
手札が多めのビクトリア 3
牛野こも、守雨、藤実なんな/KADOKAWA
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総合評価
(3件)5.0
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powered by ブクログなろう系ですが、転生モノではなく、脱走工作員で、何でもできる女性が親に置き去りにされた女の子を拾い、逃亡しながら育てる話です。 この手の話を日本人を主役に日本を舞台にやるのはまだ現実味がなさすぎてできない、とやはり思います。 まぁ「スパイファミリー」もそうなわけですが。 1970〜80年代、萩尾望都が外国舞台に描いてたときと同じ感じがします。 テイストだけ活かしてやがて日本を舞台に物語が構築できるようになるのかなぁ。 2024/10/02 更新
0投稿日: 2024.09.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
面白い。残された人たちのことを考えるととても辛いが、実際のところ周りの人以外にも、元の組織にもバレているので逃げるのは判断として正しくもあるのが悲しい。周りの人に打ち明けて匿ってもらえたらそれに越したことはないけど、難しいよね。どうなっていくんだろう。
0投稿日: 2024.09.17
