちょうど小説とか硬めの本を好んでしまってなかなかこういう本は選ばなさそうなのだけど。。) ワクワクした世界で生きられるように、ワクワクした世界を作っていけるように、まずは自分がワクワクした状態でいようと思います。 メモ 自分は何を大事にしたいか、自分にとって幸せって何なのかを考えるために仕事がある 大人になるってことはどんなお仕事でも自分らしいやり方で面白がれるようになるってこと 上手くいかない時、迷った時は、私らしくなってきているということ

    1
    投稿日: 2025.02.09
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    こんなおしごとがあったらいいなぁ~♪ ヨシタケシンスケさんが考えるおしごとがおもしろい! たとえば… 『胴上げ屋』プロの胴上げ師に胴上げしてもらえて楽しそう!お祝いにぴったりだね。 『おひとりさまミステリーツアー』行き先も目的もすべてが謎の5日間一人旅だって。怖いもの見たさで参加してみたい…! 『お花見ゴーランド』満開の桜の下で回り放題、飲み放題。これは盛り上がりそう~! 『ヒント屋』私も人生のヒントをみつくろってほしい! 自由な発想にわくわくしちゃう♪ それだけじゃなくて、現実的な視点からも語られている。 仕事とは何か、仕事の選び方、希望の仕事に就けなかった場合、時代に合わせて変わっていく仕事などなど。 どんな生きかたがしたい?いろんな生きかたがあるんだよ。ヨシタケシンスケさんのメッセージもギュッと詰まっていた。

    43
    投稿日: 2025.02.01
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    「がんばりかた」を知っている人は、なんだってできるからね。 この本に出てくる、とても暖かく希望に満ち溢れている言葉です。 現在就活をしている方に特に読んで欲しい1冊です。 小さい頃にあれになりたい、これになりたいと色々な夢があったと思います。しかし就活をしている最中、そのような夢は最早消えかけているのではないでしょうか。社会に出るということは、それが当然のことであり、少し寂しい現実でもあります。この先の人生、手詰まった感覚にも陥ってしまいます。 そんな方にはこの本をぜひ読んでみてもらいたいです。ヨシタケシンスケさんの言葉が、親しみやすいイラストを通して心に染み渡ります。 小さい頃に思いついた、純粋な夢がたっぷりのおしごとがたくさん紹介されています。ぜひ読んで楽しんでみてください。

    1
    投稿日: 2025.01.30
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    お仕事とは何かを改めて考えさせられた。 どんな仕事もどんな人もみんな素敵だ。 自分に無理なくのびのびといきたい、 そんな気持ちにさせられた。

    0
    投稿日: 2025.01.21
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    仕事って、「仕事とは」と学んでからつくことはたぶんほとんどなくて、大人たちがみんな働いてるのをなんとなく見て、あまり考える余裕もなく気づいたら職業選択に直面して、考える時間もこれまたなく選ばざるを得ないことが多いんじゃないかと思う。 子どもの時にこれを読みたかった。 合間に入るめずらしい仕事のページがとてもかわいかった(そして面白かった)。

    0
    投稿日: 2025.01.18
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    普段読まない分野の本も読んでみようと図書館で分類が違う種類を10冊借りてみた中の一冊。 分類700番台 創作上の仕事なのか、空想上の仕事なのか、はたまた本当に実在する仕事なのか!?というくらい色んな変わった仕事が紹介されている。 自分の想像外のものがたーっくさんあって、えぇ!?これどうやって仕事にしてるの?どこで営業してるの!?と困惑する物も多数。 生計を立てられるのかが心配になり、自分では選ばないだろうなぁーというおしごとも、自分の想像力をぶっ飛ばしてくれる面白さがあった。 ヨシタケシンスケさんのイラストの感じがまたワクワクを広げる力を大きくしてくれる。 珍しい物が好きな人にはとっても楽しめる一冊。 「何が好きで、何を大切にしているんだろう」…この一文がものすごく刺さった。 案外自分のことって知らないことの方が多いのかもしれない。いや、知らないというよりも気づいていないって感じなのか!? 転職したいわけじゃないけれど、この本のおかげで自分がどんなことに興味惹かれるのかが見えた感じで面白かった。 『文庫すくい』 『ししまいアドベンチャー』 『新春おみくじ玉販売機』 『世界征服 代行屋』 『未解決事件 紹介所』 『ヒント屋』 私の興味のアンテナがものすごく動いたおしごと。 どちらかというと、お客さんになって体験してみたい!

