
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
20260202 夏の不快な感じ、臭い、音の描写がすごいリアル 後半は若干予想できた感じはあるけど、どんどん読んでしまった〜
0投稿日: 2026.02.09
powered by ブクログこれまたまさかの形で犯人が分かって面白かったです。また主人公のもどかしさがあり、読む手が止まらなかったです。
0投稿日: 2026.02.08
powered by ブクログ隣はシリアルキラー 出だしからなんか不吉 主人公の名前が神足友哉(こうたりともや) なかなかこうたりと読めず 人間の表裏を考えさせられた本 中山七里作家なので 裏の裏を読んでしまった 死体の解体は ちょっと現実離れして想像に乏しい
0投稿日: 2026.02.03
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解体音よりも、工場にて主人公が寝不足でフラフラしてる描写の方がヒヤヒヤしました。 危ない危ない!って…(笑) と思えば、真犯人のコンプレックスに繋がるとは…。 個人的に伏線で真犯人にはピンときたのですが…当たって欲しくない人だったのでちょっとショックでした。 やっぱり一口に更生と言っても、再就職はなかなか難しいんですね。 主人公には矢口先輩が寄り添い、徐さんは沙穂里さんの優しさに救われたように、誰かの思いやりは本当に必要なんだなと思いました。 それだけに、徐さんの恩返しの方法が残念に思います…。
0投稿日: 2026.01.29
powered by ブクログ文章の書き方が上手くて、緊迫感が伝わってきた。殺人の動機は浅い気がするけど、最後の展開は面白くて一気読みした。
0投稿日: 2025.12.20
powered by ブクログ不穏なタイトルに釣られ、怖いもの見たさでほぼ一気読み。隣に住む中国人の技能実習生に対する疑念を軸に展開するも途中の展開にヤキモキさせられる。理由の開示も適切なタイミングとはいえモヤモヤは消えず最後まで引きずってしまったのが残念
16投稿日: 2025.12.10
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シンプルに読むのに時間がかかってしまって、前半と後半のつながりをあまり深くかけない。ただ、後半のどんでん返しは面白かった(なんかあるんやろなあって予想は少しできていたが)。紗穂里の動機がちょっと弱い気がした。どんでん返しはいいけど、その後処理(動機づけ)がちょっと雑いんかもと思った。けど、マジで後半は面白くて一気読みした。緊迫感が伝わってきて心臓の鼓動すら聞こえた。中国の一人っ子政策の闇や、ホームレスなど、戸籍すら持てない人の話は印象深い。売るものがなくなっていくと、最後には存在を売らなければならないと言うのも筆舌に尽くし難い気持ちになった。
0投稿日: 2025.11.27
powered by ブクログ夏の真夜中、アパートの隣室から気味の悪い音が聞こえてくる… この『夏』という季節が、より一層不快感が増していると思う。 舞台は某工業地帯という事で、専門的な薬品等のにおいについて描写が出てきます。何一つ嗅いだ事ないのですが、あぁこれは絶対に嗅ぎたくないなーって想像出来て、嗅覚からも不快度が上がります。絶対夏に嗅ぎたくないタイプのにおいです。 でも一気に読みたくなるストーリー展開で、ミステリー初心者の私は読みやすかったです。 ---------------- 私の不注意だったのですが、先に解説読もうとした時、最後の1ページをチラッと見えてしまい後悔しました… そこで少しオチが予想できてしまったので、これから読まれる方気をつけてください!
0投稿日: 2025.11.21
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ミステリーのジャケ買いはやめようと思った。 後で理由はわかったとはいえ、頑なに警察に助けを求めない主人公にイライラ。 理由が分かったら尚更、爪の甘い行動にイライラする。一度警察に対面でタレコミしたのに、次は公衆電話から声も変えずに通報してるし…尾行バレてたのに死体回収されている可能性は考えないし… 同僚から耳栓つけろとアドバイスもらって、つけないでブチギレ出るし… 物語でイベント起こすためにか、意味わからない行動が多くてモヤモヤする。 犯人も途中から想像がつく。 伏線の表現がストレートすぎる。 自分のコンプレックス、トラウマに触れて我を失って殺人はギリ許せるとして、罪を着せるために自分を助けてくれた人を殺す、コンプレックスを見られたから恋人を殺す、はやりすぎではと思う。 それまで描かれてる犯人の人間性とあまりにもかけ離れてて、興醒めした。 どこにも共感できない話だった。
0投稿日: 2025.11.06
powered by ブクログ明らか怪しい隣人の部屋から何かを解体する音が… 夜中尾行してたら死体の一部まで見つけちゃったらもう犯人は研修生の徐でしょと思うけど、主人公しかり、意外とみんな怪しいから警察も疑心暗鬼。 二転三転ありつつ犯人は意外と想像範囲内。 動機がトラウマありつつも、殺人までしちゃう?という疑問符付くけど、まぁそれぞれ事情はあるしね! 徐と神足の過去の苦悩もそれぞれ大変です。
0投稿日: 2025.11.05
powered by ブクログドキドキハラハラで一気読み。 工場の社員寮で、隣に住んでるカタコトの中国人が夜中に人を解体してるような音聞こえてきて、気になって眠れない。っていうのが冒頭で、 どんなオチになるんやろ? 実は幻聴ってオチ?それか何か別の音やろ?って思って読んでたら、、、∑(゚Д゚) ラストのシーンはさすが、 どんでん返しの帝王 中山七里先生!! 面白かった!!
10投稿日: 2025.11.01
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2025-5 深夜にゴリゴリ音が聞こえて「死体でも解体してるのか?」って発想はぶっ飛んでるのでは?と思ったけれど、真相はもっとぶっ飛んでいた。 真相が気になりすぎて一気読み。 矢口先輩がいい人すぎて、この人が主人公のそばにいてよかったなあと思う。主人公が過去に犯した過ちは消えないけど、それをちゃんと意識して繰り返さないようにしてるところは良かったと思う。
1投稿日: 2025.10.21
powered by ブクログ予想よりホラー味は全然なくて良かった 連日隣から質量のあるものを切り落とす音が聞こえてたらしそりゃ恐怖 この著者の割には淡々としてるしグロくないなぁと読み進めていたけど、ラストで「わぁ、やっぱり…」 刑法第39条系が出るのはもうマストだ
0投稿日: 2025.10.05
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最初の方の描写が怖いというか気持ち悪くて、読み始めたのを後悔したけど、スルスル読了してしまった。 主人公踏み込み過ぎじゃない?よく殺されないねと思ったけど、そういうことだったのね。 ラストは切なかった。 しかし、こういう小説には珍しく(?)主人公の過去に同情の余地がなくて逆にビックリ。 でも反省したんだね。トラウマになったんだね。 ちょっと可哀想な気もするけど、あなたの過去はなかなかサイテーでした…。
0投稿日: 2025.10.03
powered by ブクログ中山七里さん作品の中でもだいぶのエンタメ作品という感じ 気持ちいい伏線回収で いろいろ忙しくしてて一気読みできなかったのが残念だけど読みやすくて最後まで完走できたのは中山七里さんゆえ 被害者も、加害者も、演者すべての気持ちがわかる… 起こるべくして起こった事件というか 私的にはあまりホラーやえぐみは感じなかったかな とにかく真相が知りたかったって感じでした 葛城刑事キャラ強 シリーズもんなんですか?
