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オツベルと象
オツベルと象
宮沢賢治、長谷川義史/岩崎書店
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総合評価

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    話の内容は理解できるが、文章や言葉、句読点と位置など、ん?と思うことが多く、子供には難しいと思った。読書好きではない自分でも少し難解な文章かな。宮沢賢治シリーズなので読んでみた

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    投稿日: 2020.11.04
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    切ない話だったな、くらいしか記憶していなかったけれど、知り合いの小学生が読書感想文を書いていて、読ませてもらう(感想文も。) 感想で、「オツベルが潰されてしまったのは自業自得で、動物には優しくしないといけないなと思いました」と書いていた。 このオツベルの、感謝しながら労働をしているゾウへの仕打ち。ゾウが動物になっているけれども、このゾウこそ、私たちでもあるということ、またオツベルにならないように気を付けなければならないということ。私はそう思った。 残念ながら、童話であるがゆえに子どもが読む本となっていて、子どもが読んでもその真髄が理解できず、理解できる大人が読む機会はない。 宮沢賢治のゆたかな日本語、よい音が多く、つい朗読したくなる。人間の誰もが持っている側面が、うまく書かれていて心がつらくなる。どれだけの人がこれを、どのように受け止められるのだろうと思うと、これまた心がつらくなる。 童話には大事なことがつまっている。童話に目も向けないようになった人が、読むべき大事なことがつまっているのである。

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    投稿日: 2019.08.06
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    娘の感想「オツベルひどい」 読書して感想をシェアするの楽しい。 象の、最初あった好奇心や仕事に対する面白さがだんだんとすり減っていく様子が物悲しい。 いまでいう完全なブラック企業ですな、、 文章のごろが合ってて読みやすいのと、 口語が現代と違うのがなんとも味があっていいね。

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    投稿日: 2017.01.26
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    図書館でかりました。 初宮沢賢治。 意外と読みやすいもんなんですね。 宮沢賢治のおはなし シリーズ

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    投稿日: 2009.12.02