    14
    投稿日: 2025.01.15
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    2025/01/12 おしごとに疲れたら何度も読みたいなって思った。図書館で借りたけど、いつか買いたいな

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    投稿日: 2025.01.12
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    仕事に悩む大人に。 就活に悩む学生さんに。 10年以上、社会人として働いてきたはずなのに、 いまだに働くってよくわからない。 116ページに出てくる、「いろんなおしごとをしてきて、いろんな世界を見てきた人」は私です。 働くって、 もっとシンプルで もっと自由で 自分本位で良いんだ と思わせてくれた一冊でした。 どんな仕事も尊い。 あなたが、私が、誰かのために楽しく幸せに働くことで、世界は幸せで溢れていく。 綺麗事かもしれないけれど、きっと本質。 今日もおしごとおつかれさまでした!

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    投稿日: 2025.01.09
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    ヨシタケさんの発想力は いつも本当に驚かされます。突拍子もない発想でも そこに 考えさせられる真実があったりして。 丁度 仕事で悩んでだので この本に救われました。 「いろんな事を我慢してお仕事しても 誰も幸せにならない まず自分が幸せでいる事」 「大事なのは 自分にとって必要なこと わからない事の探し方を知っておく今年」 「世の中にあるお仕事は 全て必要な人がいるからお仕事になる」 働いてる人 みんなに読んでもらいたいです

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    投稿日: 2024.12.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    就活で凝り固まった目標、頭をほぐしてくれる。自分が楽しいのが1番だよね。この中の職業だと棚の長い本屋さんをやりたい。

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    投稿日: 2024.12.26
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    ヨシタケさんこういうの考えてるんだろうな、いつも。 児童書の雰囲気だけど、多分これは大人向けよ。 社会人にこそ刺さる気がする。 文庫すくいしてみたいな。 長い棚書店はやってみたい。 普通に移動図書館だな。 メカが無駄に精巧なのがまた素敵。

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    投稿日: 2024.12.23
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    ちょっと一休みの大人の絵本だった。珍しいお仕事が満載の作品だった。見ているだけで楽しくなってくる。それぞれの珍しいお仕事が機械で紹介されていてどのお仕事がいいかななんて考えてしまった!

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    投稿日: 2024.12.17
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    ヨシタケさんの本を読み漁っていますが、その中でも大ヒットの一冊! 圧巻の発想力、ページをめくる時のワクワク。大人も子供も楽しい(^^) そんな中に、仕事って何か、働くって何かの本髄が噛み砕いて書かれていて、とても勉強になります!

    0
    投稿日: 2024.12.14
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    よかった。 仕事とは何か?から始まり、仕事の選び方、なりたい仕事になれなかった時のことなど、やわらかい文体で書いてあって読みやすく前向きになれた。 ☆3.8

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    投稿日: 2024.12.13
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    どのお仕事も普通じゃ考えつかないものばかりで、読んでいてワクワクしました。 『文庫すくい』『ジョギングサポートサービス』が好きです。

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    投稿日: 2024.11.26
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    とっても面白かったです。仕事に対する見方が新鮮になった気がします。 ヨシタケさんの発想力はやはりすごいと思いました。アップダウンサウナ、 スカイレンタルオフィス、貸し切り島、読書感想文代筆屋、新年上空ツアー、長い棚書店…こんなのが本当にあったら世の中楽しいだろうなと、思わずほころんでしまいました。 仕事は時代とともに変わっていくもの。自分で作っていけるとしたら、なんだか夢がありますね。 どんな仕事をしていくかは、どうやって生きていくかということ。 自分のことが本当にわかりたいなら仕事が必要であり、同時に自分への理解を深めていけるのが仕事の面白い所。 仕事となると、人間関係が…と暗い妄想ばかりしてしまう自分ですが、この本を読んで仕事の一番大事な本質に触れることができた気がします。 読んで良かったです。

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    投稿日: 2024.11.23
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    ヨシタケシンスケさんらしい、なぜ働くのか、どうやって仕事を選ぶのか、を考えさせてくれる絵本。 「めずらしい仕事」の紹介は私は半分読み飛ばしたけど、子供にはそこが面白いのかも?

