
総合評価
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powered by ブクログ葬儀場でバイトをする美空は、特殊な能力を持つ。 葬祭ディレクターの漆原が担当するのは、事故や事件絡みが多くて、今回は焼身自殺で式を務めた光照寺の里見和尚の息子の道生も視える人であり、美空のことも見抜いていた。 遺影の女性が視えた時には、預かったバッグを漆原に相談して、喪主の手に渡すなど… 視えることはないけれど喪主に寄り添って話をすることができる漆原に見込まれたのか、美空は特殊な葬儀を担当することになる。 視えることが怖いことじゃなく、思いを知ることで寄り添えることができる。 まだ上手く話をすることができないが、漆原と一緒に仕事することで、いろいろと学んでいくのだろう。
52投稿日: 2026.09.10
powered by ブクログ浜辺美波、目黒蓮主演で映画化。霊を感じることができる清水美空は就活全滅で葬儀会社でアルバイトすることに。誠実な先輩漆原、やはり感じる僧侶里見とともに寄り添う葬儀を目指す。涙腺崩壊
6投稿日: 2026.03.05
powered by ブクログ電子の無料版から。先日から長月天音さんの本がいいなと思っているので、先に原作から読むか迷ったが、読んでみたかったのでコミカライズにも手を出した。亡くなった方、残された遺族、両方に寄り添うという視点が、温かい。
2投稿日: 2026.02.15
powered by ブクログ現在公開中の実写映画、の原作小説のコミカライズ。若干恋愛につながりそうな描写はあれど、主軸は死者と残された遺族、そして彼らのために働く主人公・美空というストーリー。遺族たちの心を軽くするだけでなく、自信喪失気味な自分自身の心も回りまわって軽くなっていくのが良い
0投稿日: 2026.02.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
なんとなく気になるだけなのかと思いきや、 霊感があって実際に幽霊が見えていて、 かつそれが怖いと感じているのに よく葬儀場でアルバイトをしようと思うものだ。 不動産業界なら衣食住の住な訳だし 安定しているかもと考えるのはしっかりしていて良いが、 かなりブラックな業界だと思うし 主人公にはあまりあっていなさそうな気がする。 マンションが好きなら営業系よりデザイン系の方が 良かったのではと思ってしまった。 里見さんは僧侶だからまだやりようがありそうだが、 バイトの身だと鞄を預けられても困ってしまいそう。 丁度漆原さんのいる時で良かったな。 旦那さんもあっさり話を信じてくれて良かった。 ここで正式に雇ってもらえないのだろうか。
0投稿日: 2026.02.06
powered by ブクログ原作小説は未読。 映画になるということなので読んでみました。 就職がうまくいかない大学生の主人公の女性。 そんな中で、 アルバイトで働いていた葬儀屋のヘルプに入ることに。 葬儀の場で、人の死、別れに立ち会う中で、 自分自身の人生観を見つめていくことに・・・ ということを書いたら、 死に向き合う職業を舞台にした なんだかありきたりな話に思えてしまう。 しかし、この作品は、 ・主人公の記憶にはない、幼くして亡くなった姉の存在 ・やや霊感があり、見える、感じるものがある ・意味ありげな先輩とその友達の僧侶 などの設定があります。 第一巻では、それらがまだ繋がってこないですが、 きっとここから先につながる設定に なっているのだろうと 楽しみにしています。
14投稿日: 2025.12.12