0投稿日: 2025.10.02
powered by ブクログ読み進めていくと、最初ほどのインパクトはなかったような、、 ただ主人公の過去についての話は面白かった
0投稿日: 2025.09.29
powered by ブクログ読む前は、多分連続殺人鬼が次々と殺人をしていくさまをブラックユーモアを交えて語られる、言ってしまえば軽めの物語かと思っていた。だけど、読んでみるとすぐに違うことがわかる。ラストに近づくにつれてそれが顕著になり、読み終えると読み始める前の自分の予想が馬鹿らしいものだったことに気づく。ただのホラー、ミステリー小説として楽しむのももちろんだが、主人公の神足やシリアルキラー、除の過去などにもスポットが当てられており、現代の社会問題なんかにも触れることができる。そして、中山七里さんの作品を読むと毎回思うことだが、読み始めると止まらなくなるほどの読みやすさ。中山七里さんは嗤う淑女シリーズの2作目まで読んたことがあるが、カエル男や護られなかった者たち、岬洋介シリーズなんかも読みたいなと思ってしまった。
8投稿日: 2025.09.23
powered by ブクログ今年のナツイチはホラー読みたいなぁと思って買った1冊。音がリアルすぎて、思いの外、めっちゃくちゃ怖くて、おしっこチビりそうになった。 じっくり考察しながらではなく、サクサク読みたい人にオススメ小説。最後は、衝撃な事実に震えた。
0投稿日: 2025.09.04
powered by ブクログナツイチでの紹介で購入 物語が進むごとに 印象が変わっていき 読後に受けるのは スッキリとさわやかな空気 主人公が持っている問題は解決したわけではないし 悲しい事件でもあったけど 主人公が新たな一歩を踏み出したと感じた終わり方だったんではないかと私は感じた
0投稿日: 2025.09.01
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「隣はシリアルキラー」という題名が「隣室はシリアルキラー」としなかった理由は、「隣(にいる存在)がシリアルキラー」=主人公の彼女がシリアルキラーということを含意したかったからではないか?
1投稿日: 2025.08.29
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メッキ工場の安普譜の寮。隣の部屋の風呂場からギリッギリっぎりっ,と何かを解体している音がする。気になって眠れない神足友哉。寝不足で,あわや職場で死にそうになる。でもこのままだと、本当に事故死してしまう。 隣は徐浩然(じょはおれん)と言う中国人。交渉しても「ニホンゴワカラナイ」と言って取り合わない。 そうしていると25歳女性の腕が見つかる。 まさか隣で本当に人の遺体を解体してるのか!? そうしているうちに、第二、第三の遺体の一部も見つかる。それらは全部,一部だけ。そして被害者は若い女だ。 徐が、腕を捨ててるのを見た。それを警察に匿名でリークするが、腕は見つからない。だがしばらくして少し離れた場所で見つかる。徐は、神足がつけてたのに,気がついていたんだろうか? 警察の捜査はなかなか捗らなかった。リークされた徐浩然も疑いを持つが、彼を被疑者として冤罪だった場合国際問題になるのでなかなか難しい。 そんななか、神足友哉と言う人物が怪しいとされる。それは彼の秘密が明らかになったから。 って話。 バラバラ遺体の事件だけでなく、神足の過去も交差していく。神足がもっと普通の人だったら警察にも相談しやすかっただろうに。 あと、まぁ、この人怪しい?ちょびっとって思った人が、ソレだったんだけど、その辺がサラッとしすぎてるなーと思った。 動機はわかるけど、長編小説の最後が サラッとしすぎてて、もうちょい心情などつっこんでくれてもよかったかなーと思う
1投稿日: 2025.08.07
powered by ブクログ中山七里先生の作品2作目 壁の薄いアパートの隣の部屋に連続殺人犯住んでいたら……とてもじゃないけど落ち着いて生活なんて出来ないですよね。 背筋が寒くなりました。 最近の暑さにへばり気味のところで読んでたので、気持ち耐えられずちょいちょいページ捲る手を止めて、深呼吸してまた進むの繰り返しでした。 元気な時に読んでください。
11投稿日: 2025.08.02
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実際にこんなことはなさそうだが、真犯人は、途中から怪しさを感じてしまい、やはり、、という感じだった。しかし他の方も言うように動機がちょっと弱いと思った。全体的にテンポがよく引き込まれたのであっという間に読めてしまった。不思議な中国人は、やっていることは凄惨だが、心が綺麗な方だと思った。
2投稿日: 2025.07.31
powered by ブクログずっと気になっていた作品。ナツイチ対象作品になっていたため重い腰をあげてやっと読めた。 冒頭の擬音から始まり、臨場感が溢れる表現で引き込まれた。 ただ、どんでん返しという感じはあまりなくさくさく読み進められた。
1投稿日: 2025.07.28
powered by ブクログ⭐︎3.5 ・隣の部屋から深夜に響く恐ろしい音、事件の残虐性など序盤から惹きつけられる内容だった。主人公の驚きの過去が明らかになったり、ラストまでは犯人探し含め楽しんで読めた。 ・中山七里さん著ということで期待しすぎてしまったからか、結末が弱く感じてしまった。犯人の意外性だけがあって、キャラクターや動機が中途半端で印象に残らなかったのが少し残念。
0投稿日: 2025.07.24
powered by ブクログ隣の部屋で死体を解体してるかも!ってなる思考が有り得なさすぎて 隣室から聞こえる音は幻聴、死体を解体してるという思い込み妄想、スーが死体を捨てたのも幻覚とかで主人公の神足は統合失調症か何かで、実は神足がシリアルキラーなのにスーがやったと思い込んでるのかな?って推理してた。 全然違ったああー 2025.07.21〜07.23
0投稿日: 2025.07.23
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ずっと気になっていた一冊でようやく読めた。初めての中山七里さん! 最後まで徐が怪しかったけど、最後はどんでん返しでびっくりした。 隣の部屋で死体が解体されていて、職場も同じなんて状況は怖すぎるし最悪すぎる… 逃げ場のない恐怖がずっとあった。 一度、罪を犯して服役すると再びまともな仕事に就くのはすごく難しい現実や、戸籍を持っている当たり前の大切さや、戸籍売買に潜んでいる問題など社会問題についても触れていて、ただのホラーミステリーではなく読み応えがあった。
2投稿日: 2025.07.22
powered by ブクログ久しぶりの中山七里先生❢ 隣室から聞こえてくる不穏な物音。 いや〜、センパイの矢口が怪しいなぁと思ってたらまさかだった。ただただホントにいいセンパイだったってゆうね。 犯人は分からなくて一気読み。
65投稿日: 2025.07.20