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    投稿日: 2024.11.14
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    よくこんなにたくさんの仕事を思いつけるものだと感心してしまう。 大人も子どももそれぞれの楽しみかたができるのでは。

    0
    投稿日: 2024.11.10
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    仕事に対する考え方が前向きで、でも力の入れすぎなわけでもなく、私は好きだなと思いました。 こういう気持ちで仕事してたら、楽しいのかも。 それにしてもどの仕事も魅力的だなぁ。

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    投稿日: 2024.11.03
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    絵本、児童書カテゴリに入れてはみたものの…… 読み聞かせには少し長いなー なんかよくわからないけど クリスマス限定カバーで届きました(やったー!) おしごとってなに? 地球に落ちちゃった宇宙人が おしごとそうだんセンターへ しごとというものを探しに来たお話。 どのおしごとも 誰かのためになっているって 限りなく優しくて芯のある強いことばだなぁ…… ヨシタケワールド全開の44個ものおしごとを紹介してくれていて心が躍ります。 お仕事としてなら『機動監視員』みぐるしいナンパを止めてみたい。 お客としてなら『文庫すくい』『スノードーム体験(小学生じゃないからだめだけど)』『新春おみくじ玉販売機』『長い棚書店』 全部楽しそう! 時々ブラックジョークな場面もあったりで 「ホントにアレしちゃっても文句はいいません」誓約書……(笑) 「万が一の場合はどちらが先に」のお客さんの顔!(笑) 3年前に脱サラして始めた仕事は これまでとは全く違うお仕事だけど 「今までやってきたことは今、役に立ってる」 私も言えますよ。

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    投稿日: 2024.11.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    仕事に対してのハードルを少し低くしてれるそんな本。 めずらしいおしごとも発想が流石すぎた。 「しあわせの順番」は、大事な人のためにも、まずは自分を1番大事にする。 世の中にあるおしごとはすべて、必要とする人がいるからおしごとでいられるの。つまり、どんなおしごとも、同じくらい大事だし、同じくらいかっこいいのよ?

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    投稿日: 2024.10.27
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    子ども向けの本だと思うけど、大人もおもしろかった。なんの仕事をするのか?どうして仕事するのか?できることなら仕事したくないけど、仕事について凝り固まった固定観念をほぐせるとても良い本でした!

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    投稿日: 2024.10.24
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    未来の面白お仕事のほんじゃない 働くとはどういう事かがわかる本できれば大人も *********** ★2025.07(2学年)

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    投稿日: 2024.10.24
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    仕事とはどういうものなのか、どうやって仕事を選ぶのか、やりたい仕事なんてないけどどうしたらいいのか…等々、子どもの疑問はもちろん、大人の悩みにもこたえてくれる本です。 紹介されている仕事もおもしろい! 笑いながらも励まされる良本だと思います。 ルビはごくわずかしかないので、6年〜かな?と思いました。

    2
    投稿日: 2024.10.10
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    図書館本。大小たくさんの夢を抱える長女に。パパにも質問をしてました。働くって何だろう、働いて得る幸せって何だろう、そんなメッセージが詰まった本。

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    投稿日: 2024.09.29
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    /_/ 感想 _/_/_/_/_/_/  なかなかな、ボリュームありました。 これは絵本じゃないですね、、、 いろんなこと考えていて、面白いです。 仕事に関わるお話をコミカルに表現しています。 昔は、新卒で入社した会社で一生働き続けるということも多くあったと思いますが、いまは、いろいろな選択肢がありますからね。 自分は何を大事にしたいか、自分にとってしあわせってなんなのかを考えるために仕事があるって、言い方もできるかもしれません。 そんなこと、考えるきっかけとして、さらっと読めるといいかもしれません。

