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ほどなく、お別れです(1)
ほどなく、お別れです(1)
長月天音、込由野しほ/小学館
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総合評価

5件)
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    電子の無料版から。先日から長月天音さんの本がいいなと思っているので、先に原作から読むか迷ったが、読んでみたかったのでコミカライズにも手を出した。亡くなった方、残された遺族、両方に寄り添うという視点が、温かい。

    0
    投稿日: 2026.02.15
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    現在公開中の実写映画、の原作小説のコミカライズ。若干恋愛につながりそうな描写はあれど、主軸は死者と残された遺族、そして彼らのために働く主人公・美空というストーリー。遺族たちの心を軽くするだけでなく、自信喪失気味な自分自身の心も回りまわって軽くなっていくのが良い

    0
    投稿日: 2026.02.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    なんとなく気になるだけなのかと思いきや、 霊感があって実際に幽霊が見えていて、 かつそれが怖いと感じているのに よく葬儀場でアルバイトをしようと思うものだ。 不動産業界なら衣食住の住な訳だし 安定しているかもと考えるのはしっかりしていて良いが、 かなりブラックな業界だと思うし 主人公にはあまりあっていなさそうな気がする。 マンションが好きなら営業系よりデザイン系の方が 良かったのではと思ってしまった。 里見さんは僧侶だからまだやりようがありそうだが、 バイトの身だと鞄を預けられても困ってしまいそう。 丁度漆原さんのいる時で良かったな。 旦那さんもあっさり話を信じてくれて良かった。 ここで正式に雇ってもらえないのだろうか。

    0
    投稿日: 2026.02.06
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    原作小説は未読。 映画になるということなので読んでみました。 就職がうまくいかない大学生の主人公の女性。 そんな中で、 アルバイトで働いていた葬儀屋のヘルプに入ることに。 葬儀の場で、人の死、別れに立ち会う中で、 自分自身の人生観を見つめていくことに・・・ ということを書いたら、 死に向き合う職業を舞台にした なんだかありきたりな話に思えてしまう。 しかし、この作品は、 ・主人公の記憶にはない、幼くして亡くなった姉の存在 ・やや霊感があり、見える、感じるものがある ・意味ありげな先輩とその友達の僧侶 などの設定があります。 第一巻では、それらがまだ繋がってこないですが、 きっとここから先につながる設定に なっているのだろうと 楽しみにしています。

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    投稿日: 2025.12.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    就活、霊感、葬儀社の現実、葬儀の様々な事情、不思議な雰囲気の葬祭ディレクターの存在、「見える」僧侶の存在。 いろんな要素・問題を匂わせて散りばめておいて、一冊かけてどれも中途半端に終わってしまったように見える。 ベタでも王道展開でもいいから、どれか一つだけでも、もう少し分かりやすく盛り上げて見せ場を作って落としてほしかった。 パターンが見えないから安心して読めない。パターンが見えれば、それを期待して読める。この設定ならもっと上手くできたと思う。構成が残念。

    1
    投稿日: 2024.02.22