powered by ブクログ久しぶりの中山七里先生 不穏な隣人 深夜に始まる不快な物音 日常に感じるホラー体験風 何をしているか見えない物音って 悪い方向にしかイメージがわかない ぎりっ、ぎりっ。ぐし、ぐし。 近隣で遺体の一部が発見されたから イメージはますます膨らむ そして、中山七里先生らしく 戸籍売買問題、中国のひとりっ子政策からの無国籍問題という社会的テーマをライトな感じで背景に持たせる まあ小説ですと、不快な音から事件に発展しますが、賃貸物件ではクレームに発展します 本当に音に敏感な方はせめて最上階へのご入居をお勧めしたい、思うのです
107投稿日: 2025.07.14
powered by ブクログ深夜2:20、神足友哉は、アパートの隣室から聞こえてくる不気味な物音で起こされた。ふと、隣人の徐浩然が死体を解体する姿を想像するが、近所で遺体の一部が発見されたことで、妄想は現実味を帯びる。 気になった神足が真夜中に外出した徐を尾行すると、想像を絶する恐ろしい展開に……。 職場の寮の隣室から、夜な夜な聞こえてくる不気味な音と周囲で発生する連続バラバラ殺人事件から始まるホラーミステリ。 なんとなく、普段あまり意識しない心の深くに根ざす差別意識のようなものを刺激される作品。異常な事態が起こった際、普段あまり関わりの深くない人間が不審な行動を起こしていたら、どこかで妄想が過ぎるとは思いながらも疑ずにはいられないかも。 実際は、近年近所付き合いも希薄な場合も多いかと思うので、実際隣人がどんな悪事を働いていても分からない事がほとんどかもしれませんね。
25投稿日: 2025.07.13
powered by ブクログフーダニット、或いは動機探し、どんでん返し、そういったものを期待してしまうといまひとつです。途中で少しずつヒントを与えてくださっていて、容易にわかってしまうので。 そうではなく、人間ドラマを読む、となると、登場人物の細かな描写であったり、それこそ冒頭の擬音であったり、表現が上手な作家さんです。 「カエル男」もそうでしたが、グロさだけでなく、その他の描写に目を向けて欲しいなと思います。 というわけで一気読み。 ☆3ですが3.5くらいかな。
1投稿日: 2025.07.11
powered by ブクログ本来ならば星3つ、と感じてしまったのは、私自身が中山七里さんの作品を多く読んでいて、今回もラストのどんでん返しをある程度予想できてしまったからです。ただ、著者の作風に慣れていない方には、十分にサプライズがあり、楽しめる内容だと思います。物語のテンポも良く、サイコパス的な展開でありながらも、読後に変な後味の悪さが残らないバランス感覚も好印象でした。 また、単なるサスペンスにとどまらず、作中では外国人労働者や前科者、ホームレスといった現代社会が抱える問題にも触れられており、物語に厚みを持たせているのも評価できるポイントです。社会派ミステリとしての要素を巧みに織り交ぜながら、エンターテイメントとしても成立させている点は中山七里作品ならではと言えるでしょう。 中山作品のファンはもちろん、社会問題を盛り込んだサスペンス小説に興味のある読者にもおすすめできる一冊です。
0投稿日: 2025.07.06
powered by ブクログ最初の音から始まり、不安煽るような行動までは良かったけど、そこから色々なテーマが描かれていたのでその分内容が薄く感じた。最後の終わり方もスッと終わって味気ない感じ。
7投稿日: 2025.06.15
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以前同著者の作品を読んで、気になったので拝読しました。思っていた以上にスリルがあって面白く、満足しました。 隣にシリアルキラーが住んでいる事と、警察に自分の素性を知られてはいけない事のダブルで緊張させられました。 疑ってる時の警察の聴取は本当怖いなと思います。人生で職質は絶対に受けたくないけど、葛城さんなら良いかもしれない。飄々と冷静で、優しさもあるなんて、ファンになってしまいました。 シリアルキラーから彼女を守ろうとしていた主人公が気の毒すぎる展開でした。シリアルキラーが一見普通の人というのは、あり得そうですが信じたくないです。先輩の明るさと優しさに緩和されます。 個人的には、徐も良い人だけど、死体解体するよりも先に、彼女の為にやる事はあったと思いますね。ソレダケじゃないと思います。
3投稿日: 2025.06.15
powered by ブクログ最初はよくある隣人が殺人鬼で〜みたいな話だったのが主人公の過去や周りの人間の関わり方等で展開が2転3転したと思いました。 読む手が止まらず一気読みしました。。
0投稿日: 2025.06.12
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「ううん。徐さんを怖がっているのは当然だけど、それ以外の何かも怖がっている。言ってることが矛盾してるのはね、怖がる対象が二つ以上あるからよ」 タイトルも帯もゴール地点を指しているから、どうにかどこかで捻ってくると身構えて読んでいた。動機までは読めなかったけど、意味深な伏線が所々あったから、結末は想定通り。スーさんの不気味さは、読み返せばもっと本心がわかるようになっていたんだろう。見た目や国籍、本国でのバックグラウンドなど、偏見や思い込みでネガティブなイメージをもつことはよくないが、こういう状況ではまずそうした人に嫌疑の目が向いてしまう。スーさんの純朴さと、お礼に死体を刻むという狂気が同居しているのが最後までホラー。
1投稿日: 2025.05.22
powered by ブクログ強いホラー要素は感じなかったものの、 ホームレスや前科者、ストーカーなどの社会問題も取り入れられていてページをめくる手は止まらなかった。 擬音やカタコトの話し方などに多少の恐怖は感じた!!
2投稿日: 2025.05.20
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まったく怖くなくて拍子抜け。ほぼミステリーでした。 前情報なく読んだけど、予想通りの真犯人(動機もほぼ予想通り)で個人的にはなにもひっくり返らなかった。 刑事コンビのキャラクターがよくて、この2人を主人公の話が読みたいなと思った。
0投稿日: 2025.05.17
powered by ブクログ様々な社会の闇や生きにくさが浮き彫りにされる。終始読みやすく、ヒリヒリする緊張感と主人公の葛藤を感じつつも、ラスト数ページまで完全に気を抜いてた。こういう終わりかって…思ってたらいやいやさすが!
79投稿日: 2025.05.16
powered by ブクログ本屋さんで表紙の無骨さと、あらすじの不気味さに惹かれ手を取った一冊! 想像通り、心胆から凍り付くような読了感でした。 隣でシリアルキラーが死体を解体しているかもしれない恐怖。 しかし、自分から警察に通報することのできない理由。 憧れの女性を守るためにはどうすればよいのか。。 神足の苦悩や葛藤などお構いなしに、また始まる深夜の異音。 異音の表現がとても上手で、不気味な擬音での表現がまた一層恐怖を駆り立てるスパイスになっているのだと実感。 最後の展開も綺麗に着地しており、ミステリー作品としてもとても面白い一冊でした! 中山七里さんは初めて読む作家さんだったのですが、本作でファンになってしまいました笑 同著者の作品は何冊か購入済みなので、楽しみに取っておこうと思います!