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    投稿日: 2024.09.29
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    ・途中から、イラストを見てお仕事の名前を当てられるようになった。 ・乾かし屋、(頭を)冷やし屋、凍らせ屋、読書感想文代筆屋、とか。

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    投稿日: 2024.09.28
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    地球に迷い込んだ宇宙人が仕事をすることになるけれど、どんな仕事をすればいいかわからないので、相談センターで様々な仕事を紹介してもらうお話。それがどれも現実には存在しない珍しいものばかりで、とてもおもしろいです。個人的にこの仕事いいなあ!と思ったのは、「かしきり島」と「焼きいも似顔絵屋」でした。あと探偵志望者に未解決事件を紹介する双子の老婆も好き。と、様々な仕事を見ていくだけでも楽しいのですが、この本の本質は、宇宙人と相談員が話し合う仕事とは?働く意味とは?というパートだと思います。楽しみながら考えも深まるすてきな本でした。

    1
    投稿日: 2024.09.26
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     かつて大学新卒求職男子が「宇宙人」企業文化ばかりか世間常識もないと揶揄された年があった、現在では終身雇用年功序列といった〈美風〉は失われ「一生同じ会社に勤めると思えない」ばかりか「結婚する必要はない(これも異星人にまがえられる)」がスタンダードになっている  かつての職安はハロワとなり各々PCで検索するスタイルだが、「おしごと相談センター」では相談員が「めずらしいおしごと」とてテーマパークのアトラクションのような画を見せて次ページで解説していく。(癒し体験や非実用消費グッズ販売が多く、ショービジネス以外には一品物の複雑なライド型機械などで「原価が回収できる」とも思えない。生活資金のために働く意義が消滅した未来を想定らしい)何を売る職業か?(社会成員に何を与えるか)がキモ。 「仕事は社会に役に立つこと」「自分に向いた仕事がいい」という相談員のアドバイスは平凡。  宇宙タコは結論として相談員になりたいと願った

    1
    投稿日: 2024.09.25
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    子ども向けの働くことについて書かれたものだと思うけど、大人の自分がよんでも納得したり、グッときたりとすごく素敵な本でした。 職場の「やりたい業務がない」と言ってる若手の子にぜひ読んで欲しい。

    4
    投稿日: 2024.09.21
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    子ども向けのおしごとって何?働くことって?どうやって仕事を選ぶ?を宇宙人に教えるっていう形で話がすすんでいくが、大人が読んでも、あー、そうだよね!と、ちょっと奥深い内容になっている。 「いっしょにうまくやっていけない人とは、はなれたほうがいい」 「世の中には、あいしょうが合わない人や「わるい人」もいるけれど、あなたがそんけいできる人や、あなたと話が合う人も、どこかにかならずいるからね」 「大事なのは、自分にとって必要なことや、わからないことの「さがしかた」を知っておくこと」 めずらしいおしごとも、さすがヨシタケシンスケさん。今回もくすっと笑える発想でした!

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    投稿日: 2024.09.16
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    仕事の選び方などが書いていて、すぐに見つからなくても大丈夫、間違えても大丈夫だと教えてくれる、小学生低学年〜中学年にぴったりの本。 紹介されてる職業が実際に無いものばかりなのは残念だった。無さそうだけどど、実際にあるレア職業が載ってたら、星5つになってた! 娘に買ってあげよう!

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    投稿日: 2024.09.12
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    とても興味深かった そしてさらりと深かった ユーモアと哲学のバランスがよくとれていて、大人から子供まで読んで損はない一冊

    5
    投稿日: 2024.09.09
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    めずらしいお仕事パートと、お仕事って何?のパート。お仕事って何?のパートを一気読み。 めずらしいお仕事の職場がすべて乗り物風になっているのは仕事をする場所ってどこでもよいじゃない…という意味なのかしら。それとも仕事をするにあたって。こなくらいのスペースは必要ということを視覚的に伝えようとしているのでしょうか。 やってみたいお仕事もあれば、利用者として行ってみたい場所もいくつかありました。お仕事をする場所を作る人の補佐をする仕事っていうのをやってみたいです。

    1
    投稿日: 2024.09.09
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    自分の天職とは、、を日々悩んで考えてたけど、少し肩の荷が降りた。一つの仕事を極めなくても、色んな仕事を経験してみて、自分にとって大事なことはなんなのか、自分ってなんなのかを知って行けば良いと思った。難しい本を読むよりもすーっと入っていくかんじ。絵も相談センターの職員さんの感じも好きだった!おもしろいお仕事もたくさんあって楽しく読めた!

