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聖乳歯の迷宮
聖乳歯の迷宮
本岡類/文藝春秋
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総合評価

22件)
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    考古学ミステリ的なストーリーの中に、現代社会のさまざまな問題が散りばめられた良作。 一つの出来事に解釈が重なって大きな社会変化をもたらす。その出来事自体が生み出される動機もまた、、 ここは読んで体験すべきところ

    1
    投稿日: 2025.11.05
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    前半はスローペース。フリンがどうのこうの…となり始めた頃から読む手が止まらなくなりました。犯人がわかってからの畳み掛けはもう一回転くらいほしかったけど、総合的には面白い作品でした。宗教に疎いのでちょっと賢くなりました!

    0
    投稿日: 2025.07.02
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    イスラエルで遺跡を発掘していた夏原は、羊皮紙に包まれた子供の歯を発見する。その歯は、西暦1年前後のものと見られ、DNA解析から現代人とも類人猿とも違う事が判明した。歯は神の生まれ変わりのキリストのものとされ、キリスト教徒たちが熱狂した。一方で夏原の同期で日本の科学誌を執筆する小田切は疑問を持つが、同時に八丈島近くの青島で転落死した同じく同期の沼の足取りの謎を追い始める…。 考古学物というか、かなり科学に寄ったミステリ。全く違う2つのストーリーが交わっていくというもので、表紙の(サムネイルとは異なる)島が何故?というところも見どころ。 「聖乳歯」とまた新しい言葉を作ったもので、とにかくそれがとっつきにくさを演出してしまっているのはマイナス。また、表紙がごちゃごちゃして迷宮というくらいだからミステリなのか?それとも遺跡などのめんどくさいやつ?と悩ましいのも。普通に歯のイラストで良かったのではないかと思う。 内容的には、科学系の知識多めの内田康夫という感じで、きっかけでありモチベーションといった部分がわかりやすいし、夏原?小田切?という最初の迷いの部分以外は、人物の描き方もしっかりとしていて良かった。 結局、最終的に解決しない謎というものもあるため、気持ち悪さを感じる人もいるかも知れない。でも、描き下ろしでここまで完成度が高い小説も、そうないんじゃない?

    0
    投稿日: 2025.06.01
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    キリストの生家と言われる家で発掘された乳歯はキリストの生きた年代の歯で、 なんと現人類とは異なるDNAを持っていた……という歴史ミステリー。 要はダ・ヴィンチ・コードです(身も蓋もない) こういう方向のミステリはあまり読まないのですが、 読み終わった感想としては「えらい小さくまとまったなぁ」って。 キリストの乳歯が見つかって、世界が騒然となり、 神を信じる人が増えてきて……となるんだけど、読んでる人が気になるのは ぶっちゃけ「その歯って何?」なわけで。 もちろんその歯の由来も説明されるんだけど、当たり前だけどファンタジーに 「たら」「れば」を重ねた歴史に確かな証拠なんてないんだよね。 考察の内容は歴史に詳しくないけど、ありえそうなだなーと思いつつも、 作中の人物も「きっと、こうだろう」で終わった。 主人公の行動も褒められたもんじゃないし、 がっかりとまでは行かないけど、最初に言った通りこじんまりとした結末でした。 ロマンを感じれる人はいいかもしれない。

    0
    投稿日: 2025.05.27
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    イエスの乳歯が見つかった、というニュースがきっかけで神を信じる人が増え、さらに科学的根拠を盾にキリスト教系カルトが蔓延った世界に、なにか裏があるんじゃないかと探ってみたら…というエンタメミステリ 現代社会に心の拠り所を失った民衆がよく描かれてた

    0
    投稿日: 2025.01.02
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    現生人類とは異なるDNAを持つイエス・キリストのものとみられる乳歯の発掘と、東京の南360キロの絶海に浮かぶ鬼伝説のある青ヶ島での一アマチュア考古学徒の変死という2つの出来事についての謎をめぐるミステリ小説。 日本版「ダ・ヴィンチ・コード」と称されるのももっともな、科学や考古学の知見を織り交ぜた良質のミステリ小説だった。キリスト教や青ヶ島などについても勉強になった。結局否定されることにはなったが「神人類」仮説というのも興味深かった。 途中までの盛り上がりに比べ、結末に賛否両論あるようだが、自分は最後の種明かしまで真相にたどりつけず、意表を突かれるラストで面白かった。 ただ、自分は学生時代に考古学を専攻していたのだが、教授が「発見のためには根性でもっと掘れ」といった発言をする(遺物発見のために地層や遺構を無視して掘り進めることは考えにくい)など、ちょっと考古学に対する理解不足は感じた。

