外国籍の二人の女性の東京物語。外国人という生きづらさ、宗教やセクシュアリティという葛藤、また他文化に抑圧される故郷への想い、その上に自分の未来への希望や不安を、ひんやりと描く。
国籍を付与し差別を否定しつつも戸籍上は内地と外地とを区別し、ウルグイ差別の事実を覆い隠す共産党のやり方には悪意しか感じない。 Intersexionality 相互理解の限界 不完全性の肯定