18投稿日: 2025.05.04
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最後命以外何も残らなくて絶望、、、夏のジメッと肌に張り付くような蒸し蒸し感とか生臭さとかが文章だけで伝わってきて楽しかった。
1投稿日: 2025.05.04
powered by ブクログインパクトのあるタイトル含め、序盤からグッと引き込んで一気に進んでいきあっという間に終わってしまいました。 主人公が自分と自分の居場所を守るために積極的になれずどんどん状況を悪くしていく描写は胸が痛くなり、やるせなさの漂う結末に独特の読後感のある一冊でした。
4投稿日: 2025.04.23
powered by ブクログただのホラーで終わらず、外国人労働者、前科者、ホームレス→これを上手く取り入れていくところはさすがですね。 後、擬音の使い方、これだけで恐怖感が伝わってきます。 しかしながら、ラスト!どんでん返しについてはちょっと物足りないのも否めません。 中山さん作品を続けて読んでいる為、少し過剰な期待があるのも事実ですが。
45投稿日: 2025.04.13
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罪を犯した者のその後の世間の風当たりの強さ、建前と本音。単なる隣室にシリアルキラーが住んでいるのではなく世間に蔓延る社会問題に切り込んだ内容の本作だと感じました。 また、タイトルの隣のシリアルキラーの「隣」が意味する本当の意味に読後ドキリとした。
3投稿日: 2025.04.07
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今回の話は、題名から読者にミスリードを誘うものだったなぁと思った。題名に流されずにキーワードを絞り込むと、真犯人は見えてくるけど、そこにたどり着くまでには多くの偏見や思い込みと戦わなくてはならないと感じた。 宮藤さんは刑事さんらしさがあるけど、葛城さんは誰かを信じる心を持っていって、その凸凹感が良いタッグだなぁと思った。
2投稿日: 2025.03.25
powered by ブクログシリアルキラーとかホラーというほど残虐ではなかった。でも隣からこういう音が聞こえてきたら嫌だろうなー。自分だったら調べずすぐ引越しするなーと思いながら読んでた。
4投稿日: 2025.03.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ぎりっ、ぎりっ、ぐし、ぐし、ごとん。 毎夜隣室から聞こえる不気味な音。 騒音なんてただでさえ迷惑なのに、それがおよそ普通の日常生活を送っていたら発生しないような奇妙な音となれば怖くて仕方ないし連日寝不足にもなろう… 確かに設定は怖いけど「五感から震え上がるような体験を提供するホラーミステリー」とあらすじで謳っているほどではなかったかな。 真犯人が別にいたのも想定内。 でもいよいよ本当に徐が怪しいってなってからの展開はハラハラした。言葉の片言具合がより一層不気味な得体の知れなさを感じさせるし(と言うと外国人に失礼かもしれないがあくまでこの本の感想として)、死体遺棄を目撃した直後にその本人と鉢合わせなんて怖すぎる…‼︎ ある意味タイトル通りだけどタイトル通りで終わらないストーリーで面白かった。 (昔私が住んでたアパートの上階でどう考えても生活音じゃないノコギリのギコギコゴリゴリゴリって音を発生させてたあの部屋はなんだったんだろうな〜とふと思い出した。 …ま、まぁきっと大掛かりなDIYでしょう…笑^^;)
3投稿日: 2025.03.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
久しぶりの中山七里さんの本。 冒頭から不穏なスタートで物語に引き込まれる。読者を没入させるのがうまい。さすが。 自分がハードルを上げすぎてしまったか?ラストの展開はちょっと物足りなく感じてしまった。個人的には犯人の背景や心理描写等もっと深掘りしてほしかったという印象。 読後感はあまり良くない。でも一気に読めたので楽しい読書時間を過ごせました。
7投稿日: 2025.03.13
powered by ブクログ想像していたラストとは違ってゾワっとした。 すごく映像化で観たいなと思う作品だけど、諸々考えると実現は難しそう......
2投稿日: 2025.03.09
powered by ブクログ設定が面白い! 夜な夜な隣から聞こえてくる不気味な音。 それは、死体を解体しているような音。 おいおい、そんな妄想するか?(笑) しかし、近隣で発生するバラバラ殺人。 隣の男が犯人なのか? そして、ある日、その男を尾行すると、その男が捨てたもの! 普通はそこで、警察でしょ! っというところですが、これまた警察に連絡できない事情が.. ここもポイントですね。 この男の過去は何? 隣の男はシリアルキラーなのか? 外国人労働者、前科者の社会復帰など、社会的な問題を絡めて、物語は進みます。 そして起こる次の殺人... 次に狙われるのは自分か? それとも自分が大切に思っている彼女なのか? ハラハラドキドキで進みますが、事件の真相はなんとなく想像したとおり(笑) 犯人との関係がちょっと腑に落ちませんが... 楽しめました。 お勧めです!
