
総合評価
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powered by ブクログこのシリーズバラバラに読んでますな。 2006年の記録です。ガツガツと本を読む。そんな表現がピタリとくる読書量と読書形態。 執筆の様子も描かれ、情報のインとアウトが渾然一体となる様が見て取れる。きっと本でできた人なのだろう。
0投稿日: 2025.11.09
powered by ブクログ何回も何回も繰り返して定期的に読んでる気がする。日記やエッセイが大好きなんだけど、その中でもピカイチのシリーズ。作家の感性が日常と共にツラツラと描かれている。周辺の人たちもキャラが濃く、その中に私も混じりたい!と思い続けている。頭の中を覗いたら、ビックリするような感じだったみたいなの。大好き。
1投稿日: 2023.06.30
powered by ブクログタイトルの通り、桜庭一樹の読書日記。 作者や、編集者による注釈も、面白い。 作家の読んだ本、あれもこれも読みたくなる。
0投稿日: 2021.08.08
powered by ブクログまさか副題が皆川博子先生との対談エピソードのそれから来ているとは… やっぱ嗜好が同じなんだな…桜庭一樹…
0投稿日: 2021.07.23
powered by ブクログよくもまあ、こんなに本が読めるなと感心しながらも、日記の文章はほとんど無視して、下段に紹介されている本の中から読めそうなものの選別に使わせてもらった。 創元推理文庫が多く紹介されており、面白そうな本が数冊程度あった。
0投稿日: 2020.03.20
powered by ブクログ他の人のレビューを読んで桜庭一樹が読書日記を沢山出していることを知り、手にとった。この人の文体が好きだ。エッセイだとこんな感じなのね。これもこれで楽しい。 こんなふうに本を好きなだけ買って、好きなだけ読めたらいいのになぁ。 大雪の日の運転に、METAFIVEのアルバムが流れゆく雪景色にやたら似合ったことをなぜか急に思い出した。東京事変と西村賢太さんの本の相性のくだりで。やってみたくなった。あと推理小説も読みたい...とかとかとかとか、読みたい本が増えすぎる。嬉しい反面、一生かかっても読みたい本を全部は読みきれないんだろうなぁ。
0投稿日: 2020.01.29
powered by ブクログ再読。登場する本を読みたいリストに書き連ねるという幸せな作業をしながら読んだら、200冊以上になってしまった。そのうち現時点で読んだことがあるのが20冊くらい。感想は初めて読んだときと基本的に変わらない。ここからわたしは読書本、というか作家本というか、誰かのオススメ本、的な本がすごく好きになったんだよなあ。 (201202)読書って何てしあわせで贅沢で途方もない趣味だ、とこのシリーズを読む度に思う。単行本は図書館で借りて読んだので、文庫化したのを機に購入、読んだ本に線を引くのと載ってる本をブクログの読みたい本にちまちま登録しながら読み直しました。 ああもうやっぱりすきです。私は絶対に作家にはなれないし、編集者にもなれない。でも信じられないほど素敵なものを書く作家さんと同じものを読むことはできるし、同じものを読んで敏腕編集者の人と自分の感想を勝手に比べることだってできる。読む本は尽きない。素敵だ。 いつまでも続刊が出ますように。どんな楽しみな小説よりもこの読書エッセイのほうが続くことを祈ってしまいます。
12投稿日: 2020.01.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
初読。『少年になり本を買うのだ』を先に読んでしまったので、読書日記第1弾を慌てて入手。とにかく読みまくる桜庭さんが、実際に『私の男』の執筆に入ったときの日記は壮絶。身を削って世界に入り込んでいく様は恐ろしいほどだ。創作活動がお気楽なものだと思っているわけではないが、それでもこの状態の桜庭さんには「死なずに戻ってきて…」と声をかけたくなる。もう字も小さいくて読みづらいので下段の注釈はほとんど読み飛ばしちゃいました。
0投稿日: 2019.07.27
powered by ブクログ2019/5/27読了。 小説家さんって、みんなこんなに読書家なんだろうか。 本を買って読めるのが羨ましい❗
0投稿日: 2019.05.27