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    投稿日: 2024.09.03
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    そもそも仕事ってなんなのか。 はたらくことの意味や価値を再確認できました。 こどもと、「めずらしいおしごと当てゲーム」をしながら、毎晩少しずつ読み進めるのも、親子で楽しめました。

    1
    投稿日: 2024.09.01
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    小さな子供は絵を見て「こんなお仕事あったらいいなー!」と楽しんで、仕事をしている、またはこれから働こうとしている人には働くってこんなこと。もし合わなければ他を探してみればよい。もうないおしごと まだないおしごとは、ちょうど同時期に読んだ田内学さんの「きみのお金は誰のため」と重なる部分があった。 誰もが自分のこともまわりの人もしあわせにすることができる、そんな温かくてやさしい未来になりますように。 この本の中で私がやってみたいお仕事は『長い棚書店』かな!

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    投稿日: 2024.08.28
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    「しごと」に付いて大人も子どもも考えさせられる本でした。 夢があるお仕事がたくさん紹介されているし読んでるとワクワクしてきますね。 ヨシタケシンスケさんの本は、いつも夢があって大好きです。

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    投稿日: 2024.08.24
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    高校生や大学生くらいに自分が把握しておきたかった仕事についての考え方が書いてあった。 私の場合は10年以上働いていく中で、また、働かなくなった事によって、気づくことができたことばかり。 もっと早く知りたいことだったな〜笑 そうやってしか気付けなかったし、人に上手に説明できないことが、 一冊の本に分かりやすくまとまってるってすごいこと。 これに学生のうちに出会えるこれからの子供達、羨ましい!と、思いました。

    5
    投稿日: 2024.08.21
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    大事な人の為にもまず自分を一番大事にするのが普通にみんなできていれば過労死はなくなるんだろうね。とりあえず長い棚書店があったら買いに行きたい。

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    投稿日: 2024.08.13
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    イラストとその解説のパートよりも、しごとについて考えるストーリーパートの方が印象に残りましたが、こどもの受け止め方とはちがっていました

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    投稿日: 2024.08.12
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    「おしごとをすることで、自分をしあわせにすることができれば、自分の大事な人も、しあわせにすることができる。自分のまわりの人をしあわせにすることができれば、もっとたくさんの人をしあわせにすることができる」 このあと、先ずは自分を一番大事にすることが仕事において大事と続く。自己を犠牲にしては続かないのはよくわかる。それだけではなく、大切な人も周りの人も幸せにできるということは、「自分をしあわせにすること」というのが私利私欲に走った自分勝手のやりたい放題ではないということになる。 つまり「自分をしあわせにすること」は、「自分だけがしあわせになること」ではないということだ。資本主義の競争社会では、ヒエラルキーの頂点に立ったものが成功者と呼ばれるはずだ。でもこの考えだと、成功者が幸せと直結しないばかりか、集団として良い方向に向っていないことになる。 競争によってより良いものが産み出されるはずだった仕組みが、疲弊した人がどんどん出るばかりで集団全体があまり幸せじゃなさそうな今の世の中。どうすればいいのかのヒントがあるように思う。それは自分で考えるのが大事なんだろう。

