Reader Store
神秘のセラピスト 天久鷹央の推理カルテ 完全版
神秘のセラピスト 天久鷹央の推理カルテ 完全版
知念実希人/実業之日本社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

25件)
3.9
3
13
3
1
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    Karte01 雑踏の腐敗 「人混みで体が腐りだす」という奇妙な症状を訴える患者。医学的にその理由を証明できるのか...! Karte02 永遠に美しく 異常なまでの若返りを見せる女性...その真相は、、 Karte03 聖者の刻印 白血病に苦しむ少女には「とある痛み」があった... 書き下ろし掌編 詐欺師と小鳥遊

    0
    投稿日: 2026.01.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    まあ、普通に面白いですね。 医療系の話しで不思議を演出してミステリにする。 3103冊 今年2冊目

    1
    投稿日: 2026.01.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    毎回、今回はどんな事が原因なんだろう?と読みながらワクワクする。 小島遊先生みたいな人が側にいてくれたらいいのにな、って思う。

    0
    投稿日: 2025.09.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    以前出てきた登場人物、いつかまた出てくるだろうなあと思っていたら、やっぱり出てきた。満を持してという感じで読み進める。詐欺師ではあるが、下手すると主人公よりは常識的だったり、倫理観もしっかりしていたりするのがなかなかに粋である。まあ、そうじゃない出てくる詐欺師はボッコボコにされているのが、このシリーズの小気味良いところ。 宗教ネタをギリギリにせめているなあという印象。今回は、新興宗教ではなく大手どころなので、余計にそう感じたかもしれない。本棚の並びのまま読んでいるので、これも順番としてはちょっと前後している気がしている。そろそろ順番通りに読み直したい。

    1
    投稿日: 2025.09.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    人混みに紛れると腐っていく手指、若返りの秘術、そして全てを赦す預言者ー。 等、今作もドキドキするストーリーが盛り沢山! そして、またひとつ成長していく鷹央先生の姿も見られました。 やっぱりこのシリーズ、大好きです!

    10
    投稿日: 2025.05.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    天久鷹央シリーズ プロローグと本編の違いを読み比べるのも面白い。 「雑踏の腐敗」腐敗というのは何なのかと思いながら読む。自分であれば腐敗とはまた違う勘違いをするかもしれない。 「永遠に美しく」そんな二十歳以上も外見が若返るのか?とそちらに不思議さがあったが、この話は逆に怖さを感じた。 「聖者の刻印」縋りたくなったときの信仰の怖さとともに人の心の動きが面白く感じた。ここに出てきたとある人物がまた出てくるかもしれない期待感も残る。

    1
    投稿日: 2025.03.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    現実の向き合う大切さ、自分と向き合えているか・・・ 今回もハラハラ、ワクワクしながら読めました。 推理カルテなので短編の話ですが、全ての謎(病)と物語がよかったです。 自分なりに推理して読みますが、医療の世界は面白なって思います。 今回の「聖者の刻印」を良い話でした。 自分自身と向き合って前進する難しさと大切さを改めて知れた気がします。 最後の書き下ろしも「詐欺師と小鳥遊」もいい塩梅で面白かったです。 このシリーズは全てが満足できますね

    31
    投稿日: 2025.02.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    医療と宗教との間に生ずる摩擦についてのお話。いつもながらの鷹央先生と小鳥遊先生のコンビが謎を解き、事件を解決させる。シリーズをずっと読んでいると、この流れがとても心地よい。次のお話も自然と期待してしまう。

    8
    投稿日: 2025.01.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    オーディブルにて。 人混みで体が腐る青年 若返った70代の女性 聖痕と血の涙によるキリスト教の預言者 少しずつ鷹央の成長も感じて、もはや女詐欺師にまで愛着湧いてきた(笑)

    0
    投稿日: 2024.12.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    なんやかんやで味方が増えてきたな。詐欺師のお姉さんはまた登場しそう。 小鳥先生は今回も可哀想な役回り。いつも盾になって痛い思いしたり失恋したりしてる気がする…

    21
    投稿日: 2024.12.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    プロローグ、エピローグと短編/中編3本に オマケページまでついた お得感満載な本作 杠さんが、今回は味方として 結構登場していて楽しませてくれます 鷹央先生が オカルト、詐欺などの問題を 相変わらず次々と解決して スカッとしますね オマケページもよかった

    11
    投稿日: 2024.11.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    刑事との絡みが増えてきたな 謎解きの危険度が増してきてる? 聖痕はなんとなく予想がついたけど、血の涙は分からなかったなー。そんなことあるんだ。

    1
    投稿日: 2024.11.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    天久鷹央シリーズ第七弾。 「聖者の刻印」では、小鳥遊だけでなく、 盲腸から復活した鴻ノ池も、なぜか詐欺師の杠までもが鷹央にこきつかわれていて、 大変そうだった。 対決したのは、カルトではなくカトリック教会、 しかもバチカンとは大物だなーと思ったら、偽物だったとは。 最初の「雑踏の腐敗」は謎解き(症状?)の部分も面白かったし、 渋谷という知っている場所が登場したのが面白かった。 患者の姉はOLとして働いているのに、 渋谷のマンションに住んでいる?というところから、 どこら辺という設定なのか気になった。 マンションから歩いて渋谷センター街まで15分ぐらい、 その後スクランブル交差点に行っていることから、 駅の北西側、 寂れた感じの住宅街でスーパーがあるとなれば、富ヶ谷? でも、そこまで行けば代々木八幡駅があるから、 最寄り駅が渋谷駅だけじゃないし。 まあ、そこらへんは突っ込んではいけないところかも。

