
スカートの呪いが解けるまで 幼少期からの性被害が原因で女らしさ恐怖症になった私
魚田コットン/オーバーラップ
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総合評価
(2件)3.0
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powered by ブクログご同様に私もスカートめくりなどの被害にあった後、ズボンを履くようになりました。 同級生のスカートを捲られて嬉しがってる態度が、とんでもなく不思議でした。 高校生の時もクラスで温泉に行く企画で、男子風呂から女子風呂が覗けて、女子はきゃーきゃー言いながらも、何もしないでいられる。私は一生懸命お湯を覗き穴にかけまくってた。 男性もだが、女性の心情ご理解できない。 見られることが嬉しいのか?? 男性の全部がそんな人ばかりではないし、女性の中でも嬉しがる人ばかりでもないだろう。しかし日本は性被害に対してやたら緩いのは、嬉しがる女性やその態度から大したことないと判断して続ける男性もいるからかもしれない。 日本の男性優遇 (男女格差)が止まらないのは文化なんだろうか?私も含め、社会に出てあまりに男尊女卑の仕組みに努力しても出世も待遇も同期男性の比じゃなく下のまま。 やっと最近同じような待遇になってきたかな?という感じ。私世代よりももっと前の女性は情報もないし、男性におもねるだけしか手段はなかったかもしれないが、これからの女性は変なモテたい意識で男性におもねるのをやめて自立して欲しいものである。
0投稿日: 2024.08.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
性被害がどこまでのものかは違っても、女性性を表現できないのは同じ。紅茶の話すごくよくできていると思った。私閉経して楽になったのはこの辺もあるなあ。
0投稿日: 2024.06.28