    2
    投稿日: 2024.10.06
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    引き込まれる設定だっただけに、終盤は残念。 犯人もわかりやすく、せっかく壮大な設定だったのに、結局仲間内の話で小さくまとまってしまった感じ。 結局やることやっちゃうのか…という残念感も。 この内容なら、ボリュームを出して、もっと広げないとかなぁ。

    1
    投稿日: 2024.07.25
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    キリスト教はかじった事あるけど こんな事でブームになるかなとは 思った。 中東と日本の青ヶ島の鬼伝説がどう交わる のかなあと思いながら読みました。

    8
    投稿日: 2024.07.08
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    イスラエルのナザレ、かつてイエス・キリストが住んでいた場所だというところで、厳重に埋められた乳歯が発見された。イエス・キリストの乳歯ではないかということで科学的に分析されたその歯から見つかったDNAは現人類のものとは異なっていたため、「神」が実在したという仮説に世界中が湧きたつことになる。 私もおそらく典型的な日本人なので、宗教にはほぼ興味がなく、キリストの乳歯が見つかったといっても「へえ、そうなの」という感じですが。そのDNAが特異=キリストは本当に神だった、というのにはびっくりです。だけどそれでいきなり宗教に頼ろうというのは……なっちゃうのかなあ。この発見が世界にもたらした騒動がとんでもなくって、恐ろしいような気すらしました。 壮大な人類学の謎に加えて、乳歯が本物なのか否か、そして青ヶ島で起こった事件の真相は。謎が盛りだくさん。そしてハラハラドキドキの展開も待っています。

    3
    投稿日: 2024.06.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    評価2.5の星2です。 ちょっと厳しいですかね、 もったいないなぁと思いながらも もうちょっと頑張って欲しかった。 ↑ 本の評価とは思えない感想ですみません笑 キリストの乳歯で期待度爆上がり! なんか面白そうだぞーと読み進めたのだが 鬼伝説に、不倫に、カルト宗教… いろいろ盛り込んだわりには消化不良。 ラストの展開も読み始めてすぐに 気づいてしまったので 予定通りに話が進み過ぎたのも残念。 全体として、理系の話を文系の人が 理系のフリして書いているという なんか違和感だらけの印象でした。 その辺りが物足りなさに 繋がってしまったのかも。

    5
    投稿日: 2024.06.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ☆2.5 よく行く書店のおすすめコーナーにあり手にとりました。 ホモサピエンスの遺伝子、ネアンデルタール人の遺伝子、ユダヤ人のDNA もう興味溢れる内容にぐいぐい引き込まれていきました。 中盤手前から ん?となんとなく雲域が怪しくなり始め‥‥‥ 犯人も動機もほぼわかってしまい‥‥ 本人たちの構想のために 大切な命、思いが 簡単に利用され そして世界中が巻き込まれることになる。 私の中では憤りが残る 後味のよくない読了感となりました。

    44
    投稿日: 2024.05.30
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    イエスの乳歯って すごくワクワクしました。青ヶ島の鬼の話も出てきてワクワクが止まらない! とにかくおもしろかったデス

    1
    投稿日: 2024.05.21
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    主人公に「おいおい」と思うところはあった。 最後の数十ページでまさかの展開が…。 読み応えのある作品。

    1
    投稿日: 2024.05.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    科学 vs 宗教 の煽りに惹かれて購読。 新興宗教・カルト・陰謀論にハマる人達の背景心理 vs ゴリゴリ理詰めの科学 で、絶対に分かり合えないし報われないみたいな話を期待していたけど、ちょっと違った。 全く筋の異なる2つの出来事が最終的に繋がっていた、ということで、主人公とともにその事実に徐々に迫っていくのかと思いきや、 中盤でいきなり自分たち中心主義な考察からムリクリ2つの出来事を合わせて話し始めた感があって違和感。牧は早くネタばらししたくて仕方なかったのかな。 理系だからどうの、理系女子だからどうの、ってステレオタイプな理系像の描写、ありきたりな偏見が散在しているのが気になって集中できなかった。