109投稿日: 2025.03.08
powered by ブクログ音は、勘弁してほしい。 疲れている時、落ち込んでいる時、誰かの物音は、苦痛に変わる。 頭の中に響いて、耳の中にこびり付いて、気が狂いそうになる。 そんな、毎日なんて過ごせない。 …そんな毎日を過ごさせられた神足。 神足の頭の中に膨らむ想像。妄想。それはやがて現実に変わった。 これが『現実ならば』そう想像した時、静かで冷たいなにかが背筋をなぞりおりていく。
2投稿日: 2025.02.24
powered by ブクログいうほどホラーか?という印象。 中山七里さん読みやすくて大好きなので今回も面白かったけれど犯行の動機はちょっと無理やり感が否めなかったです。でも物語の組み立てや登場人物達はとっても好感が持てて応援したくなる不思議。
1投稿日: 2025.02.19
powered by ブクログ寝れるかっ! シリアルな騒音を出されると、そりゃあ寝れないですよ。 壁が薄いんだったら尚更ですよねぇ。 "五月蠅い騒音"も含めて、僕だったら「何している?」の 好奇心が強く出て、気になって眠れなくなるタイプです(笑) 人間は悪い方向へのイメージは直ぐに出来てしまう ネガティブな生き物だと思っているので "解体"・"バラバラ"という連想に至るのは当然かも。。 でも、怖い、、怖いよ。 ぐしぐしの騒音を立てると平行して隣室の外国人。 技能実習生で、、出生した村で起きた事件等 すごーく先入観を植え付けた形で物語が進むので 正直、訝しいんですよ。先入観与えすぎですね。 犯人が絞られちゃうので、大体予想できちゃう。 けど動機は予想できなかったですね~。 個人的には精神的な部分で片付けて欲しくない(笑) あれは、妬みが大きく出てるでしょう。 それでも怖いけどね(笑) 解体・バラバラの件も「なんだそりゃぁ!」って なったけどね(笑) 自然とその行動になった事も、まぁ怖い。 "怖さ"に関しては良かったですが、 "物語”は正直微妙ですね、ワクワクとかドキドキが 味わえなかったなーって感じです。 皆さんも、隣室の人とは仲良くね。ぐしぐし。
17投稿日: 2025.02.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
あんまり面白くなかったかな。 いかにもな隣人は死体処理でバラバラにだけしていて、 実はやっと出来た恋人が昔事故でできた胸の傷のせいで 他の胸が綺麗な女をみるとつい殺してしまうというトンデモラスト。 隣人が故郷でも殺人はしないがやはりだれかが殺人した後の処理だけしていたとかも?だし。 いろんなことが全体的に説得力なかったなー。
3投稿日: 2025.02.11
powered by ブクログ冒頭の擬音と結末に分かった所業にホラーを感じたが、"シリアルキラー"の名に抱いていた恐怖は思いの外後ろへ追いやられ、ミステリー色が強いなという印象だった。 神足が名を変え、殺人鬼になっていたら、もっとザワザワしながら読むことになっていたと思うが、別宮が殺害を実行していた流れは予測できなかったというか、動機付けがあまりしっくりこず、それならば先に彼女の特徴を明かしておいて心理戦のように進んでいたら、もっと違っていたかなと。 殺人幇助の徐の方が残忍で恐怖を煽られたし、神足の予測は半ば当たっていたわけで…こっちの方がヤバイと思った。 解決後の各々のその後が書かれていないのが中途半端で、確かに想像は出来るがやはり文字で綴ってもらえた方が納得できる終わり方だった。 購入しておいて何だが、予想以上にドキドキザワザワして読むことにならずで良かった(苦笑)
2投稿日: 2025.02.08
powered by ブクログ主人公の神足友哉は、深夜になると聞こえる隣室から聞こえるシャワーの音や、何かを切断しているかのような不気味な音に悩まされていた。隣室に住んでいるのは、技能実習生の徐浩然…彼の言動から不信感を抱く神足、夜中に外出する徐の後を追い、疑念が確信に変わる…徐はシリアルキラーなのか?? ひゃぁ…怖かった!こんなことが身の回りに起きたら、眠れないよ!神足や徐の過去を紐解きつつ、事件の真相に迫るのは、宮藤刑事と葛城刑事っ!!また、お会いできましたね!!読んでいて、何度も「えっ??」と独り言を漏らしながらも、一気読みしました。神足の先輩、矢口の存在が救いそのもの!読後も彼のおかげで良いものとなりました。 この作品、読んだのは文庫本ですけど、単行本の表紙のほうがインパクトありますよねぇ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
71投稿日: 2025.01.26
powered by ブクログぎりっ、ぎりっ。ぐし、ぐし。ざああああっ――。アパートの隣室から夜な夜な聞こえる異音に悩まされる神足友哉。隣人、徐浩然は死体を解体しているのではないか。最近起きているバラバラ殺人の犯人は彼なのではないか。疑いを持って尾行してみると、徐が人間の手首を遺棄する現場を目撃し......。 ----- サイコホラー。事件の真相はおおよそ途中で察しがついてしまったことと、種明かしからラストまでの急ピッチな畳み方が少し残念。突拍子のない終わり方のせいで動機の部分も浅く感じてしまった。あとどうでもいいけど「絶対こいつ殺されるじゃん」と思ってた人物が特に何もなかったのは意外だった。 ホラーという観点で絞って見ると、寝不足の主人公が職場で危うく酸の浴槽に倒れかかるシーンや、死体遺棄現場に足跡を残してきてしまったことに気づいたシーンの、ヒヤリハット的な、ささいな恐怖の描写がよかったなと思う。正直、隣の中国人に纏わるあれこれよりもぞっとさせられた。「隣人が殺人犯かも」という設定は面白いので中国人の経歴や人柄を掘り下げるなどして、彼に付随するエピソードをもう少し立ててほしかった。得体のしれない人間は恐ろしい。ただ、そこを更に詮索していって「ベールを剥いだら想像を絶するようなバケモンでした」というのがサイコホラーの醍醐味だと思うので、個人的にはそこをもう少し突き詰めたものが読みたかったかも。 全容のわからない前半で少しずつ明かされる主人公の過去については興味を惹かれた。ベタなストーリー展開から外れるための良いアクセントになっていたと思う。 総じて、副次的な小さな謎の散りばめ方や、雰囲気を彩るための描写など、全体を支える細かい部分が丁寧に書かれている作品だな、という印象。
1投稿日: 2025.01.18
powered by ブクログ劣悪な環境で外国人技能実習生を働かさせてる話とかに触れているので、てっきりホラーミステリーから社会派ミステリーになるのかと思っていたら最後まで平凡なホラーミステリーだったので拍子抜け。 しかも後半展開が読めてしまうので、結構退屈してしまった。
1投稿日: 2025.01.05
powered by ブクログまさかそっち!?って感じで ハラハラドキドキした。 シリアルキラーの話をする主人公に共感する時、 外国人に対してのアンコンシャスバイアスが、 まだまだ残ってるな、と反省した
0投稿日: 2024.12.29
powered by ブクログ中山先生の作品を読むのは2作目。 こちらはタイトルからも想像できるかもしれませんが、読んでいるとずっとずうっと心がざわざわする。隣に住んでいる人がシリアルキラーかも?が確信に変わり、そんな気持ちをいだきながら過ごすって正直気が狂いそう。 最後まで、気が抜けない作品でした。
9投稿日: 2024.12.13
powered by ブクログ札幌の道中に購入。 タイトルから流れは読めるけど、あれ誰が犯人だ?って考えながらさくさく読めた。 あっさりホラーミステリーって感じ。
0投稿日: 2024.12.08
powered by ブクログ隣から人体を解体する音が聞こえてきたら・・・。こわっ!そして題名のポップさから本当は殺していない。的な物を想像していましたが沢山死んでました。予想もしないオチでしたが、ちょっと理由が苦しい。
10投稿日: 2024.11.25
powered by ブクログ文体がシンプルで一定して読みやすかったけど、個人的には中弛みする感覚があった。 途中にある刑事の推測に納得がいかないのも一種の伏線なのかな?シリアルキラー(ほぼ確定?)と刑事にジワ〜っと追い詰められる主人公が不憫で良かった。 あとは元受刑者とか出稼ぎ労働者に対する偏見や彼らの苦悩というのも少し覗ける。
2投稿日: 2024.11.22
powered by ブクログ深夜に隣から聞こえる音は死体を解体してるようだ、と思ってたら近所で殺人事件が起こり恐怖から隣人を調べる話。主人公に感情移入して怖くなるし人間不信に陥る。主人公含め全員もれなく怪しい。そして描写が上手すぎて主人公の恐怖がこっちまで移るのすごい。
2投稿日: 2024.10.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
本当のシリアルキラーは誰か?終盤のどんでん返しもなんとなく予想できてしまったので星は3つ。 神足君にはホントに同情してしまうが、矢口さんが救い。 「人間、生きていたら何かしら手に入れるようにできている。」「失くしたものが惜しけりゃ、もう一度取り戻したらいい。」 神足くん、これからきっといいことあるよ。
19投稿日: 2024.10.16
powered by ブクログ情報だけ揃えて見れば明らかにおかしな行動でも、本人たちにはそれなりの事情があって、別の視点から見ればそれほど道理から外れていないという部分が個人的には心に残りました。 そういったことは犯罪行為に限らずよくあることなので、相手の立場で物事を見極めることが大事だと感じました。
2投稿日: 2024.10.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
初読み作家さん。映像化された他の作品は見た事があったので、初読みと言うことに自分でもびっくり。 導入から中盤にかけてはハラハラと読み進められ、後半に進むに連れて犯人が予想出来てしまったので、凶行に及んだ理由を考えながら読み進めた。 胸元を隠す理由…神足の犯した罪とリンクして一波乱あるかも!?と想像して見たものの全く関係なかった(笑)矢口さんの大雑把な励ましには救われる。何となく大丈夫って思わせてくれる。
1投稿日: 2024.10.15
powered by ブクログ何気に気になっていた一冊。図書館にて拝借。 読みやすい物語タッチで二日で読破。これはサムズアップでした。
9投稿日: 2024.10.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
まさかの展開に最後は驚いた。 コンプレックスとはここまで人を変えるんだなと。 一人一人が事情を抱えてて一筋縄でいかない様がこの作品の面白さだった。 個人的には警察の一挙手一投足がもどかしくもあり頼もしくもあり発言ひとつとっても意外と考えられてたもので面白かった。 神足はせっかく本当の愛を知りかけた矢先で相手がまさかのシリアルキラーだったことに同情する。 除は恩知らずかと思いきや常識外れの恩返しだった笑 途中の尾行のシーンはハラハラして面白かった!
