
総合評価
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powered by ブクログなんとディドウスしか竜の居なかったカランバスに待望?の赤ちゃん竜が! しかもとんでもない展開で投げ込まれた! そしてなかなかのお転婆だけど、赤ちゃん竜のチューダ可愛い!! だからこそ飛べないと言う事実が辛い…… なんとしても医療大国イヅルで治療の方法を見つけて欲しい。
0投稿日: 2025.12.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
チューダが今回もかわいくて、ちょっとした行動に頬がゆるみます。無邪気さがそのまま人間の生死に直結する場面では、緊迫しているのに、物語には滑稽さが漂っていて、その振れ幅が面白いです。 医療の知識が竜という存在と結び付いていくことで、「体の大きさが違うだけで、同じ治療でもこんなに世界が変わるのか」と毎回思います。人間なら些細な処置で済むことが、竜ではまるで別の問題として立ちはだかり、その視点の広がりが想像で補えないところもあるのが、ちょっと悔しいです。 動かない翼の対処法が東の国の骨接ぎにあるというくだりは、わくわくします!4巻もとても楽しみです。
0投稿日: 2025.12.12
powered by ブクログ竜を診察する医師を養成するための医学校へ入学した少年の奮闘記シリーズ第3弾。 老竜ディドウスしかいなかった寒冷の国カランバスに、若い竜が突如訪れて〈托卵〉し、赤ちゃん竜が産まれちゃった!産科(産卵科)や小児科(小竜科)が無いので大騒ぎ!というドタバタスタート。 登場人物たちのセリフや言動が、やや鼻につくようになってきたのと、気持ち悪いライトノベルのような言い回しの地の文が気に障るが、主人公の医学校卒業はまだまだ先のようなので、末永く話は続きそうだ。
0投稿日: 2025.11.08
powered by ブクログ卵からかえったチューダが可愛い。 想像するだけで可愛い。 その子育てに励むディドウスの姿、ギックリ翼に悶えてちょっと涙目になるディドウスの姿も想像するだけで愛おしい。
0投稿日: 2025.10.08
powered by ブクログラノベ界のゆでたまご、庵野ゆき先生のシリーズ第3弾。 うーん、やっぱりシリーズ化したか。面白いし出版社が手放さんな。 魔法のない世界の竜という設定と、キャラ立てが秀逸。竜は環境である。それがいろんなメタファーになってるのが上手い。 何分深みがないのはしょうがないが、もう正直面白い。 最大最古の竜王の元に、なんと若い龍が托卵やってしまう。 生まれた、むっちゃ可愛い幼竜。面白くないわけがない。 人に対する医療と看護のメッセージみたいなんが時々我にかえらせるのと、変に詩的な表現が出るのが個人的には引くところがある。 まずはやっぱり、主人公の一人称という文体で、本人の文学的能力と表現が合ってないのが一番気持ち悪いところ。 何にしても面白い。
0投稿日: 2025.09.26
powered by ブクログ図書館で。 何せ、チューダが可愛い。可愛いけど、大型旅客機ほどの動物に追いかけられるのは怖いな… 面白いんだけど、主人公の周囲の人間関係が結構面倒くさいなぁと思いながら読み終えました。4もすぐに借りられたので、そのあたりは4の方に。
0投稿日: 2025.09.10
powered by ブクログ卵から孵った赤ちゃん竜 その世話をする爺さん竜 主役のリョウ リュウ ジ ヤポネ人の少年 ヤポネ 日本人ってこと? 竜の目を持っている少年 赤ちゃん竜は 片方の翼が外れ気味 人間の股関節脱臼みたいなものなのか? その治療法を探したい 竜の巣うまれのリリーは小型の飛行機みたいなものを作り リョウたちと 爺さん竜の口の中に入ってしまう 出られたけど 飛行機が錆びている そこから 爺さん竜の虫歯に気がつく 長年の虫歯のせいで 爺さん竜はあちこちが悪くなっていた。 虫歯は怖いわね。 進むと全身症状を引き起こす リョウ 友だちのリリ レオ ナスターシャ みんな個性的で能力が高い。でもレオは血が苦手! 友だちや先生たちがチャーミング! 爺さん竜も赤ちゃん竜も可愛らしい、 次回は 赤ちゃん竜の片翼の治療を探して 医療大国イヅルに向かう 楽しみです。
4投稿日: 2025.08.14
powered by ブクログカランバスの龍ディドウスのもとに托卵された赤ん坊の竜。二千年ぶりの子育てになんだかそわそわしている風なディドウスは可愛らしいし、「(幼龍を看られる)医者を呼べ!」とあたふたするカランバスの医師団達もコミカルで面白い。こんなほのぼのな冒険譚の中でも国同士の駆け引きや異民族差別など人間同士の諍いも描かれ、現実の世界ともリンクする部分にも考えさせられる。6巻までは刊行が決まっているそうなのでこれからの展開が楽しみだ
1投稿日: 2025.08.05
powered by ブクログ3巻目にてもう一匹の竜、登場! なんと、赤ちゃん竜。 とにかくかわいいの一言です。 そして新たなキャラクター「ナターシャ」いい味だしているとっても魅力的な人物に描けています。 次巻も楽しみです。
0投稿日: 2025.08.01