    0
    投稿日: 2024.04.16
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    未曾有の宗教ブームを世界中に湧き起こすとは大きく出た! その割にはその後の展開がどうも…更に締めくくりは、うーん、周到な準備がむしろ裏目に出て、細い小細工に見えちゃう。牧って結局、大物なんだか小者なんだか…尻すぼみの感が否めない。 秦野先生の「クソ根性」は良かったな。

    0
    投稿日: 2024.03.22
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    イスラエルのナザレで廃墟となった教会の下の洞窟住居で、羊皮紙に包まれた乳歯が発見された。その乳歯は、イエス・キリストと同時代のものであり更にホモ・サピエンスとは異なるDNAが検出される。イエスは神の子であるから人間とDNAが異なるのは当然であり、神が実存していたことの証明になると世界的に宗教ブームが巻き起こる。イエスの乳歯は果たして本物なのか、それとも捏造か── SNS時代ならではの陰謀論の蔓延、青ヶ島で考古学調査と発掘をしていた友人の死、妻が陰謀論に傾倒していく中で雑誌記者の主人公は聖乳歯の正体を探ろうとする。 SNSで話題になっていたので読んでみた。 宗教と歴史、科学を絡めた壮大なミステリーだった。これまでにも聖遺物は幾度となく発見されては本物かどうかを巡り騒動を巻き起こしてきたが、今作のイエスの乳歯という題材が面白い。イエスは天に帰ったので骨や墓はない。でも、乳歯ならば残る可能性はあるよね、という着眼点がお見事。いかにもありそうな話に思えて興奮した。 一見関係のなさそうな青ヶ島の鬼伝説が絡んできて、物語は怒涛の展開を見せる。これこそ、フィクションの面白さ!という感じの物語だった。 ところどころ、作者のご年齢のせいか表現が古臭かったり不適切な部分があってノイズとなりつつも物語自体は楽しかった。

    1
    投稿日: 2024.03.16
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    「ナザレで発見された乳歯は、イエス時代のものだった」 「いったい何者なのか ナザレで発見された謎の乳歯からホモサピエンスとは異なるDNAを検出」 これは本文中に出てくる日報新聞の見出しなのだが、もしも現実にこんな新発見があったらワクワクするという方や、『ナショナルジオグラフィック』をつい手に取って読んでしまうなんて方もきっと楽しめると思う。もちろんフィクションに寛容であることは前提となるが。科学の発達により今までは知り得なかったことが解明され、揺るぎない事実となる。しかし一方で、非科学的なことが人によっては精神的な支えになり、欲望を満たし生きる意味になる。情報社会において、拡散も共有も世界の壁はない。世紀の大発見があった世界の様子に引き込まれた。 神や仏を信じ超自然的な存在を心の拠り所にする宗教、観察や実験による再現性のある物事とその因果関係を突き止める科学、相容れないながらも事実を知るには切り離せない部分がある。物語の中では、岩宿遺跡を発見した相澤忠洋や、現生人類とネアンデルタール人との交雑発見など、実在の人物や実際の報道などもチラッと出てくる。きちんと知らないことが多いのだが、ん?と思った時Wikipediaなどで調べながら読んでいたため、いい具合に頭の中でフィクションとノンフィクションを混ぜ混ぜにできて楽しめた。どんな結末を迎えるのか最後までドキドキしながら読み進める。現代の世界ならもしかしたら?と思わされる結末はなかなかに恐ろしくもある。

    26
    投稿日: 2024.03.04
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    一気読み。面白かった。 大袈裟な帯に釣られて手に取ったが、正解だった。 読んでて、どこまで史実・現実か分かんなくなるくらい没入。 オチは賛否ありそう。個人的には最終辻褄が合ったし良かったと思う。 若干ミスリードもあり、残りページ少ないけど結論たどり着くの!?ってハラハラしながら読めた。 忘れた頃にもう一回読もう。