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    投稿日: 2024.08.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ○未解決事件紹介屋が気になる… ○お仕事の哲学本 宇宙船がおっこちて、記憶を失った宇宙人がおしごとそうだんセンターにやってきた ・おしごとってなに?  どんな仕事をしていくかは、どうやっていきていくかとだいたい同じ  自分は何を大事にしたいか、自分にとって幸せってなんなのかを考えるために仕事はある ・どうやって選べばいいの?  とりあえずでやってみて、「自分らしいおしごと」に近づいていこう ・なりたいおしごとになれなかったら  いろんなものがどんどんまざって、あなたはあなたになっていく ・向いてるおしごと?たのしいおしごと?  わたしたちは「自分のことを自分できめる」ことができる ・もうないおしごと まだないおしごと  世の中が変わっていけば、おしごともどんどん変わっていく  おしごとが自分を幸せにしてくれたら、自分の大切な人も幸せにしてくれる、それはまわりのもっとたくさんの人もしあわせにすることができる ・おしごとしてないときもある  おしごとをしていない、たくさんの自分  おしごととそれ以外  どんなお仕事も誰かに何かにつながっている ・じゃあどうしよう  お仕事があなたがどんな人なのかを教えてくれる。変えてくれる。  どんなお仕事もすてきなのだ

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    投稿日: 2024.08.09
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    地球に不時着した宇宙人がやってきたのは、風変わりな職業相談所。宇宙人は相談所のスタッフと一緒に、働くことの意味を考え…。「仕事」の意味を問い直し、明日をちょっと明るくする、ヨシタケ版“ハローワーク”ストーリー。 どんなお仕事がいいかな? 大人が読んでもためになる。

    1
    投稿日: 2024.08.05
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    図書館新刊コーナーより。 前から気になっていた本。 宇宙人に対応するお姉さんの考えの深さに関心しつつ、 途中にある「めずらしいおしごと」のイラストを見る。 イラストを見て「これは何の仕事だろう?」と考えて、 次のページで答え合わせ(ほぼ不正解)。 そしてまたお姉さんの考えに触れる。 いろいろなものがどんどん混ざって自分ができる、という考えは、とても好き。 めざす方向と違うことでも、とりあえずやってみたら、いい感じに混ざり合うかもしれない。 自分を大切にしつつ、社会の中の立ち位置も教えてくれる本だった。

    1
    投稿日: 2024.07.31
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    (2024/7/30読了) どの年齢あたりを対象にしてるのかな? ひらがな表記になっていたり、小学生低学年? でも、この文字の多さはに低学年は難しそうだし、もっと年下の幼児に読み聞かせする本でもない。 ページを開けると仕事の説明が書かれてる。 そのさまざまな仕事の中には、奇抜な発想のものや、イルミネーション屋とか現実に出来そうなもの、スノードーム体験などあったらイイなと思う仕事もある。スノードームは小学生までなんだけどね。 いろんな仕事をして私は出来ている。出来ていく。 好きじゃない仕事でも、その後経験が生かされる。 人間関係についても、仕事以外の生活についても書かれてあり、もしかしたらこの本は、仕事に疲れた私たちのために書かれた本ではなかろうか?

    1
    投稿日: 2024.07.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ※これは本の内容を一部抜粋したものです。本にはもっといろいろなことがのっていて、面白いシーンもたくさんあります。本を読んでからこのレビューを読むことをおすすめします。 ・誰かの役に立ったり、誰かをたすけたり、「世の中のための何か」をすると、そのごほうびとしてお金をもらえる。 ・それぞれのやくわりを「〇〇係」みたいな感じにたんとうして、おたがいをたすけあって、お金をやりとりして、みんなくらしている。 ・「自分は何を大事にしたいか」「自分にとってしあわせってなんなのか」をかんがえるためにしごとがある、って言いかたもできる。 ・そもそも人間は自分に向いてないことをずーっとつづけられるほどじょうぶじゃないから、どんなにあっちこっちいっても、だんだん「自分らしいおしごと」にちかづいていく。 ・「自分は何が好きなのか」は意外と自分でもわかってなかったりするものなので、ふだんから自分が「いいな」って思ったものをノートに書いたり写真にとったりして、コレクションしておくとよい。 ・もしめざしていたおしごとになれなくても、その「めざしていた気持ちや努力」はかならず自分をたすけてくれる。「がんばりかた」を知っている人は、なんだってできるから。 ・あたらしいおしごととかおもしろいアイデアとかは、何かと何かがまざったときに生まれる。 ・大人になるっていうことは、どんなおしごとでも、自分らしいやりかたでおもしろがれるようになる、ってことでもある。 ・「ああ、コレじゃないな」とか「コレ、いがいとおもしろいな」とかがまざりあって、「やりたいこと」になっていく。 ・大事なのは、自分にとって必要なことや、わからないことの「さがしかた」を知っておくこと。 ・おしごとをするときに、大事な人のためにもまず自分を一番大事にすることが大切。 ・どんな人も、おしごととそれ以外でできている。つまり、世の中もおしごととそれ以外でできていて、どっちも同じくらい大事。 ・おしごとをすることで、「自分ってなんなのか」「世界ってどういうところなのか」「自分にとって大事なことはなんなのか」が、すこしずつわかってくる。それが、おしごとをすることの一番大事で、おもしろいところ。