powered by ブクログ読んだ本がかなり重なる。作家の人となりもさばさばしていて好みだ。編集者との会話も本大好き感が出ていて羨ましい。しかし、……一体私に何冊の音を新たに買わせる気なのか。本が付箋だらけになった。本欲しい読みたい。
1投稿日: 2018.11.20
powered by ブクログなんかこう、読む本のジャンルがずいぶん違うんだけど、読書中心の生活感がとても共感を呼ぶ感じです。(^^; いや、本読みってこんな感じだよね。(^^; この本からも何冊か読みたい本を発見したんだけど、微妙にマイナーな本なので(^^;、Amazon でもすぐに手に入らないのが残念。 でも、一応は注文しておこうかな。(^^;
1投稿日: 2018.11.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
桜庭一樹さんは活字を食べて生きてるんじゃなかろうかと思えてくる。それぐらい本を読んでる。息を吸って吐くのと同じぐらいの摂理で本を読んで本を書いてる。 多岐にわたるジャンルを貪るように。 日々取り込んでる、まさに活字中毒者。 なのに、自らの作品を書き上げる時はそのすべてを放置してご飯を食べるのすらやめて世界を作り上げることに没頭する。 これぞ、桜庭一樹という作家の生き様である! という言葉なき宣言を受けた気がして衝撃だった。まさに魂を削ってひとつの世界を生み出している。
2投稿日: 2016.10.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
食事と同じ様にモグモグという雰囲気で本を読まれる方なのだなぁ。私はおやつ程度の読み方なので羨ましい。同じ速度で自分もたくさん読んだ気になる。楽しい。 編集者の方々も流石の読書量。本読み猛者過ぎて素敵。 著者の表現する戸惑いや心の中の叫びなど、砕けていて好きだこの感じ。クールなイメージだったので親しみが湧く。 日記は続いているとの事で、必ずや読む!
0投稿日: 2016.09.01
powered by ブクログ日記仕立ての読書記録、書評。書評と聞くだけで躊躇してしまう人にはぜひ。これほど楽しく読めて気安く良本も山ほど紹介されている書評本を他に知らない。次巻を読みたくなる事うけあい。
0投稿日: 2015.06.28
powered by ブクログ次に何読もうかなあ、と思ったらこの本を読めば良い。 わたしも数々の傑作の前を素通りしているのだなあ、、 そして桜庭さん、とっても可愛いです。
0投稿日: 2015.04.19
powered by ブクログまあ、色々な本を読んでいるなぁ…といった印象の本でした…社畜死ね!! ヽ(・ω・)/ズコー 昔、著者の小説を結構読んだ覚えがあるんですけれども、最近はとんと読まなくなってしまいましたね…僕が読んでいた頃はもっと「ラノベ作家」との色が濃かったんですけれども、いつの間にか一般文芸の作家、みたいな立ち位置にいますね…社畜死ね!! ヽ(・ω・)/ズコー シリーズ化されているところからすると割りと人気のある日記なんでしょう…きっと…!! 暇があれば続刊も追いたいと思います…さようなら。 ヽ(・ω・)/ズコー
0投稿日: 2015.04.04
powered by ブクログた、楽しい〜〜!!!! 宝物箱みたいな一冊で、読み終わるのが惜しくてちょっとずつ読んだ。本を読もう。桜庭さんすき。
0投稿日: 2015.02.26
powered by ブクログGOSICKシリーズの際にあとがきが面白くて、著者のエッセイ的なものを読みたいなぁと思っていました。ブックオフで発見して歓喜。(やはり文庫にしてはお高いのが、学生には難かと) とにかく、著者の読書量とその幅広さに驚かされます。日に何冊読むんだこの人は。海外ミステリにも造詣深く、知らない面白そうな作品が濁流のように流れていく注釈を、ただただ読み進めるばかりで呆気にとられてしまいます。 なんとなく北村薫作品から出てきたような著者の言動が可愛らしく、次巻も速く読みたい気分になりました。
0投稿日: 2014.12.11
powered by ブクログ読むと、本が読みたくなる。 桜庭さんのどことなく不思議な日常もいいけど、取り巻く人達が個性的で、それもまた面白い! ドSのK島さんが気になる!笑 作品がたくさん紹介されてるのもい。だかさこそ、余計に本が読みたくなる!
