
大乱 関ヶ原 (4)
宮下英樹/リイド社
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(1件)5.0
| 1 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
だんだん筆がのってきた感じ。この巻で初登場のヤバやつ水野勝成のキャラデザがめちゃくちゃいい!とにかく徳川家臣団が全員フランクで見てて楽しいのだが、特に家康と本多佐渡守の会話。だいたいどの作品でもこの2人は面白いのだが、この作品も言わずもがな。 否応なしの決戦に向かうそれぞれの過程もなかなか興味深く、石田三成がかなり独特なキャラに描かれている(多分全登場人物中ただ一人覚悟ガンギマリ)のと仲が悪いイメージの安国寺恵瓊と吉川広家が共謀している(そして決戦を回避したがってる)のがちょっと目新しい。真田が家を残すために敢えて東西に分かれた時のような雰囲気。一見キレものに見える広家も台詞のちょっとしたところでヌケた部分が見え隠れするのも上手い。 そして、チョイ役で他作品のあの人物がゲスト登場!いや、どこかで出るのは当然なんだけど……なんかめちゃくちゃ重要な役回りもろてるwww
1投稿日: 2024.12.06