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    投稿日: 2024.07.27
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    就活真っ只中の時期に読みました。 毎日、将来のことを考えていると不安になるけれど 心に余裕をもたらしてくれた素敵な本です。 まだまだ私が知らないおしごとも 世の中には沢山あるんだろうなと思えました。 今目指しているものがダメだったとしても それが全てではないと教えてくれてありがとう。

    1
    投稿日: 2024.07.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    またまた本屋さんの店頭で一際目を引き、 一目惚れ(^^)表紙がもう、かわいい。素敵 「おしごとそうだんセンター」でのやり取りを通して、働くとは?なりたいもの、やりたいことを見つけるにはどうすれば良いのか?を丁寧に教えてくれる。 クイズ形式的なポップなイラストの珍しいお仕事の数々…くすっと笑える微笑ましさ、この仕事はなんだろう?って想像力を掻き立ててくれる。 どうしたって仕事選び=取捨選択みたいに捉えがちだから、この本は沢山のお仕事へのエールなんだなぁ、と。昔読んだ村上龍の「13歳のハローワーク」を思い出した。 個人的に『世界征服代行業』と『未解決事件紹介所』に心惹かれるのだった(笑)

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    投稿日: 2024.07.16
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    ヨシタケシンスケさんならではの本で温かみがあり、中学生が読んでも確かに「お仕事」ってそうだよな、と考えさせられました。

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    投稿日: 2024.07.13
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    いい、いい!最初の仕事をしなければならない理由もさることながら、あったらいいなと思う仕事がたくさん。想像は自由だ! めずらしいおしごと 『ネクタイ結び方教室』新入社員研修で引っ張りだこ! 『おもちゃドクター』三重の山奥にこんなおじさん、いなかったっけ?いや、あの人はレトロなおもちゃ専門か? 『読書感想文代筆屋』に来る書評家さん?!

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    投稿日: 2024.07.05
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    おしごとすることのの意味がとても分かりやすくて、図書館で借りて読みましたが、今度一冊買って娘にプレゼントしようと思います。

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    投稿日: 2024.07.03
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     ヨシタケシンスケワールド全開でした!この作品のテーマは“おしごと”です。地球で過ごすにあたり、“お仕事”をしたいと思った宇宙人が、“おしごとそうだんセンター”を訪れます。相談係の女性に“おしごと”についてアドバイスをもとめ、数々の“めずらしいおしごと”を紹介してもらいます。  この“めずらしいおしごと”が、なんと44種類もあって…さすが、ヨシタケシンスケさんです!!一例をあげるのなら、私が好きなものは、「かしきり島」「お花見ゴーランド」「読書感想文代筆屋」「未解決事件紹介所」あと、「ヒント屋」です。ヨシタケシンスケさんを好きな方にはぜひ手にして、“めずらしいおしごと”のラインアップを見てほしいです(*'▽')  それだけではないいんですよ、どんなおしごとも同じくらい大事だし、同じくらいかっこいい…!!なんか、ちょっと頑張ってみようかと思える、ポジティブな考えをもてる作品です。

    70
    投稿日: 2024.07.02
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    おしごとの本質がやさしい言葉で。 向いている仕事、やりたい仕事… やりたいことがわからないとき。 そもそも、働くとは?? こどもにぜひ読んでほしい本。 "めずらしいおしごと"のイラストがかわいい♡ 幸せな気持ちになれた。

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    投稿日: 2024.06.29