0投稿日: 2014.09.16
powered by ブクログ面白かった!!久しぶりに再読した「書店はタイムマシーン」が面白くて第一弾を読んでみようと思い購入。桜庭さんの本への愛情と情熱がビシバシ伝わってきます。食材を買うように本を買い、食事を食べるように(美味しそうに)本を読み・・それが全部栄養になっているんだろうなあと思える本と共に生きる日々。楽しい手引きでもあり対象に純粋な文章を読んでいるととても幸せな気持ちになり・・久しぶりに読書モードに引き戻してくれた1冊。
8投稿日: 2014.08.10
powered by ブクログ読書と共に綴られるエッセイ。こんな作者なんだろうな、という期待を全くもって裏切らない。たくさん読みたい本が出てきたので、次に読む本に困ったら此処に依拠しようかな。圧倒的読書量には見てるこっちがくらくらしそうだけど……。
0投稿日: 2014.02.13
powered by ブクログ直木賞作家の読書録。とにかく読む、読む、読む。 自分の守備範囲と重ならない部分が多い読書だが、 それにしてもこの読書量には頭が下がる。 一種のブログ本としてはかなり有益な方では。
0投稿日: 2013.08.23
powered by ブクログよくぞ読んでくれた・・・ 本の読みすぎです。うらやましいです。 食べて・飲んで・食べて・本屋行って・本読んで・本読んで・本屋行って・本読んで・本読んで・仕事して・・・ うらやましい生活です。 推理小説をもっと読まなくちゃ・・・・
0投稿日: 2013.06.18
powered by ブクログ本が読みたくなる。本が買いたくなる。そしてすっごくお腹が減る。もちろん、膨大な数の本が新旧問わず紹介されているので勉強になります。
0投稿日: 2013.05.20
powered by ブクログウェブ版を見てから手にとった。 銀色さんのつれづれシリーズが昔から好きだったので、楽しい。つれづれシリーズもそうだけど、作家さんと編集者さんのやりとりは面白い。同じ趣味の仲間でもあり、ひとつの作品を作り上げるギルド的な空気を感じた。桜庭さんの作品を作り上げる過程にはらはらした。毎年同じ描写をお母様が褒めてくださるあたりが、好き。
0投稿日: 2013.01.27
powered by ブクログbooklogに載せた本の多くが、本作の読書日記で目をつけたもの。数行の引用の後に、著者がそれを読むきっかけとなったエピソードor感想が記されてある。超大衆作品から一歩抜け出したい、自分のお気に入り作家を見つける一歩にぜひ。
0投稿日: 2012.11.29
powered by ブクログ桜庭一樹の小説はそこまで合うわけではないけど、エッセイはめちゃくちゃ好き。 この人は本当に本が好きらしく、常に本を読んでいる。それを簡単な文章で、でもこっちが読みたくなるように感想をぽつぽつと書きためた日記のようなもの。 とにかくこっちまで何か本が読みたくなってくる。紹介される本はミステリーが多いイメージ。
0投稿日: 2012.11.23
powered by ブクログ相変わらずの読書量である。他ジャンルの本が多数紹介されてて、全部オモロそうってなるんだけど、自分が真似しちゃうと、処理しきれない感じ。触手の広げ過ぎは禁物である。すこしずつそうなっていけたら、と思う。
1投稿日: 2012.10.23
powered by ブクログ再読。 本が好きということが行間から伝わってくる。桜庭さんに倣って、外国の文学に触れてみたくなる。折を見つけて少しずつ、外国の文学にも触れてみよう。 それから、もっと沢山本を読んで、言葉を循環指せないかんとも感じた。溜めるだけでは、言葉も濁ってしまう。
0投稿日: 2012.09.12