2投稿日: 2024.09.23
powered by ブクログ壁薄アパートの隣の部屋から深夜不穏な音が聞こえる。死体を解体する音なんじゃないか?と隣人を尾行するところから始まるホラーミステリー。 読みやすく分かりやすかった、が先が少し読めてしまい星3。
2投稿日: 2024.08.26
powered by ブクログ隣の部屋で連夜奇妙な物音。 訳アリゆえ、警察に駆け込むことも出来ず独自の行動に出る主人公。 とにかくハラハラドキドキと彼の行動を見守るように読み進んだ。 中山七里氏の作品には、「護られなかった者たちへ」のように社会のやるせない縮図がしっかりと綴られている。 職場の先輩矢口とか、宮藤と葛城の刑事コンビとか、登場人物もそれぞれキャラが立っていて面白く読んだ。 ラストはドンデン返し的ではあるが、もうひと掘り!深みがあると良いかなと感じた。
3投稿日: 2024.08.24
powered by ブクログ今までと趣向を変えて夏に取って置きのホラーミステリー作品に手を伸ばして、一気に読みました。 ラストのまさかな恐ろしい展開は、かなり震え上がり驚きましたね。 中山七里先生の他の作品も読んでみたいと思います。
2投稿日: 2024.08.19
powered by ブクログぎりっ、ぎりっ。ぐし、ぐし。ざああああっ──。 夜中に隣からこんな音したら、想像する事は1つですよね:(´◦ω◦`):プルプル そして近所で起こる若い女性の失踪、バラバラ遺体の発見。 ホラーかと思えば後半はミステリー。 技能実習生・過酷な職場・犯してしまった過ち。。 色んな問題が絡みながら、シリアルキラーは誰なのかとラストへ。 次が気になってサクサク読めるし、良い先輩がいてくれて本当に良かったと思える終わり方。
16投稿日: 2024.08.18
powered by ブクログ隣の部屋にシリアルキラーが! 夜中にシャワーの音やぐしぐしとかギリギリとか 変な音が聞こえる 本当のシリアルキラーなのか 主人公の妄想なのか?と ドキドキしながら読みました 話の進み具合が わかりやすく 楽しめました 人が感じる嫌悪感とか社会的な 差別っていろんなところにあるんだなぁと 勉強になりました
2投稿日: 2024.08.11
powered by ブクログ中山七里氏の引き出しの広さを感じる話。じわじわと迫る恐怖感。主人公はもっと早く手を打つことができたろうに、と思わせるが、それではストーリーが続かないのでスルーしてほしい。筒井康隆の「走る取的」みたいな「話が通じず、理解しあえない恐ろしい存在」が底辺にある。
1投稿日: 2024.08.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
おもしろかったです 被害者はみな露出していた、胸というワードが出てきて別宮が犯人かなと思って読んだけどそれでも面白かったです、 矢口さんが最初から最後までただただいい人だった、疑ってごめんなさい。
2投稿日: 2024.08.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
刑事絡みで例の麻生班の名前だけがちらりと出てきた! 身近で起きた殺人だったので読んでいてゾクリとした。真犯人は近くにいる2人のうちのどちらかなような気はしていたけど…。 隣の部屋で解体していたらと思うと…とても怖い。
3投稿日: 2024.07.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
おもしろくて続きが気になって一気に読んでしまった。最後なんか違和感感じて絶対このまま終わらんやろと思ってたら案の定、、ホラーの部分もミステリーの部分も面白かった
1投稿日: 2024.07.31
powered by ブクログ夜な夜な聞こえる隣室からの不審な音。まさに死体を解体しているとしか言いようの無い音。隣人の神足友哉は、たまたま会った警察官に相談するが取り合って貰えない。決定的な場面に出会うが、それも警察に匿名でしか言えない理由があった。どんどん不審者だらけの展開となるが、神足を信用してくれる職場の先輩に助けられる。 不気味な展開が続くが、明確すぎる隣人の犯人なのに、どこかこのままでは終わらないとドンデン返しを予感する。もう一人の不審者に最後の展開で、やっぱりかと安堵する。暑い夏にゾッとするようなホラーミステリだった。
65投稿日: 2024.07.27
powered by ブクログ結末にそれほどの意外性はなく、 大どんでん返しを期待して臨むと 物足りないと感じるかもしれない。 しかし、この小説の長所は"結末"ではなく、 "プロセス"にあると自分は思う。 まず、壁の薄いアパートの隣室から 奇妙な音が聞こえてくるという冒頭は、 読み手の想像力を嫌と言うほど掻き立てるし、 そこに住んでいるのが、 言葉が通じるのかもわからない 外国人技能実習生というのも 不穏さを倍増させている。 家宅捜索の場面は、 個人的に最もスリリングだった。 読み手の想像力によって いくらでも怖さが増す作品だと思う。
12投稿日: 2024.07.01
powered by ブクログなんとなく予想出来てしまって、犯人が分かった時もそんなに驚くことはなかったけど、展開だったり個人個人の話は好きでみんな少しずつ寂しい過去があるのが良かった
1投稿日: 2024.06.30
powered by ブクログ初めて読む作家さん タイトルに惹かれて購入。 読み進める手が止まらなかった。 隣人はシリアルキラーなのか?という謎や恐怖だけじゃなくて主人公にも後ろめたい過去があることが分かり…からの面白さがすごい 結末も何か予想外だった。 (護られなかった者たちへ書いた作家さんなんだ、映画も観たいし他作品も読みたい)
2投稿日: 2024.06.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
話に奥行きもない、設定や真相に無理がある、ツッコミどころも多く久しぶりにつまらん作品を読んでしまったなと思ってしまったー。すごく残念。 音丸聞こえのおんぼろ安アパートなら死体がある時点で腐敗臭すごくて大騒動になってるでしょ。 神足と徐の「戸籍を持たない」という共通点も、その共通点必要だった?全然話に生かせてなくない?? そんなに紗穂里を大事に思ってるなら身バレを恐れず警察に行けばいいのに優柔不断で自己保身しか考えてない主人公にイライラ。 徐が紗穂里に対してあそこまで犠牲的になれる理由も??だった。 このまま終わらないだろうなと予想出来てしまったし、どんでん返しの結末の割には尻すぼみに終わってしまった。
