
連鎖(鶴見京介弁護士シリーズ)
小杉健治/集英社
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総合評価
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powered by ブクログ河合しずかは人気コメンテーターの諸岡を不倫の別れ話から刺殺したと逮捕され、鶴見京介が弁護人となる。事件を調べるうちに若手画家枝川紀代彦の三枚の絵や死、諸岡の父親の事故死が関連し、その事がしずかの事件に連鎖として繋がる。しかし、しずかは真相を話さない。京介はしずかの故郷である京丹後に赴き五年前の紀代彦の死の裏付けをとる。「真実を知ることにより傷つく人がいる」としずか。京介は「自分の幸せを守ることが肝心」と。活発に動く京介だが、証言者が18年前や5年前のことを綿密に覚えているものかと違和感もあった。
0投稿日: 2023.10.03