powered by ブクログ実は、桜庭一樹さんの小説は何冊か手を出してみたものの、上手く乗れなくて読みきったことがないのだ。 この本も、本屋で立ち読みして、熟考したのち購入した。 大当たりだった。 今まで読んできた作家のエッセイは、まず小説が好きになり、この小説を書いている人は普段どんなことを考え生活しているのか、を知りたくて読む。が、今回はパターンが違った。こんな出合いもあるのだな。 また、この本は、「本読みとはかくあるべし」というような、ワタシ的にかなり憧れの読書ライフが綴られている。小説のイメージとはだいぶ違う趣味の本をたくさん読まれているようで感服する。 この本を購入した翌日、続編の文庫2冊もすぐ買ったので、たのしみ。
0投稿日: 2012.05.08
powered by ブクログ桜庭一樹さんの読書+日常日記。 一日に何冊も本を読んで、空手やって家事やって執筆活動…一体本当は何人いるんだろう! 担当編集者とのやりとりや、本の読後感の描写が面白くてついつい買ってしまった。自分ももっと本を読まなきゃなぁと思わされる1冊。
0投稿日: 2012.05.05
powered by ブクログ桜庭一樹の文章は小説であっても、この本のような雑多なエッセイであっても、ち密な計算に基づいたリズムを感じられるから読んでいて気持ち良い。 本書は一応、日々の(膨大な!)読書記録を中心にした作家の日常を描くエッセイということになっているけれども、一冊を通して登場人物の関係性も含めて小説のようにも読めるから面白い。 特に桜庭氏の名コンビとして面白おかしくバカ話をして絡んでくる編集者のK島さんという存在は、この先、単なる作家と編集者という関係だけでなく、そのうち恋愛関係に発展してしまうのではないの?という予感を感じさせる。気のせいか? ともあれ、紹介される書籍の数々が本当に面白そうに紹介されるので、「いづれ読むリスト」を作ってしまうほど。(以下、私的な備忘録だ) 『それからはスープのことばかり考えて暮らした』(吉田篤弘) 『淑やかな悪夢~英米女流怪談集』 『午後四時の男』(アメリー・ノートン) 『樹霊』(鳥飼否宇)
0投稿日: 2012.04.20
powered by ブクログ『私の男』で直木賞を受賞した桜庭さんの書評集。ほとんどがミステリーの紹介だけれど…書かれている作品、ほとんど読んでない! 最近読書がおろそかになっていることを反省しつつ、紹介されている本がどれもおもしろそうで、何から手に入れるか悩む。 『私の男』執筆時のエピソードものっていて、あの作品はやはり身を削っていたんだということがよくわかる。あの世界観は尋常ではない…。読んだあとしばらく雨音が消えない、じとっとしているという体験は初めてだった。
0投稿日: 2012.03.11
powered by ブクログ作家とは本を書く人のことだけど、本好きでもあるってことがよくわかる書評。 私は書評大好き人間であるが、本の情報を得ると言うより、読友がそこに居るって感覚を楽しみたくて読む。それにしても桜庭一樹がまたしても女性とは・・、有川浩に続いて失敗。ずっと男性だと思っていた・・と言うより、何を隠そう実は、書店で初めて著者の書評集を見かけたとき桜庭和志と間違えた。m(_ _ )m IQレスラー!って言われるだけあって本好きなんだなあーと妙に納得した覚えがある。21世紀作家はよくわからない。只今、読書メーターにて猛勉中。
0投稿日: 2012.02.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読みたくなった本 『四人の女』『七人のおば』『被害者を探せ』『これが密室だ』 『郵便配達は二度ベルを鳴らす』『ジョン・ランプリエールの辞書』 『殴り合う貴族たち』『ケッヘル』『愚行録』『ハマースミスのウジ虫』 『私家版』『日曜日は埋葬しない』
0投稿日: 2012.01.31
powered by ブクログ本当にこの人は読み食べ話し読み食べ話すのだなー。 まっことパワフル。 アマゾンの欲しいものリストががっつり増えてしまったよ。 20120118mixiより ブックレビューのためのブックとはいかにと長年思い続けてきたが楽しく読めた。 これでまたほしいものリストが膨大に。