3投稿日: 2024.06.08
powered by ブクログ犯人に関してはハッとするような伏線もなかったし、先輩の役割も、刑事2人の性格や関係性も、結末に何の関係もない。4人の被害者がただただ気の毒で、いっそのこと犯人がもっと極悪だったらまだ良かったのに。最後にきて全く別の話がポッと出てきた感じがした。 今までの作品は好きなのに。
5投稿日: 2024.06.08
powered by ブクログ最後、ちょっと先が読めてしまってビックリは出来なかったけど、普通に面白かった。 私は、主人公が自分本位な人間だなぁと思ってしまって好きになれなかった。
2投稿日: 2024.06.07
powered by ブクログ初めの疑いどおりでも、みんなキャラも立っててストーリーとして面白い!と思って読み終わりかけてた、全然油断してた…!
2投稿日: 2024.06.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
単行本の時から気になっていた作品だったので読んでみた。 隣の部屋から「ギシッギシッ」と死体を解体するような音が聞こえるという恐怖マックス設定。 隣人は不気味な雰囲気の中国人。 ホラー作品なのかなと思っていたけど、ミステリだった。 主人公の秘められた過去にもゾッとした。 会社の後輩に想いを寄せるストーカー側の心理が細やかに描かれていて、恐ろしかった。 なんならこっちの方が怖かったかも。 そして、一度犯した罪に対する世間の目はやはり冷たいものなのだなと。 重たくなかったのでサクッと読めました。
13投稿日: 2024.05.18
powered by ブクログ結構分かりやすめのミステリー 怖いぜ犯人のヒステリー 最後までヒヤヒヤ水ゼリー ジムケリーバリの面白さ、まじ感謝
3投稿日: 2024.05.06案の定
脛に傷を持つ主人公と隣人である不気味な外国人技能実習生。展開に惹き込まれて結末を迎えたかに思ったけど、まだ随分ページが残っていたのと、「どんでん返しの帝王」と言われる作者の作品がこのまま終わるわけがないと思い直したら、案の定…
0投稿日: 2024.04.28
powered by ブクログ隣人も不気味だったが、主人公もうさんくさく、ラストが気になって一気に読み進めた。 序盤から中盤にかけてが一番怖かった気がする。 中国人の台詞をカタカナを用いてカタコト表記しているのが、作風とちぐはぐな気がして違和感があった。
2投稿日: 2024.04.17
powered by ブクログ今回はどんなどんでん返しがあるのか。 初めは、徐のある行動を神足に目撃され、徐が完全に怪しいのだが、このままでは終わらないだろうと。そうこうしているうちに、今度は神足の過去に秘密が。 しかし、まわりにいるあの人も怪しいなと思いながら読み進めるとまさかの人が真犯人。 犯罪に至った理由もかなり飛躍しているわけではなく、職場で起きたことからくるものでリアルでした。 個人的には、終盤のあるポイントで、この人が犯人かなという場面がありました。 みなさんもいろんな推理してみてください。
2投稿日: 2024.04.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
#読了 2024.3.27 なんというか…生意気な言い方をすれば、どこも中途半端な印象を受けてしまった。。 どんでん返しという感じなのかもしれないけど、どの人物の考え方や言動にも違和感があったから、その人だと言われても、そうかってかんじだし、ミスリードという道は良かった気がするけど、それぞれの人物像が浅くてしっくり来なかった。 事件の犯人は隣人!?というソワソワ感と、主人公の過去に何があるんだ!?というのを感じながら半分くらいまで我慢のとき。これがこの作品を面白くするんだろうなとワクワクしながら読み進める。 半分あたりで、過去にストーカー禁止命令違反&傷害罪で5年服役の前科を知る。ストーカーになる人の心理に共感ができないから実際はどうなのか分からんけど、主人公の現在進行形の恋愛の仕方や慎重な感じの性格と、ストーカーの頃の心理があまりに違い過ぎて、すんなり受け入れられない。もし結末が「盲目的になるとやはり根っこが出てくる」とか「やはり人はなかなか変わらない」みたいに結局ストーカー気質の感じが出るなら納得もできたけど、めちゃめちゃ改心してるかんじで。ストーカーって恋愛観ってより、もはや人間関係すべてにあてはまる価値観の部分だと思うんよね。想像力とか客観的な視野とか自己犠牲心とか。だから、こんな感じにならないと思うんだよなぁ。服役中はコミュニケーション力が磨かれるわけじゃないし。まぁ自分でも計画性なくカッとなって殴ったことや逮捕されたことがショック療法になったという見方はできるかもだけど…。あのとき恋愛失敗したから自信持てないでいる…って軽く言うほどの失敗じゃないのよ。人格の問題ってほどの過去だよ。本気で嫌がってるのと結婚したいと思ってるの差が分からねえ奴がそんな簡単に我の強さ直らないと思う。 ストーカー関連の過去が「知られたくないことがある」という設定に乗ってるだけで、人物に何も反映されてない気がする。だったら他の犯罪での逮捕歴の方が良かった。たとえば家が貧乏で病気がちなシンママがいて、そこにきた取立屋を、追い詰められて殺しちゃった。前科あると恋愛にも後ろ向きになる。みたいにいい奴で同情できるような前科だったら、もっと素直に読めた気がする。ストーカーしてた過去がマジで邪魔ww 過去に触れてほしくない自分にとって、過去を聞いてこないし、話してこない別宮が、居心地のいい相手というのは理解できるけど、恋愛関係な空気の中で別宮が過去をまったく話さないのも不自然なかんじがした。普段はピシッとしたかんじで2人でいるときは少し甘えるようなタイプはどちらかというとTHE女子って感じで、普段頑張ってる分甘えたい話したいタイプってのがストレートに浮かぶ印象。あえて話さないのだとしたら主人公が話したくなさそうだから自分も話さないでいるっていう気遣い女子なのか?ってのも一理あるけど、そこまでいい女な感じの描写は無い。唯一、自分にも話したくないことがあるってとこに辿り着いて、犯人でもおかしくないなと候補に上がってしまった。そして終盤のチェイス後に徐が倒れていると。ここで確定した。 まぁ主人公目線の文章だから、ストーカーしてたときの同じように、女の気持ちや人物像を汲み取れないという一貫性はあったか?( ) この性格で、この殺害理由。