
総合評価
(11件)| 3 | ||
| 4 | ||
| 3 | ||
| 1 | ||
| 0 |
powered by ブクログ博識で頭の回転が速い人同士の会話、対話。互いによく相手の話を聴いていてちゃんとテンポを合わせているのがわかる。メチャクチャ面白い。
0投稿日: 2026.03.20
powered by ブクログ海外では、社会人という概念がない、よろしくお願いします、がないなど海外と日本との違いが外国人で日本滞在歴も長いデーブ・スペクターさんとフランス滞在経験のある中野さんの対談で参考になる事が多い。 対談形式なので読みやすい。 日本は結婚式はキリスト教、七五三は神社で神道、亡くなったらお寺で仏教と日本は無宗教と言われながらもイベントでは、色々な宗教を取り入れているのは、謎が深い。お正月やクリスマスも同様。 中野さんのおっしゃている、 「極端なことを言えば、科学にできることは名前をつけることだけ。病気の機序、メカニズムはわかってないことが多い。症状にいちおう名前はついてるけど、何の薬が効くのか、何が原因でなったのか分からない症状も多くて、それを神の祟りですとか怒りですとか言われたら信じる人はいると思うんですよね。」 という内容はよく考えさせられる内容だった。
0投稿日: 2025.12.29
powered by ブクログ脳科学者の中野信子さんとデーブ・スペクターさんの対談。 闇って言うから、もっとダークなんかと思ったけど、対談なんで…(^◇^;) 軽いタッチのデーブさんとそれを冷静に分析する中野さんって流れ。 デーブさん、日本語で、ギャグ言えるのは凄いけど、おもんない…関西には合わん。 普通に明るい人で良いから〜 デーブさんの外から見た日本の変わってるというか、自分たちと違うとこの指摘はなるほど。 メディアとタブーで、ジャニーズ問題とかコンプライアンス。 日本の同調圧力、カルトなどなど、 変わっていく日本を嘆いてそうなデーブさんと変わっていく日本を受け入れて進化させていきたそうな中野さん。 それぞれ、意見が違う部分はあれど、なかなか面白い対談でした。 コンプライアンスの話で、 イケメンもだんだんダメになっているんじゃないですか。女性側からちょっとずつ来てますよね。ブスもダメだけど、美人は美人で「美人って言われた方が困る」、みたいな形で使いづらくなってません? 逆も然りかもしれんけど、なんでもアウトにせんと!って思ってしまうな… ◯◯◯ハラスメントとかも種類多過ぎて、もう分からん。そうなると触らぬ神に祟りなしになってしまう。(毎年、ハラスメント教育は、e-leaning受けてます!) なんかデーブさんは、日本を悪くしたのは、スティーブ・ジョブズと思ってるみたい。 みんなどこでも話をしないで一人でスマホ覗きこんで!って!www 昭和が良いみたい〜! 令和生まれのボクちんには分かんない〜 確かに、自己完結し過ぎな気はしないでもないか…(^◇^;) 軽く読めて、なかなかでした〜
89投稿日: 2025.12.11
powered by ブクログ意外な組み合わせだったけど、デーブさんの話もめちゃおもろかった。日本の昭和の笑いはアメリカから見ても狂ってたみたいな話、めっちゃ納得。あれは堅いイメージの日本人だから面白いのであってみたいな。日本の文化をまた違った角度で見れる良書。ぜひ気になったら読んで欲しい。
1投稿日: 2025.06.29
powered by ブクログデーブ・スペクターと中野信子の対談本。 デーブがニッポン通なので、文字通りニッポンについて外国人の立場から分析しており、比較文化論として勉強になった。
1投稿日: 2025.05.31
powered by ブクログサクサク読める。対談形式の本。 昔からテレビに出ていてデーブさん何者なんだろうってずっと思ってたけど、この本で少し理解できた。 言葉って面白いなぁと感心しながら、この本で捉えている見方だけではなく、自分なりにどう思うのか考えるのかとかはちゃんと多角的に捉えて向き合いたいと思った。 自分の関心事がすこしだけ追加されるそんな本でした。
1投稿日: 2024.09.17
powered by ブクログ泣くのは、脳の倫理の領域が刺激されるからじゃないですかね。自分は尊い事に参画しているのだ!という感激が起こるので。 正義感の群集心理 もしかしたら、日本人がコンプライアンス好きなのは自分の知らないところで不当に得している誰かを、引き摺り下ろす口実を見つけたいからかもしれない。これこそ、「闇」ですよね。 病気の治療過程に於ける宗教のプラセボ効果 実際、免疫系の機能なんかに気分とか気持ちって意外に影響しているんですよ。言葉の選び方等が上手く、人の気持ちを盛り上げる能力のある宗教者と相性が合えば、本当に治っちゃう事が無い訳じゃ無い。 カルぺ・ディエム(ラテン語で今食えるものは今食えの意) 結論から言うと、日本を駄目にしたのは小泉さんとスティーブ・ジョブズか。 日本の恋愛感覚で一番好きなのは南こうせつの「神田川」 正義を振り翳す快感に溺れ切って自由になれないまま揺るぎない正しさへと向かう欲望を開陳してやまない姿にはどことなくエロみすら感じないでもありません。
0投稿日: 2024.03.24
powered by ブクログ対談しているお二人の知識量に加え観察力、洞察力の高さに圧倒されました。「流動性の低いコミュニティの関係性の内部で自然発生的に生まれるルールの恐ろしいほどの支配力」という表現が印象的でした。
0投稿日: 2024.02.13
powered by ブクログ自分もどちらかと言うと今の日本の社会や政治に否定的な方だけど、ここまで否定しなくてもいいんじゃないのレベルで否定しててちょっと気持ち悪くなった。 特に中野氏のいちいち海外と比べて「海外のが優ってるよね」みたいな結論付けに持ってくパターンがやたら目立った。 ただの海外かぶれじゃらないのかなぁ、この人。
0投稿日: 2024.02.12
powered by ブクログジャニーズ問題から同調圧力、コンプライアンス、デルビの衰退、少子化等々対談形式でテンポよく鋭くさばいていきます。日本人以上に日本を研究しているデーブ・スペクターの指摘が光るのですがテーマが多すぎて軽くなりすぎた感が残念。一方でさらっと最近の世相を読めるメリットはあります。スマホが少子化を進め、分断を助長し世界を悪くした一因と言うのは肯首できました。
1投稿日: 2024.01.29
powered by ブクログところどころ深い考察もあるのですが、対談形式で話が飛び飛びになるので、分かりにくいです。 分かりにくいというか…ボーっと読んでるとデーブと中野さんの単なる与太話みたいな本なので、考察部分をよく分からないままスルーしてしまう可能性があるかなとʕ•ᴥ•ʔ 二人ともかなりの知識人なので、よく考えながら読むとタメになるかも…! 一つだけ勉強になった箇所を書き抜きます。 「多様性」「多様性」と言うのはいいけど、じゃあ誰がどういう視点から評価するのという評価軸まで揺らいでくるような感じもあります。で、結局、そういう混沌としたところで力を発揮するのってトランプ前大統領みたいな人なんですよね。 声が大きくてわかりやすい人が支持されるというのは、実験的にも明らかなんですよ。(63P〜64P) なるほどね〜(´ω`)
0投稿日: 2024.01.13