0投稿日: 2012.01.23
powered by ブクログ本業(?)の方の作品は1冊も読んだことはないが、この読書日記は滅法面白い。偏ったジャンルばかり読んでいる身としては「へぇ、こんな本があるのか。読んでみようかな」と感じさせる。著者の凄過ぎる読書量に圧倒させられる。
0投稿日: 2011.11.30
powered by ブクログ桜庭 一樹という名前で、なぜか、マッチョな男を想像していました。 最初、目に入った本は、「私の男」でした。なんとなく、おもしろそうだ。 あと、兄の本棚にあったり、女ならしという話を聞いたり、「私の男」がおもしろそうだということで買ってみました。 そして、なぜか、1番最初に読み出すのが、コレだという……。 読書家の読書日記です。 わたしは、本読む人は好きです。その人が小説読みだというだけで、結構信頼してしまう。 読書家は、ミステリー読みが多いみたいですね。 桜庭 一樹も、新井 素子も、ミステリー読みで、本の趣味は、全然ちがうのですが、でも、本について熱く語っているところは、とっても素敵です。 今の職業は、わたしのコーリングだと思っていますので、「一定の役割を果たしたのでやめたい」とかまったく思ったことはなくて、できれば一生続けていきたいと思っているのですが、今の仕事をしていなかったら、好きな本を読むだけの仕事をしたかったです…。 評論家?いや、そんなたいそうなアウトプットもできないので、読むだけの仕事……。 そんな仕事は、ない(笑) というか、それはすでに、仕事じゃないですね。
0投稿日: 2011.08.11
powered by ブクログ私は当分この人の小説は読まないと思うけど、これはすごく魅力的な、読書する人の日記。 床に届いた本を並べて、読まずにうっとりしている(きらきらしている、だったかな)というくだりがあって、うわあわかるー、と思わずページの耳を折った。そう、読書はうっとりできらきらなんだよなー。
0投稿日: 2011.05.24
powered by ブクログ新世代の直木賞作家として名高い桜庭一樹女史の、約一年におよぶ読書生活を中心としたWeb連載日記 (ただし、直木賞受賞作はこの時期まだ雑誌連載中)。 読んで頂ければお分かりになりますが、とにかくこの桜庭一樹という作家の(偏った)バイタリティの高さときたら…圧巻の一言。 とにかく読む。空腹時に飯を貪り食うように本を読む。年間読書量が300冊を超える生活って一体どんなだ…と思っていたら、この本にあっさり答えが見つかりました。 そして加えて、(本来の意味で)よく食うし、よく飲む。本を読む話題の次に、飯を食い酒を飲む話が多いのなんの。“食”と“書”という異なった方法でたっぷりの栄養とカロリーを吸収し、それを思い切りノートパソコンの液晶画面に吐き出すように物語を創作する。こんな生活を少女の頃から続けてきたら、そりゃ作家にもなるよなぁと、読後に半ば呆れ気味になること必至。 極めて男性的で野生的で本能的な、エネルギーに満ちた振る舞いをしているかと思えば、繊細な感受性を持った、信じられないくらい“乙女”な部分を見せてつけてくれる(このギャップがまたたまらない)、抱腹絶倒のエッセイ。 あー、早く続きが読みたい。
0投稿日: 2011.04.29
powered by ブクログ読んで読んで読みまくる桜庭一樹さんの読書日記。単行本でも読んだけど、リスト確保のために購入。桜庭さんの日常生活も面白いし(特にお母さんとK島さん)、読んでると読書欲をそそります。
0投稿日: 2011.04.28
powered by ブクログ一日一冊本を読むらしく、読んだ本について書かれてます。あと自身の日常も書いてあって、編集さん方との会話が面白いです。 これ読むと、すっごい本が読みたくなるんです!おすすめです!