うんうん、そーゆー人っぽい。ってどんでん返しというより普通に納得してしまった。同じ勝手な理由でも「放課後(東野圭吾)」の方がどんでん返しとピュアさゆえの悲哀、最後に背筋がヒュっとする余韻と気持ちいい読後感がある。東野圭吾信者ではないが、殺害理由より文章力だなぁと素直に思う。 別宮がもっと深い人物に書かれていたら、胸の傷に対する劣等感が起こしてしまった悲劇が深いものになったと思うけど、そこが足りなくて、ただ人のものが羨ましくて、なら潰してしまおうっていう自分勝手にしか映らなかった。 3人殺してるのに「えーいい人だと思ってたのにショック」みたいなことを平気で言えてるのは嫌な奴でしかないし、死体がどうやって処理されてるか分からないのに殺し続けてるのは考えが浅すぎる。 「神様のエラー」じゃねぇよ。私にはそんないい女には映らなかった。ストーカーのときの主人公と同じように盲目的になってるかもしらんけどね。それを並べての言葉なら、もっとそこを重ねるような描写が欲しかった。 誰にも見られずに2人の死体を寮に運べるか?寝苦しいほどの真夏にエアコンのききも悪い壁の薄い寮でドライアイスだけじゃ無理だろ。 で、ほんとにそこに死体あるんかいwそこに死体無いくらいのもうひと展開欲しかった。ストーカー特有の思い込みの激しさじゃなかったんかいw キャラの違う刑事たちも、誰かを誰かに重ねるシーンや憤りを感じるシーンなどでそれぞれの価値観が見えてくるが、うーん。。こういう人物にしたい!ってのは分かるけど、この人がこのことで憤るか?みたいなかんじもあり。自然に人物の深みが増していくかんじがなかった。 グロな描写もやるならやるでもっと来いってかんじだった。「聖家族のランチ(林真理子)」の方がグロいし人物描写も深いし、殺人という事実が悲哀に映っている。 全体的にのめり込めず、読後もしっくりこず終わってしまった。 ◆内容(BOOK データベースより) ぎりっ、ぎりっ。ぐし、ぐし。ざああああっー。深夜2:20、神足友哉は、今日もアパートの隣室から聞こえてくる不気味な物音で起こされた。ふと、隣人の徐浩然が死体を解体する姿を妄想するが、近所で遺体の一部が発見されたことで現実味を帯びる。気になった彼は、真夜中に部屋から出た徐を尾行すると、想像を絶する恐ろしい展開に。五感から震え上がるような体験を提供するホラーミステリー。
10投稿日: 2024.03.30
powered by ブクログミステリー展開はおおよそ予定通りで、どんでん返しもサラッとでしたが 主題はどうやら別にあったなと、 少々駄文をしたためているこのタイミングで整理がついてきました。 そうですね、誰しもいつでも新たなスタートができる その機会は平等にあってほしいと思うところです。 どのように、どこへは、本人次第ですが・・・ と、なんか色々自分の人生も振り返らされた今回の七里小説でした。
2投稿日: 2024.03.24
powered by ブクログ最初から結構無理筋な感じで強引に進行して、最後までその流れだった。 そして、話の過程もやっぱりなで全く抑揚がなく終わった。
4投稿日: 2024.03.08
powered by ブクログ隣の部屋から何やら人を切断しているのではと思うような音がする。 とても惹きつけられる始まりで、最後まで楽しく読めた。 途中からあれ?こういう天海になりそう。。と思ったけど全然違ってやっぱり本っておもしろい!ってなった。
7投稿日: 2024.03.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
中山七里先生の長編小説。 隣から何かを解体するような音が聞こえ、そこの住人である徐を追いかけてみると彼が体の一部を捨てているのが目撃された。そこから始まる恐怖のサイコサスペンス。 序盤から明らかに徐が怪しい雰囲気を出しているので、中山七里先生のことだから彼ではないんだろうなという風に読んでいました。犯人の正体は驚いたし、なにより神足や徐が可愛そうだと思ってしまった。彼らにはなんとか救われて欲しいと想いました。それにしてもミスリードが上手いなぁと、矢口やもしかしたら本当に神足の妄想なのではと思わせる描写もあって騙されてしまいました。とても面白かったです。 この作品をアニメ化した際の声優陣を自分なりのキャスティングしてみたので読む際に参考にしてください(敬称略)。 神足友哉/五條美樹久:内山昂輝 矢口正樹:杉田智和 徐浩然:下野紘 別宮紗穂里:伊瀬茉莉也 宮藤:安元洋貴 葛城:石川界人
51投稿日: 2024.02.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ホラーミステリーと評されながらもホラーの要素はほぼなし。 ミステリーとしてはフーダニットに分類されるのだろうが中盤から結末の展開がある程度読め、予想を超えないチープな展開にとどまる。 戸籍問題や外国人労働者雇用問題などの社会的背景にも切り込んではいるがどうにも気持ちも入らずなにも感情が動かない。 パケ買い失敗した。
4投稿日: 2024.02.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
言葉が通じない外国人への偏見、外国人技能実習生の実態、前科者の社会復帰の難しさ、様々な社会課題を絶妙に織り交ぜた作品。 まさに中山七里の真骨頂。自分の身近でない世界であるものの、現実に同じ境遇の人が実在するのだと、小説の中だけの話ではないと確りと脳内に焼きつけられる。 複雑さ故の、①事件の真相はやや無理矢理詰め込んだ印象と、②終盤の展開の異常な速さ、は少々気になった。 前科者の社会復帰を真の意味で支えられる社会の寛容さが、実現される未来に期待する。
5投稿日: 2024.02.11
powered by ブクログ七里さん!って感じのどんでん返しが待っていた! この人なんだろうなぁ〜と匂わせておいて 裏切られるこの感じ!好きです!
6投稿日: 2024.02.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
本の題名に惹かれていつ怖いのくるんだろー! と待っていましたが、一向に怖くならず… 作者がこれもいれたら意外かも! と色々と取り入れていたのも伏線回収できず… 徐さんが犯人なのはあまりに捻りがないから真犯人はこの2人のどちらかなーと思っていた通りの人でした。 うーん。取り敢えず感想としては職場にヤバい人多いなと…矢口さんただのいい人だった…でした!
4投稿日: 2024.02.04
