今巻で遂に9月15日、運命の関ヶ原まで時が進んだので次巻が楽しみ。宮下英樹先生の「武将の"強さ"とは地味で地道なところにこそ現れる」という歴史観の下、地味なところにこそある歴史の滋味を堪能できるような物語がとても面白いです。