    1
    投稿日: 2024.01.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    イスラエル、ナザレ近郊。日本人考古学者・夏原圭介はキリスト生誕のその地で<キリストの乳歯>と思われるものを発掘した。その歯からは、ホモサピエンスとは異なるDNAが検出され、神の存在が証明されたとして宗教ブームが湧きおこる。 一方、東京の青ヶ島では、源為朝の鬼退治伝説を調べていた男が、青ヶ島で調査中に死亡する事故が起こっていて……。 科学と宗教が融合する人類史ミステリ。 イエス・キリストの生誕の地で発見された、ホモサピエンスとは異なる遺伝子を持った乳歯。果たしてそれは本当にキリストの、神の物なのか? その検証の途中で出てくる説も興味深く、特にキリストはとてつもなく優秀な別人類からの養子ではないのか、というくだりは特に心惹かれました。ブッダの生誕における母親の脇の下から生まれたという話が何らかのイレギュラーな出産をさしているのでは? という説がある様に、聖母マリアの処女懐胎も何らかのメタファーであってもおかしくないのでは、とよぎってしまいました。 考古学ってやっぱりロマン。科学という理論的なものが介入しても、宗教という形ない物が関わっても全く色あせない魅力があります。 「キリストの乳歯」の謎と同時に進行する、全く関係ないように見える東京・青ヶ島での事故との関係など、まさに想像力の飛躍という感じで、科学と宗教を軸に広がっていく神秘的かつロジカルなストーリーはか最後まで飽きずに楽しめました。 *** ホモサピエンスとは異なるDNAをもつ別種の人類が関係するミステリはこんなのも。 『隠蔽人類』(鳥飼否宇/光文社文庫)

    19
    投稿日: 2023.12.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ナザレで発見されたイエスのものと思しき乳歯。それを炭素年代測定法及びDNA鑑定をしたところ、イエス時代のものであるとともにホモ・サピエンスとは違ったDNA構造であることが判明した。この乳歯は本当にイエスのものであり、彼は神だったのか、を追いかけていく本作。 乳歯に隠されたトリックなど面白かった。ミステリーならではの最後のトリックの種明かしが良かった。 所々で出てくる日本の離島の話や伝説もちゃんと絡んでおり、そこも興味深かった。伝説の中に隠されている本当のことを見出していく考古学の楽しさがわかる作品だった。

    3
    投稿日: 2023.12.02
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    本岡類『聖乳歯の迷宮』文春文庫。 目を引く派手な文字が踊るオーバーカバーに書かれた本の紹介を読むと面白そうなので、読んでみることにした。 文庫書下ろし作品。日本版『ダ・ヴィンチ・コード』と言うよりも、マイクル・コーディの『イエスの遺伝子』の方が近いだろうか。 空想科学サスペンス・歴史ミステリー・エンタメ冒険小説とも言うべき、非常に面白い作品だった。 考古学者の夏原圭介は、イエス・キリスト生誕の地であるイスラエルのナザレの古い教会の下にある洞窟住居跡から『イエスの乳歯』と思われる歯を発掘した。その歯からはホモ・サピエンスとは異なるDNAが検出された。 『イエスの乳歯』発見のニュースは世界を駆け巡り、神の存在が証明されたとキリスト教への関心が高まる。そして、キリスト教ばかりではなく、カルト宗教を含めた様々な宗教までもが異常な盛上がりを見せる。 一方、夏原の大学時代からの旧友で新聞記者の小田切秀樹は同じ大学時代からの友人の沼修司が亡くなったことを知る。八丈島で中学教師を務める傍ら源為朝の鬼退治伝説を調べていた沼は青ヶ島で調査中に事故死していた。沼の妹から兄の遺品整理をして欲しいと頼まれた小田切は彼ら三人の恩師の娘で、やはり同級生だった秦野牧と一緒に青ヶ島へ向かうが、そこで思いがけない事態に陥る。 ナザレで発見されたキリストの乳歯と青ヶ島の鬼伝説がどう結び付いていくのか…… 本体価格900円 ★★★★★

    64
    投稿日: 2023.11.13
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    【日本版『ダ・ヴィンチ・コード』登場!】イスラエルで発掘された〈キリストの乳歯〉のDNAは、ホモサピエンスとは異なる人類のものだった!? イエス・キリストの正体は?

    1
    投稿日: 2023.10.16