powered by ブクログ1.2巻がディドウスをめぐる過去から現在の話なら、チューダという未来をめぐる話になってきた。子煩悩なディドウスも天真爛漫なチューダもとても愛おしい。
0投稿日: 2025.07.31
powered by ブクログチューダがかわいい だいぶ設定等は記憶から失われていたけれども、読めば思い出す 脱臼やら、ぎっくり腰やら 虫歯まで尊きことです
0投稿日: 2025.07.13
powered by ブクログなぜ老竜のディドウスに卵を託したんだろうね? もうすぐ生まれることが分かっていて、置いて行ったみたいだけれど。 考えてもみなかった出来事に、カランバスは、てんやわんや。幼竜の健康管理という初めての経験。 リョウとレオも成長しているようだ。 ますます面白くなってきた。
0投稿日: 2025.06.23
powered by ブクログレオが良きです。 めっちゃ優秀だし見た目も麗しく、特技は意外と力技系、なのに血が苦手っていう、キャラが今回は存分に発揮されておりました。 この本読むと、病気の治療はちゃんとしないと後から大変なことになる、としみじみ思わされます。 ということで、チビ黄竜が托卵されておじいちゃんが育てることに! なかなかシュールな設定だなぁ 2025.6.22 133
2投稿日: 2025.06.22
powered by ブクログライトで楽しく、人間の医療をエンタメに落とし込むのが上手い。そして赤ちゃん竜のかわいさ(と危なっかしさ)よ!
0投稿日: 2025.06.19
powered by ブクログ久方ぶりに新たな竜が来たかと思ったら托卵して旅立ってしまった…… 卵から孵ったのは幼い山吹色の竜 幼竜と言っても人間と比べたらとっても大きい ディドウスお爺さんが子育てしてる姿を想像すると微笑ましい! 普段全く動かないお爺さんだけど、幼竜チューダが巣から飛び出せば歩いて迎えに行ったり 我が子ではないけれど、とっても愛に溢れている! そして幼竜のチューダ……めっちゃ可愛らしい!! フォルムとか絶対見たらニマニマしてしまうことだろう 人間より遥かに大きな幼竜のお世話は命懸けだ 幼いからこそ行動が読めず、動き回って下手したら潰されてしまうかもしれない! 医師団って本当に大変だなぁ カルテ7ではリリちゃんお手製の飛空船でリョウくんとリリちゃんは空を飛ぶ! そこでチューダの異変を発見 空を飛んでしまいヒヤヒヤしたけれど、無事怪我なく着水できたみたいで良かったぁ 見つかったのは片翼の異常 治すことが難しく、竜にとっては手痛い症状 ちゃんと飛べれば良いなって願ってしまう! でもどんな状態であっても、ディドウスお爺さんが寄り添っているのが心強い 表情から慈しみが滲み出ているなんて、素敵な親だ 今作にちゃんと登場したナスターシャちゃん、あまりいけ好かない子か!?って思ったらめっちゃ良い子だった 言い方は捻くれているけれど、そこもまた可愛らしい なかなかに生活に不自由している子達が多いなぁ… でもそんな子たちだから、絆を深めて切磋琢磨できるのかもしれない 今作でも新たな病気や症状が綿密に描かれていて没入できる感じが面白い! 人間と一緒だけど、竜らしい症状に組み込まれているのが魅力的な物語だと思う 想像できやすいのに加えて全く違和感がない! だから凄く没入できる素敵なファンタジー小説で、私の好み過ぎて本当に楽しい
13投稿日: 2025.06.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2作目の読書から間が空いた。托卵という形で、赤ちゃんドラゴンが長老ドラゴンの扶養に入ったことで巻き起こるトラブル、面白く読めた。二重卵からくる障害を今後どうしていくのか困難な問題も残るけど、医療系ドラマとして味があるし、根底には明るさがあるので、安心して読んでいける。6巻までは確実に出るようで、そのうちAudibleに移るかもだけどしっかり読んでいきたい。
2投稿日: 2025.06.11
powered by ブクログリョウとレオとリリ 個性豊かな三人にまた会えて嬉しい 竜との新しいお話はとっても面白い♡ 人の病に似た病気になる竜って…… なぜその病気になるかも似ていて ?? 治療法も似ている。使う器具はとてつもなく大きいのが使い方の難しいところみたい 患竜と医者のやりとりは患者と医者に置き換えても通じるのが可笑しい カルテの最後にあるちょっとした解説も置き換えできて何だかむず痒い
8投稿日: 2025.06.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
若い竜がやってきたと思ったら、ディドウスの元に卵を置いて飛び去りました。 老竜ディドウスが子育てです。 赤ちゃん竜のチューダはおてんば娘で周りが大変です。 なんとチューダの片方の翼の関節が外れていることが発覚します。 子竜の医術に精通する医師がいないカランバスで治療が出来るのかどうか…。 赤ちゃん竜のチューダがかわいいです。リョウと意思疎通も出来ていそうな気がします。 続きが楽しみです。
2投稿日: 2025.05.20
