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不道徳ロック講座(新潮新書)
不道徳ロック講座(新潮新書)
神舘和典/新潮社
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総合評価

5件)
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    『さらばのこの本ダレが書いとんねん』で紹介されていた本。 60年代に活躍したロックスターたちがいかに破天荒だったかが書かれています。 ある程度ローリングストーンズやビートルズが乱れていたのは知っていたけれど、読んで何が『イマジン』やねん!と突っ込みたくなりました。 これが日本やったら許されないけれど、まあ、海外の話だし、過去のことだし…。 中学の頃はミック・ジャガーなんて、なんだか下品そうだと思っていたけれど、ウン十年も過ぎた今、若い頃のミックってなんだか可愛いところがあると思える私。随分大人になりました。

    29
    投稿日: 2024.10.27
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    ロック好きなら既によく知られてるエピソードばかりだったので、目新しさはなかったが、時代が違うとは言え、みんな自分の欲望に忠実なことで。。。 けどムチャクチャやってた人ほど元気で長生きしてるのが面白い。

    4
    投稿日: 2024.01.15
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     ムージック系のライターが書いた、ロックスターたちの自叙伝の集合体。特にドラッグ、酒、セックスに関することを集めてある。  彼らの奇行は、聞いてはいたが、凄まじい。  特にミックジャガーは、とんでもない。

    3
    投稿日: 2023.12.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    著者はほぼ同世代のライターさん。ロックレジェンドたちとのインタビューもされてきたらしいが、この本のネタはご本尊たちの自伝だけにしていて、その多くは私が読んだことがあるものばかりだった。でもさすがはライターさん。そこからあたらしい切り口で本を一冊書けちゃうのだから。私もキース・リチャーズの自伝を読んだときに感じたのは思ったよりまじめで親孝行だし子煩悩で石頭な人。著者と感想は同じだった。ロックスターたちのスキャンダルはいろいろ尾ひれがついていっちゃうものなのかもしれない。満足度★★★

    5
    投稿日: 2023.11.04
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    名だたるロック界の大物たちの性、酒、薬、貧乏にまつわるetc。自伝や評伝、曝露本からの抜粋を各項に分けてまとめた本。自伝を全て読むのは大変だからざっくりと面白がるには程よいかな。 ミック・ジャガーの豪勢さには慄く。

    2
    投稿日: 2023.10.06