2投稿日: 2011.04.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
三食昼寝をするように本を読む人。 直木賞受賞作『私の男』執筆時の日記の暗さが人間くさい。 解説を熟読してから本編に入るのは私にはない読書観ダ。 自分の知らない面白い本がいっぱいあることへの恐怖と いい本を読んだ後、本棚のいいところに本を置くところに共感。 海外文学や古典を読まねば、と思う。 読みたくなって実際購入した本もいくつか。 読書熱あがる。 2巻も文庫化してほしい
0投稿日: 2011.03.05
powered by ブクログ直木賞受賞作家・桜庭一樹の日常とそれに伴う読書の遍歴を追ったのが本書。ネットを開けばすぐ見れるサイトがあるのにわざわざ買ってしまった。 正直、直木賞を受賞した作品を読んでいないので、桜庭一樹のスキルについてはいまいちよくわからないけど、この読書量は凄い。これだけ本を読んでいる人がつまらない話を書くわけがないとおもわされた。ついでに人気作家の仕事風景も描写されていて楽しい。
0投稿日: 2011.01.13
powered by ブクログ本の好みはまったく合わない〜。わたしは幻想とか奇妙な話とかがものすごく苦手なので。最初の引用部分を読んでも、こんなの読みたくないーと思うのばっかり(笑)。それでも! 日記部分がすごくおもしろいんだなー。つねに日常に本があって本を読んで生きてる本さえ読めればいい、みたいな感じがすごく好き。桜庭さんのおちゃめなかわいらしい雰囲気がうかがえるのもいいし。続編も買うかどうか迷う〜。
0投稿日: 2011.01.04
powered by ブクログものすごい読書量、読書の幅の広さに圧倒された。海外作品は私はあまり読まないんだけども、この本を読むと読んでみたくなる。 これだけ本を読める生活が羨ましい。。。
0投稿日: 2010.12.20
powered by ブクログもう続きが待ちきれなくてWebをチェックしはじめました。Amazon問題が出てくると微妙な気持ちに。稼ぎを日本の出版界に還元してる桜庭さんの姿勢は正しいけど、それってアナログ人間にだけ通用することだからなあ…。大半のひとは便利なほうを取る。う〜ん…
0投稿日: 2010.12.08
powered by ブクログ読書料がすさまじい! ほんとうに、わたしももっともっと 本を読みたい、買いたい! という気にさせてくれる。 「私の男」執筆中の描写が、 つらそうで、しんどそうで、涙が出た。 このしんどさの結果が、あの物語なのだなあと思うと。
0投稿日: 2010.12.07
powered by ブクログ桜庭一樹の読書日記。注釈がよくできていて、読んでみたい!という気にさせる。一読書人の一般的な日記として読んでも面白いと思う。 この人の本を読むとよく吐くのだけど、何となくその理由が分かったように思って満足。
0投稿日: 2010.11.21
powered by ブクログ小説の方は苦手な雰囲気がしてまだ読んだことがない作者。 あらゆるジャンルを物凄い速さで読んでいる。 あんなに本人も刊行しているのに。 小説を書く姿はストイック。 ごく稀に自分が持っている本が出てくると、おっと思う。
0投稿日: 2010.07.29
powered by ブクログあまりに面白くて飛ばし読みしてしまった。 本を読む気にさせられる。本を読まなければと思わせられる。
1投稿日: 2010.07.02
powered by ブクログ桜庭一樹が好きになった。膨大な読書量!海外文学は私はあまり読んでないけど、この本は楽しく読めた。続編も読みたい。