powered by ブクログスチームパンク医療ファンタジー、第3弾。 リョウの目もレオの立場も安定して、その点では少しのびのび読める。 竜は可愛いし、登場人物もキラキラして魅力的。みんな好き。 世界観は作り込まれているし、医療や技術も完璧。テーマがクッソ重いのにストーリーの軽快さ・疾走感で暗くならない。
0投稿日: 2025.05.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
とにかく幼竜チューダが可愛い。それに尽きる。 大人の竜と子供の竜の違い、それによる診療の難しさ、といった、これまでのファンタジー作品では光を当てられないような角度から物語が描かれており、ストーリーは当然面白いことに加えて興味深く読んだ。
0投稿日: 2025.05.10
powered by ブクログシリーズ第3弾 なんといっても、ディドウスに托卵された卵から生まれたチューダが可愛い カランバスの医師団は仔竜に関しては素人同然 リョウたちも活躍するのだが、今回はリリとの絡みが多く、レオが少なくて残念 次巻はいよいよイヅルへ チャーダの翼はどうなるのか、気になる
0投稿日: 2025.05.03
powered by ブクログ今回は何と言ってもチューダの可愛さと、ディドウスじじの愛情に胸がいっぱいになる。都合の悪いときに目をそらすじじが最高だ。 次巻はいよいよヤポネの民の国、イズルへ入国。無事チューダを治療することができるのか。
7投稿日: 2025.04.27
powered by ブクログチューダが、文句無しに可愛い! 医師団の皆がメロメロになるのがわかります。なんとも愛らしい。 養父である爺さんを振り回すヤンチャさや、「倒しちゃった」としゅんとする姿にキュンとします(倒されたほうの人間たちはたまったもんじゃないが)。 人間たち、命がいくつあっても足りないですね。 そういえば、リョウの視点でレオを形容する描写ですが、前巻よりさらに風流さが増しているような気がしてならないのですが……。 美しい人はもれなく変人、に笑ってしまいました。
0投稿日: 2025.04.17
powered by ブクログ楽しみにしていた第3巻。とても面白かった。新たな登場人物達も個性的かつ魅力的で、とくにナスターシャが好き。仔竜もかわいいし、続きが早く読みたい。
0投稿日: 2025.04.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
途中までは主人公たちと共に赤ん坊のチューダの可愛らしさを愛でるばかりで、飛べない竜を厭う人たちの考えがさっぱり分からなかったけれど、 ナスターシャの生い立ちが明かされることで、患者本人の健康とは別に、社会的な理由で疎まれる障害や疾患の存在に気付かされる。 ある種資源と捉えられている竜が機能不全であると分かった場合、人類が竜をどう見るかという視点を通して、現実の人間社会でも幸福な出産ばかりでないことを確かに思い出させられ、 そして、これまで描かれてきたディドウスの性格や、<竜は愛の生きもの>という設定を通して提示される、「悠久なる竜と同じように、万物を迷いなく愛せたなら」という思いに目頭が熱くなりました。 「新生児障がい告知」の記述に関しては、医療者に求められる責務の重さと多様性に改めて頭が下がる思いでした。
3投稿日: 2025.04.08
powered by ブクログ相変わらずおもしろいシリーズ。 新たな登場人物・ナスターシャ、誤解されやすい言動だけど、さては相当愉快な人ですね? リリのキレの良い物言いは相変わらず気持ちがいい。 全体の感想を…語彙力無くして語るなら「赤ちゃん!かわいい〜かわいい〜うわ、かわいい〜かわいい〜…おじいちゃん、大丈夫??」そんな感じ。 4巻も楽しみですね。
3投稿日: 2025.04.06
powered by ブクログ待望の新巻!カランバスにやってきた新しい竜はディドウスに托卵して去っていった。そして生まれた仔竜は片翼が脱臼状態で飛ぶことができず。なかなか賢い仔竜は人間の言葉を理解し、人間自体を個別に認識している様子。今まで老竜しか診ていない医師団は幼竜の誕生にてんやわんや。今回も竜の目を持つヤポネ人リョウに様々な難問が降りかかるが医師団の魅力的な仲間たちと協力して取り組む。虫歯と歯周病の関係とか勉強になりました。しかも6巻まで刊行が決定しているとの事で嬉しい限り。次巻では〈竜舞う国〉イヅルが舞台となる様で楽しみです。
0投稿日: 2025.04.04
powered by ブクログ面白かった!! 2巻の感想も面白かったと書いたけど、3巻も第一声はこれしかない 今回はどんな感じかちょっと読んでみようと読み始めたら、止まれなかった一気に読んでしまった 4巻もすぐ読めるみたいで、楽しみ!
0投稿日: 2025.04.02
powered by ブクログ楽しみにしていた3巻! 期待を裏切らない!もうすぐ4巻も読めるなんて嬉しい限り。 今回はディドウスか托卵されるところから物語は始まる。 托卵って!思ったけど、理由もちゃんとありすべて繋がっておりさすが。 老竜ディドウスは相変わらず可愛いし、赤ちゃん竜のチューダはなおのこと。 早く続きが読みたい!
12投稿日: 2025.04.02