    1
    投稿日: 2024.10.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    死を何が扱うか 医療とは何のためにあるか 人は必ず死ぬ中で 生きるために何をできるか 提案することはできるし 確率を示すことはできるけど 絶対に大丈夫を断言することはできない でも 不安な時って 「絶対」を言ってほしくなるのだけど 医者には「絶対」を言い切ることはできない その中で 気持ちに寄り添いながら 当事者と話し合いしながら 気持ちのその先に たどり着くために

    1
    投稿日: 2024.10.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    身体が腐る病、若返る気、預言者。相変わらず面白い三本だて!そして再度登場した詐欺師、凄く好き。また出て来るといいな。

    2
    投稿日: 2024.09.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    「天久鷹央の推理カルテ」シリーズ7 小鳥遊が赴任して7-10ヶ月 おおよそ「透明人間による密室殺人」の後くらいの話。 人混みに入ると身体が腐敗していく謎、 年老いた女性がみるみる若返りをする謎、 血の涙を流したり、聖痕を浮かびあがらせる預言者の謎、 この3つの真相を鷹央が白日の下に晒していく! 今回は短編集のため、読む間隔が空いても大丈夫! 読書苦手な人にもオススメです!

    3
    投稿日: 2024.08.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アクロバティックな症状(病気)は素人にはわからんけど、解けなさそうな謎を提示して、そを見事に崩していくストーリーテリングが毎度毎度楽しい。 就寝前の読書にぴったりの、一直線できれいな物語だなといつも思うな。ま、楽しくて目が冴えるのが難点だが。

    1
    投稿日: 2024.06.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    面白かったです 今回はショートストーリー3遍。最後の詐欺師の話は、前のストーリーを思い出させてなかなかよかった。あと、最後に母親が(ある意味)洗脳から解放されてきちんと治療を受けさせてあげられたところはよかった。鷹央先生の成長ぶりもよかった 詐欺師の子の名前が、別れた元嫁のところに置いてきた娘と同じ名前だったのには何だかなぁ、という気持ちだった。字は違うけど

    0
    投稿日: 2024.06.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    第一話だけで、おもしろいです。 第二話からも期待大! 読後。 医療もの好き。 ミステリ好き。 まとめて、知念実希人先生がお相手します笑!

    2
    投稿日: 2024.05.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今回は、3編のお話し。どれもタカタカペアの絶妙なやりとりで、見事解決。聞いたこともない医療の症状が連続するさすがの一作。

    0
    投稿日: 2024.05.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ7冊目。 精神的にヘタレだった健太くん事件から再びの小児事案。今度はさらに前向きに、リベンジを込めて、うまく行って良かった。 にしても人混みで腐る手とか、若返り治療とか、挙げ句にはキリストの奇跡とか?しっかりと診断つけちゃうのは流石だわ。 小鳥遊センセに相変わらず春は遠いけど。。詐欺師の阿麻音さん、良くない?笑

    0
    投稿日: 2024.05.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    短編が3編ほど入っている作品。 現代の医療のあり方が描かれていて面白かった。科学(医療)で救えない人間が宗教に助けられることはあるかもしれないけど、エホバの証人の事件のように親の宗教のせいで救えたはずの子供の命が救えないのはやっぱり辛い。

    0
    投稿日: 2024.04.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「雑踏の腐敗」 人混みの中で。 実際に症状が出た時と同じ条件にしたとしても、一つ残らず全く同じ状況を作りだせなければ見つけることは不可能だな。 色んな方法を試しても結果がでなければ、家から出れないどころか段々と精神のバランスが崩れていったかもしれない。 「永遠に美しく」 年齢より若く。 こんなに劇的に変わっていく様子を見ていたのであれば、普通ならば何が起きているのか心配になり病院へ行くだろうに。 医者にしか使用出来ないのは、学ばなければいけない知識が必要だってことぐらい誰だって少し考えれば分かるだろう。 「聖者の刻印」 全ては偽物で。 信仰心が揺らいでいる時に出会ってしまったからこそ、何も疑うことなく軌跡だと祭り上げてしまったのかもしれないな。 何度も治ると言われて再発したら信用はなくなるだろうが、生きれる可能性を高くするには嫌でも縋るしかないのにな。 「詐欺師と小鳥遊」 敵ではないが。 出会いの場を潰され続けている者からすると絶好のチャンスとはいえ、みる目がなければ出会いがあっても無駄だろうな。 もしも助けてもらっていなければ、警察沙汰になっていたのは自分であり尚且つ多方面からいいネタにされてただろう。

    0
    投稿日: 2024.03.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ニセ医療が多く登場している。作者は医師なので民間療法によって健康を害したり標準治療から遠ざかったりするのが許せないんだろうなあ。 一線保ってる例の詐欺師はいい味出してるし再登場するのかな?

    0
    投稿日: 2024.03.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    雑踏に紛れると変色してしまう体、異様な若返り、そして医療不信。 本作もまた、様々な症例が盛り込まれたミステリを堪能した。 本当に患者を救いたいと願った天久鷹央は普段の彼女とは違い、まさに鬼気迫るものを感じる。 これからもそんな彼女と、そしてコンビを組む小鳥遊医師の活躍を期待している。

    0
    投稿日: 2024.02.13