0投稿日: 2010.06.29
powered by ブクログ今の積読(文庫)が無くなったら何を読もう…と思ってたら、丁度桜庭一樹がブックワームだという事でそれならばと今後の読書の参考に読んでみた。自分の読まない様な本がいっぱいだった…でも面白そう。古い本が読みたくなった。
0投稿日: 2010.05.22
powered by ブクログこの本に出てくる本で読みたい、と思ったものがいくつかあります。 人の読書歴を見るのは面白いです。自分の知らない世界が広がります。
0投稿日: 2010.03.21
powered by ブクログ『赤朽葉家の伝説』『GOSICK』等の作品で知られる、桜庭一樹の読書日記。 2006年3月から2007年2月までのネット連載文を、書誌データと共に振り返る、怒涛の記録! 読めば絶対読書がしたくなる☆ ****** 著者の桜庭さんがとんでもない読書家で驚きました。 毎日必ずと言って良いほど本屋へ赴き、2〜3冊購入。 そしてその日のうちにほぼ読了。 速読でも習ってたんですか!?というか、そんなに本を買って大丈夫!? 本好きにとっては、夢のような読書ライフが書かれていて、爽快ですらある読後感(笑)。 加えて、文中に出てくる書名は、欄外にわざわざ表紙やあらすじが掲載されていて「この本、面白そう!読もうかな」という気にさせられる一種のブックガイド的役割も果たしていたり。 もちろんちゃんと仕事の様子も書かれていて、桜庭さんの小説ってこんな風に作られてるのかぁと驚きました。 中でも印象的だったのは、編集者さんとの関係性。 作家と編集者といえば、常に締切や構想とかでケンカする…みたいなイメージがありますが(私だけ?)桜庭さんと編集者の方々は、同じサークルの仲間みたいな雰囲気がして暖かい気持ちになれました。 桜庭ファンや本好きさんはもちろん、何を読めば分からない人にもページをめくってみて欲しい一冊です!
0投稿日: 2010.02.11
powered by ブクログ「こう、なんあだろう、それともちょっとちがう社会的な自由についてあれこれ考えながら、過去から、今から、未来から考えながら、でも難しくなったので急に眠くなり、知らないあいだにちょっとだけよだれをたらして、寝ていた。」 あら、、、なんてこと、、 只今2010年10月。 確認してみたら、なんと感想を書いてありませんでした。 既に単行本で読んだのだけれど、何度読んでもいいのです。 読みたい本がまたモリモリと増えてしまう(*´艸`*)♪ そういうの、いいなぁ。。 桜庭さん見たくいっぱい本読めたら良いなぁ、、、 本好きを魅了してやまないエッセイ集。 【12/28読了・初読・個人蔵書】
0投稿日: 2009.12.29
powered by ブクログ祝文庫化!買わざるを得ないということで買った。 ひたすら本の話題が繰り出されるので、たくさん本を読んだ気になれます(笑) 第2弾の文庫も待ってます。
0投稿日: 2009.11.08
powered by ブクログウェブ連載のバックナンバーで一通り読んではいたけど、注釈目当てに購入。 自分のこれまでの読書歴では触れてこなかった世界をさらっと教えて貰えてありがたい本。 そういえば、この日記を読んでからだな積み本の山が部屋の一画に出来上がったのは・・・
0投稿日: 2009.10.15
powered by ブクログ本の趣味は合わないけど、すごく幸せな気分になれる。 しかし、編集者さんたちは馬鹿みたいに本を読んでる。 すごい。 すごい。 本は楽しい。 本の趣味は近づけたかな… 好きー!!桜庭一樹好きー!!
0投稿日: 2009.09.06
